こんにちは!エゾシカです!!🫎
今回は、僕の推しバンドのLIVEを見に旭川に行ってきましたので、そのLIVEの模様をお伝えしていこうと思います!!
今回もどうぞお付き合いください🙇
※一部、LIVEの演出やセットリストについても触れます。未だ全国ツアー続行中ですので、ネタバレを避けたい方はそっと閉じてください😅
▶︎“僕と「サカナクション」”
皆さん、「サカナクション」というバンドを知っていますか?🐟
北海道民の方なら知っている方も多いかもしれません。
というのも、「サカナクション」は北海道発のロックバンド!!
ボーカル/ギターの「山口一郎」とキーボードの「岡崎絵美」は小樽市出身、ギターの「岩寺基晴」とドラムの「江島啓一」は札幌市出身、ベースの「草刈愛美」は東京都出身ですが札幌育ちという道産子バンドです💫
「サカナクション」の魅力と言えば、一度耳に入ってしまうと思わず傾聴してしまうような先進的な音楽、そして、深みのあるレトリックを感じさせる歌詞です🎶
僕はコロナ禍に入ったくらいに「サカナクション」と出会ったんですが、そこからもうぞっこんです💕💕💕
もちろん、道民として、しかも自分と縁のある小樽や札幌の出身者の集まりということも応援している理由でしたが、コロナ禍になり内省的に色々考え出すようになったところで、「サカナクション」の楽曲は僕にクリーンヒットでした🫎💥🤛
それまで、歌とかに興味を持てなかった僕でしたが、「サカナクション」との出会いで、僕の趣味嗜好は大きく変わった気がします。
そんな僕の敬愛する「サカナクション」ですが、今年2月、3年ぶりとなる新曲がリリースされました!!👏
その曲こそが、「怪獣」です。
この曲は、NHKで放送されたアニメ「チ。―地球の運動についてー」の主題歌となっています。
もちろん、アニメの効果もあるとは思われますが、この「怪獣」がとんでもない大ヒット!!
Spotify Japanの配信リリース日の再生回数が歴代No.1を取ったり、歴代初となる配信リリース日から3日連続で50万回再生を達成したりと、なんかもう色々記録的なヒットになっており、前からファンであった僕にはもう何がなんだか正直よく分かってません🤣
そんな新曲「怪獣」を引っ提げた全国ホールツアー『SAKANAQUARIUM2025 怪獣』が、今年開催🎉🎊🎉
我らが「サカナクション」のホームタウンである北海道では、4月26日(土)~27日(日)に旭川で、5月3日(土)~4日(日)に札幌の2都市で行われました!!
・・・・・GW(ゴールデンウィーク)、ドンピシャだぜっ!!😉👍
というわけで、不肖エゾシカ、今年のゴールデンウィークは「サカナクション」に捧げることにしました👼
そんなわけで、今回は4月26日(土)に旭川の「旭川市民文化会館」で行われた公演のレポートをしていきたいと思います(前置き長っ😅)
▶︎“聴きたかったサカナクション、怪獣ツアーに”


さぁ、というわけで、早速会場となる「旭川市民文化会館」に到着!!
楽しみでございます😆

会場の中に入ると、既にたくさんの「魚民」(サカナクションのファンの通称)が!!
仲間がたくさんいます😊
ちなみにですが、今回僕は一人で来ているわけでなく、同じく「魚民」である母👩と一緒に来ています。
母👩もテンション上がりっぱなしで、ずっと浮き足立っていましたね~。
ドラえもんと同じで数ミリくらいずっと浮いていました🪽

