エゾシカ放浪記

北海道在住のアラサー男子のブログです。北海道内をぶらぶらしたり、思いついたことを縷々語ります。

【八雲③】100年の伝統が息づく町〜山中の名湯にて〜

こんにちは!エゾシカです!!🫎

今回含め、3回に渡って紹介した「八雲町」を巡る旅、今回が最終回になります!!

(前回までの記事はこちら

 

ezo-shika.hatenablog.jp

当然、今回も「木彫り熊」と触れ合いました😆👉🐻

というわけで、今回もどうぞお付き合いください🙇

 

 

kodamado

まず訪れたのは、kodamadoさんです!!

この「kodamado」さんは、「木彫り熊と本の店」と謳う雑貨屋さんで

、木彫り熊グッズなどを取り揃えたお店です。

 


こちらのビルの2階にあります。


 
後に調べてわかったことですが、同じビルに事務所を構えている司法書士の方が、この「kodamado」さんも運営しているようです😳

kurashigoto.hokkaido.jp

 

いいですね~自分の仕事場の隣に、自分の好きなもののお店もある💕

憧れですね~そんなふうな人生を送れるよう徳を積みたい←

さぁ、お店に入ってみると、たくさんの木彫り熊グッズがびっしりと!!🐻🐻🐻

シンプルな置き物のほか、マグカップや手拭いなど、色々なグッズがあります!!



 
ちなみに僕は、木彫り熊の箸置きを買いました😊

実は僕の家に箸置きがなくてですね~・・・困ることが多々あったんですよ💦

仕方なくドリンクの入っていた瓶の細長い飲み口に箸をギリギリ乗せたりして(そして、大体落ちます😅)。

これで日々のストレスの種が一つ霧消したと思います💪

ありがとう、クマちゃん!!

 

また、木彫り熊生誕100周年ということもあってか、特別なイベントも行われていました!!🎊

 


木彫り熊作家の
「鈴木吉次」さんにフィーチャーした「鈴木吉次展」です!!


鈴木さんの素敵な作品と一緒に、お孫さんが語る彼の人となりを知ることが出来ます
☺️

鈴木さんは非常に愛嬌のある方だったようで、その愛らしさが作品にも滲み出てきているようでした😍

残念ながら、鈴木さんはもうお亡くなりになってしまっていますが、彼の作った作品はこの世に遺り、人々の心に残っています。

というのも、別のお客さんが店員さんに話しかけていたのを無意識に聞き耳を立てていたのですが、どうやらその方は、鈴木さん作の木彫り熊を持っていて、ここに持ち込んできていたのです!!

しかも、それが珍しいタイプの木彫り熊らしく店員さんも大興奮でした🤩

保存状態も良かったことから、大切に扱われていたようです。

可愛らしい木彫り熊を見ることだけでも癒されましたが、その作品を通して、人々を繋ぎ、人々を笑顔にする場面を目の当たりにして、なんだかこちらもいい気分になりました😊

 

駐車場に置かれた顔出しパネル

ということで、「kodamado」さんでした!!

市の中心部にありますので、よければ皆さんも是非、訪れてみてください!!

 

「銀婚湯温泉」

八雲旅、次が最後のスポットです!!

最後に訪れるのは、「銀婚湯温泉」です!!

ここは深い山中の中にある秘湯が有名な温泉宿です♨️

日帰り入浴で、ひとっ風呂浴びていきましょう!!


市街地から外れ、山の中を数十分進み、やっとこさ到着。
 

「銀婚湯温泉」の謂れが載っています。

ざっくり言うと、先住民族の時代から浴場として利用されていたようですが、戊辰戦争の際に榎本武揚率いる幕軍の負傷者の湯治場として利用されたことで有名になったそうです。

また、「銀婚湯温泉」の名の由来は、温泉宿の営業を開始したタイミングで大正天皇が銀婚(結婚25周年)となったため、それにちなみ「銀婚湯」という名になったとのことです。

そんなめでたい名前ということもあり、全国から銀婚を迎えた夫婦が旅行で訪れるとのことです。

はい、シングルのエゾシカ通ります🫎

 

「銀婚湯温泉」の敷地には、霊験灼か(そう)な大木がたくさんあります🌲


樹・・・樹齢がすごい・・・😯

樹齢300年の「家族水松」が若手です😅

樹齢1200年の「夫婦水松」師匠には、どうしても下手(したて)に出てしまうでしょうね😄


敷地内には無料の足湯もあります。

しかし、時期の問題か、僕が訪れた時には枯れていました。

暖かい季節ならやっているのかな?

また、「銀婚湯の森」という散策路もあります。

自然に囲まれた空間を散策することが出来ます🚶 


銀婚湯温泉では、宿泊者のみが入られる温泉があるらしく、そこに行くにも、この散策路を使う必要があるみたいです。

実際に途中で浴衣姿の御一行とすれ違いましたね。


 
さぁ、それでは、いよいよ入湯といきましょう!!♨️

お邪魔します!!

というところだったんですが・・・💦

「銀婚湯温泉」では、鍵付きロッカーなどの設置はなく、日帰り入浴の場合は、貴重品をフロントに預ける必要がございまして・・・💦💦

スマホもフロントに預けたので・・・💦💦💦

宿内の写真はございません!!🙇

単純に僕だけが楽しみました🫎

実際の宿内の雰囲気が知りたい方は、是非自分の足で行ってみてください😄

 

では、気を取り直しまして💦

宿内の雰囲気は、古き良き旅館というような感じでした!!

外にたくさん大木があるように、中も木の香りがしてくるような雰囲気👍

静かな空間で、ここで宿泊したらゆっくり休めるんだろうなぁ~という感じ☺️

 

そして、肝心の温泉ですが、内湯と露天風呂があり、それぞれの入り口が分かれています。

内湯についてですが、堂々としためちゃくちゃ大きなものが1つだけ、ドーンとあります!!

あの大きさなら、どれだけ混雑しても自分のプライベートエリアは守られると思います😄

ちなみに浴室に入ると、自分だけでしょうか、柚子胡椒にも似た香りが漂ってきました。

泉質によるものでしょうか、香りも含め心地よいお湯でした👍

 

露天風呂もそれなりの大きさでしたが、この日は紅葉が落ちてきつつも雪がちらちらと降っている状態で、これを風情と言わずしてなんと言うと言う感じでした!!👏

しかも、お隣には川が流れているので、耳を澄ませばせせらぎが聴こえてくる・・・・・・と言う山の中の温泉宿はこうじゃないと!!っていう感じです😊

こちらは宿の外から見た川の光景です。

確かにこんな素敵な場所だったら、銀婚を迎えた夫婦の温泉旅行に最適な場所だと思いますね~。


 
というわけで、「銀婚湯温泉」でした!!

非常に落ち着く素晴らしい温泉でした!!♨️

ここを旅の目的地として、八雲を周るのも悪くないと思います☺️

是非、静かな環境でゆっくり湯に浸かりたい方は訪れてみてください。

 

総括

というわけで、「八雲町」を巡る旅でした!!

いやぁ~たくさんのクマさんに会いましたね😊

今回の旅では、行けなかったスポットもたくさんあるので、またの機会に行ってみたいですね。

そして、いずれは立派な木彫り熊を茶の間に飾れるような成功者になりたいですね・・・(遠い目)。

 

それでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました!!🙇

また次回の旅でお会いしましょう!!

それでは👋