こんにちは!エゾシカです!!🫎
今回も北海道のとある町をぶらっと旅してきましたので、その模様をお伝えします!!
どうぞ今回もお付き合いください🙇
さて。
気になる今回の旅の行き先は・・・・・・「浦幌町」です!!
▶︎「浦幌町」とは

「浦幌町」は、十勝管内にある町で、道東地域の政治経済の中心都市である「釧路市(音別地区)」やワインの生産地として有名な「池田町」などと隣接した町となっています。
余談ですが、「浦幌町」は十勝地域の中でも東端の町ですが、唯一の十勝郡に属する町です。
唯一です。端っこですけど。
「浦幌町」は、広大な山林を擁する一方で、太平洋とも面する自然豊かな町です!🌲🌲🌲🌊🌊🌊
僕自身、生まれてから小学生の途中まで道東地域で暮らしていたということもあり、「浦幌町」は何度も訪れたことがある場所でした。
ただ、子供の頃の話なので(あの頃から約20年経ってる・・・😱)、そこまでしっかりした記憶はないですし、大体「浦幌町」は通過するだけで、「浦幌町」の街自体をじっくり見たことはなかったと思います💦
そんなわけで、改めて「浦幌町」を目的地としてぶらぶらとしてみようかなと思います😊
ちなみに今回は、十勝のとある町で暮らす伯母👩も連れて二人で旅をしました。
そう、道の駅で売っている「根昆布出汁」を買わせるために「鹿部町」(←めっちゃ道南)に行かせたあの図々しい伯母👩🦰です!!
そんな伯母を連れた「浦幌町」の旅、訪れたのは5月30日です!!
▶︎「浦幌神社」
「浦幌町」でまず最初に訪れるのは、「浦幌神社」です!!
こちらの神社は歴史のある由緒正しい神社なんですが、色々とユニークな神社(?)のよう⛩️
すんごく気になるので行ってみましょう!!✊
「浦幌神社」は国道38号線の道沿いにあります。
そんな国道を辿って行くと・・・


現れました!
「浦幌神社」です!!
ご覧のように高台にありますね~。
そして、国道沿いには色々看板があるんですが・・・・・・

「バイク交通安全 鐡馬御守」という看板が🏍️
さらには・・・・・・

「おっぱいの神様 乳神神社」
・・・・・・こんな神社があるのか・・・・・・・・・🤔
別にめちゃくちゃ興味があるわけではないですが、どうせだからお参りしてみましょうか(スキップしながら🦌💨)

参道の階段を登ると、「浦幌神社」とご対面✨
近くで見るとなかなか立派なお社で、とても綺麗です😍

「浦幌神社」は、かつてこの地の開拓に携わった、農場経営者たちの音頭によって建立された神社みたいです。
和人から見たら、明治時代のここらへんってまだまだ未開の土地ですよね?
そこに分け行って移住するなんて相当な勇気が必要ですよね~・・・😰
歴史を作ってきた諸先輩方には頭が上がりません。

そんな経緯を踏まえているのか否か、ここの神社は「勝負守護神」を祀っているということで、「試合必勝、試験合格、商売繁昌」といった勝負事を祈願することができるようです。

伯母👩🦰もお参りしています。
50代を驀進する伯母👩🦰
彼女はいま何と戦い、どんな勝利を願うのか。
それは神のみぞ知るーーー
僕としては、彼女には足腰が良くなってほしいですね(甥の視点)
そして、神社の境内を進むと現れたのは・・・



ここが全国のバイカーが訪れるスポットですね!🏍️
バイクでの交通安全を祈願するスポットですな~。


ここの「名刺奉納所」では、氏名や住所を記入した名刺を奉納すると、定期的にお祓いしてくれるそうです🙏
そんなひしめき合うように奉納された名刺を覗いてみると・・・・・・

「出川哲朗」の名が!!!!😳
実はなんと「浦幌神社」、テレビ東京系の番組「出川哲朗の充電させてもらいませんか?」の十勝平野を縦断する旅の目的地になっていたんです!!👏
この番組も充電式のバイクで旅をする番組ですので、ここの場所はピッタリですよね!!
それにしても、なんで「浦幌神社」では、こんなにバイクの交通安全の聖地になっているのか気になりましたが、
どうやら、神社の近辺でバイクの交通事故が多発していたことや、神主の知り合いが交通事故で亡くなったことから、バイクの安全祈願をするようになったんだとか。
なるほど~・・・。
北海道は道が広くて直線的で走りやすいですからね~。
ついついスピードを出してしまいがちですからね💦
安全第一でこの後の旅も続けましょう🙂↕️
さて、引き続き、神社内を見てまわりましょう!
すると・・・


「乳神神社」です!!
ここに「おっぱいの神様」が祀られているというわけですね~。
ありがたや~🙏

綺麗なお社(?)です。

どうやらこの「乳神神社」の謂れとしては、浦幌の山奥にあった乳房の形に似たコブを持つナラの木に母親の乳が出るよう祈願したところ、見事にその母親から母乳が出るようになったことから。
そんなところから「乳神信仰」というものが始まったようです。
この信仰が広まったのは大正時代。
当時は今と違い、粉ミルクなんてものもなかったでしょうし、栄養ある食事を与えるのが難しかったことでしょう。
子を想う母たちから、篤い信仰を受けるというのも当然ですよね。


そんなお社の隣には、「乳石」というたわわな石が祀られています😳
これ自然石ということになっていますが、本当にこんな形で出てきたんですかね・・・?
本当にこの町には「おっぱいの神様」がいるのかもしれませんね・・・・・・🤔
さて、「浦幌神社」内には他にも色々とスポット(?)があります!


万事の円満を祈願して撫でる「円満石」🪨


小ぶりながら「伏見稲荷神社」も🦊


そういえば、「浦幌神社」全体の手水舎に、千本鳥居らしきものがあったんですが、ここに由来するものなのでしょうか?


そして、巨木「夫婦桂」🌲
大きな幹が2本に分かれていて、まるで夫婦のように見えます💑
そんなところから、縁結び・恋結びのご利益があるんだとか。

ただ、このご夫婦、上の方で一本そっぽ向いてますね。
なんでしょう、年老いてからの方向性の違いというものを感じざるを得ないです😑

この「夫婦桂」の隣には、乙な雰囲気の休憩所があります!
これぞ和モダン😍
高台の上に神社がありますし、色々周っているとアップダウンの多い場所なので、休憩所があるのは嬉しい👍

ちなみに休憩所からの眺めはこんな感じ。
素敵だ~・・・・・・🥹癒されます⤴️⤴️⤴️

伯母👩🦰も休憩しています。
非常に収まりのいいショットです。
まるで、昔からここにいたかのようです。
ただ、そんな伯母👩🦰は、たくさんお参りできる「浦幌神社」を巡ってく中で、
👩🦰「いや、もう300円もお賽銭出しちゃったよ~」
と、ケチなこと言ってました。
多分、伯母👩🦰にはご利益はないと思います😔

というわけで、「浦幌神社」でした!!
色々な謂れやお参りスポットがある面白い場所でした😊
この「浦幌神社」は、帯広市と釧路市をつなぐ国道38号線沿いにありますので、道東をぶらりと旅する際に旅の安全を祈願してみるのもいいかもですね!!
こんなところで、今回はここまで✋
次回もどうぞお付き合いください🙇
それでは👋