いよいよ会場内へ・・・!!
スモークがめっちゃ焚かれていて、興奮を禁じ得ない!!🤩
さらに今回、僕らはSS席のチケットを取れたという
こともあり、ステージとも結構近い感じ🎶
そんなドキドキの状態で開演を待っていますと、会場が暗転!!
開演でございますっ・・・!!
遠くの方から僅かに音が聞こえてきます👂🎵
これは“怪獣”の襲来を告げる警報なのか・・・?
すると、白い衣装に身を固めた「サカナクション」が登場!!
待ちに待った主役の登場に、会場は拍手喝采です👏👏👏
そして、期待に胸膨らむ1曲目。
歌ったのは、「GO TO THE FUTURE」です。
この曲は、「サカナクション」の1st アルバムのタイトルチューンであり、それゆえ、「サカナクション」にとっても大切な歌であるので、あまりライブで歌う機会も少ないという印象でした。
それが一番最初に出てくるというサプライズ!😳
圧倒的な歌唱力に身悶えました・・・。
白いセット、白い照明、白い衣装の「サカナクション」が歌い奏でると、神秘的とさえ感じました🗽
そして、続いての曲は、「サンプル~アレンジバージョン~」でした。
※動画で上げているのは、オリジナルバージョンです。
さて、この曲あたりからこのライブの特徴的な演出技法の一端が見えてきます😄

先ほどもお見せしたステージの光景(こちらは開演前の光景です!)。
ステージの上半分くらいに幕が垂らされていますよね。
これが実はモニターになっていて、「サンプル」を歌うタイミングで、このモニターに「SAKANAQUARIUM2025 怪獣」の文字が映し出されました!!
会場一同大盛り上がり!!!!🎶🕺🎵💃🎶
ここで、ドラマのオープニングのように、モニター上には「SAKANA CTION are ・・・」の後に各メンバーの名前が写し出されます。
「 is 」じゃないです。「 are 」です。複数形です。
メンバーそれぞれが個々で「サカナクション」ということでしょうか。
メンバー紹介の後、モニターにはMVのような映像が流れます。
このライブの映像には一貫してある青年が登場するのですが、何かに迷い、苦悩する姿が映し出されています。
生の歌声、演奏にノリながらも、その映像の美しさ、そしてストーリー性の高さに見入ってしまいます😍
映像が上映される一方でステージ上では、一曲目とは対照的に、色とりどりの照明が舞台を彩ります✨
幻想的な空間に見え、映像の中の青年と同じように、自分もここからどこへ連れてかれるのか不思議な気分でした😆
その後も素敵な歌と演出が続きますが、個人的に演出で驚いたのは4曲目の「バッハの旋律を夜に聴いたせいです」。
この曲は、僕が本格的に「サカナクション」にハマったきっかけの曲でして、個人的に思い入れのある曲です💕
これまでのライブでは、MVにも登場している「山口一郎人形」が登場し、MVさながらに踊り狂う演出がされていましたが、今回も登場🕴️🕴️🕴️🕴️🕴️
しかし、今回は趣向が違いました・・・😏
ステージ上部のモニターには、今ステージで歌っている「サカナクション」の姿を俯瞰した映像が映し出されていますが、山口一郎さんの足元には先ほどから登場している青年が倒れ込んでいます😳
そして、演奏している「サカナクション」の背後に「山口一郎人形」が仰向けになりながら、踊っているのです・・・。
これ、どういうことかというと、「サカナクション」が今歌っているステージには、青年や「山口一郎人形」が倒れている姿が映されていて、その上で演奏している「サカナクション」も込みで、モニターに投影されているということです!!
このからくりによって、ステージ上では「サカナクション」しかいないのに、モニターを通して見るといるはずもない人間が倒れ込んでいるように見えるわけです!!
このことに気付くまでは、後半の不穏な曲調も相まって、「何これ。すごく怖いんだけど😱」っていう感じでした😅
その後もライブは続きますが、「enough」や「フクロウ」、「ドキュメント」などのしっとり系の曲(「魚民」的に言うと“深海”の曲)が続き、会場は骨の髄まで音に浸っている状況🎶
静かに余韻を味わっていると、繊細なピアノの音と共に一郎さんが次の歌を歌い始めました。
「何度でも」
キタァ~~~~!!!!!!💪😆🎉🎉🎉🎉🎉
待ってました!!「怪獣」です!!!!
当然ですが、生歌で聴くのはこれが初。
どこか漂う悲壮感と疾走感が共存した旋律の中、一郎さんの力強い声が心に響いてきます。
ここまで、“深海”の曲が続いた後での、「怪獣」はより印象的です。
「サカナクション」は最近まで、一郎さんの病気療養のため、活動を休止していて復活したばかり。
今回のセットリストもそこの流れとリンクしていて、「怪獣」は「サカナクション」が復活後、新たなステージに進んだことを示す象徴の曲として感じます。
モニター上の映像でも、苦悩し続けた青年が、憑き物が落ちたように(逆に何かが取り憑いたようにも見えますが)、思うがままに踊り続けます。
まるでその姿は“怪獣”です。
「怪獣」では、最後はこんな歌詞で締めくくられます。
「でもこの未来は好都合に光っている
だから進むんだ
今何光年遠く 遠く 遠く 叫んで また怪獣になるんだ」
この歌詞が、「サカナクション」がこれからさらに多くの人々を感動させる“怪獣”になるぞ!という決意表明のように感じるのは僕だけでしょうか。
そんな全身総毛立つような感動を味わった後は、モニターが引き上げられ、完全にライブ、いやフェスモード🙌🙌🙌
“楽しまなきゃソンソン”なライブの定番曲が洪水のように押し寄せます!!
「アルクアラウンド」や、
「モス」、
「アイデンティティ」など、テンションぶち上げの曲がこれでもかと続きます!!
特に「アイデンティティ」は、一郎さんが冒頭部分を観客だけに歌わせたのですが、観客のテンションの上がりっぷり、迫力に一郎さんが
「凄すぎるだろっ💦💦」と笑っていました🤣
大体のライブだとこういうとき、「聞こえないなぁ~!」、「もっと大きい声で!!」って煽るイメージなんですけど🤭
その後も、「サカナクション」の代表曲である「新宝島」などを歌い、最後に歌うは「グッドバイ」。
また、モニターが下され、そこには「サカナクション」のメンバーと同じく白い衣装に身を包んだ青年が夜明けの海岸を彷徨い、朝日を見つめ涙する姿が映されていました。
何かに別れを告げ、何かの始まりを見つめる。
ここでも、「サカナクション」の未来を暗示しているかのように感じました。
素晴らしい演奏と歌声で、怪獣ツアーの本編は締めくくられました。
この後も、アンコールがあったり、MCコーナーなどもありましたが、ここまでであまりに記事が長くなり過ぎてしまったので割愛😭
ただひたすら感動したライブだったことは間違いありません👍
▶︎“さよならはエモーション”
というわけで、「SAKANAQUARIUM2025 怪獣~旭川公演~」でした!!

アンコールも含め、全22曲を披露した「サカナクション」。
毎度、ライブに行くたびに言っていることですが、今回も最高のライブでした・・・・・・🥹

夜風に吹かれながら、ライブの余韻に浸りホテルに帰る道中は、充実感がすごくて気持ちが良かったですね~・・・😊
にしても、夜風冷たかったなぁ~・・・☺️
おかげで副鼻腔炎になったよ←🤧
(なんとか、もう治りました💦)
まぁ、鼻炎持ちの僕の貧弱な鼻の話はさておき😅
「サカナクション」、本当に素晴らしいバンドです!!
北海道はたくさんの素晴らしいミュージシャンを輩出してますが、「サカナクション」も屈指のバンドだと!!私は思います!!!!🫎
もし、まだ「サカナクション」の歌を聴いたことがないという方がいれば、ぜひ聴いてみてください!!
きっと、これからも、音楽シーンにセンセーションを起こす“怪獣”バンドになりますから!!
「サカナクション」の活躍に目が離せない!!!!👁️👁️
こんなところで、今回の記事はここまで✋
次回は、このツアーで「旭川市」に訪れた際に回ったお店や観光スポット、滞在したホテルなどについて紹介していく予定です!!
次回もどうぞお付き合いください🙇
それでは👋