こんにちは!エゾシカです!!🫎
(前回の記事はこちら)
今回はそんな「浦幌町」の旅の最終回!
前回、向かっていた「浦幌炭鉱跡」からお届けします!!
今回もお付き合いのほどどうぞよろしくお願いいたします🙇
▶︎「浦幌炭鉱跡」
鬱蒼とした森に囲まれた山道を走ること20分弱。

これまで舗装路を走っておりましたが、いよいよその舗装も終わり。
ここは道道500号線。
北海道、力尽きました😮💨

改めて周辺を見回してみると、まぁ自然豊かです😅
そして、ここから森の方を眺めてみると・・・

おっ!ついぞ発見!!😆
あちらが「浦幌炭鉱跡」にあたる遺構です!!
炭鉱で賑わってた頃に使われていた住民用のアパートになります。
ちょっと距離を置いて見ておりますが、独特な雰囲気がありますねぇ~☺️

同じような建物が3棟あります。

道から降りて、あの遺構の近くまで行ってみようと思ったところ通路のような道がありました。
ただ、ここ結構、傾斜が急なので危険です⚠️
生まれてこの方、安全第一を掲げているエゾシカ🫎
ブランコの立ち漕ぎすらしたことのない僕にはあまりに刺激的な傾斜です←

どうにか迂回してでも降りられないかあたりを見回したところ、先ほどの未舗装路を進んだところに川とそこに架かる橋がありました。


綺麗な川です✨
調べてみるとこちらは「常室川(とこむろがわ)」という河川のようです。
そんな素敵な川の土手(?)の傾斜が緩やかになっていて、そこを通っていけば問題なく遺構の近くまで行けます!!✊
なお、同行している伯母👩🦰は、壊滅的に足腰が悪くここの土手を下ることもままならないということで、遺構の近くへは僕一人で行きました🦌
ちなみに伯母👩🦰は、足腰が悪いだけでなく、お金がなくて首も回りません。
「浦幌神社」の神よ、私の伯母👩🦰の関節を救ってくださいましーーーー🙏
閑話休題☝️

遺構の近くまで来ました!
おおぉぉ~~~😲
流石の存在感。
そして、やっぱ近くまでくると、そのボロボロさ具合がよくわかります。
手前の看板に書いてある通り、いつ倒壊してもおかしくない状態ですので、建物の中には入らず、最低限距離を保って遺構を見ております。

これ、2階部分から草木が生えているんですよね~🌱🌱🌱
長年の時間の経過と生命のたくましさを感じます。

遺構の近くには、この遺構及び「浦幌炭鉱」を説明する看板が倒れておりました。

この看板によると、かつての浦幌炭鉱は年間22万トンの石炭を採掘するような資源に大変恵まれた場所だったらしく、ここら辺にも町が築かれ、最盛期には3600人が住まう町だったんだそう😳

今は昔・・・・・・というところでしょうか。
本当は午前中に「浦幌町立博物館」で、ここの炭鉱に関してもっと色々勉強してから行こうと思ってたんですけどね~・・・😅
トイレだけ借りて終わってしまいました💦
それじゃ、ここのアパート群の写真を何枚か📸





外壁はモルタルとブロックによって作られています。
内部を覗いてみると、戸や窓枠などは木製のようです。

ここにかつて人々の生活があった・・・・・・とは思えない姿ですね。
そこまで、当時の生活を思わせる残置物があるわけでもなさそうですが・・・。

唯一、それっぽいものがあったのは、このレトロな形をした瓶🫙
何が入ってたんでしょう?🤔
ウイスキーとか?

ここも他の多くの炭鉱と同様、石炭から石油へのエネルギー転換によって衰退の一途を辿ることに。
最大の栄華を極めた年から僅か4年で浦幌炭鉱は閉山したようです。
3600人もの人々がひしめき合った山奥の集落跡は、今、永い時の中でひっそりと深い眠りについています。
というわけで、「浦幌炭鉱跡」でした!!
調べてみると、どうやらこの「浦幌炭鉱跡」を巡るツアーなどもあるみたい😄
かなりの山奥にあるので、自分一人で行くのはちょっと怖い・・・という方は、このツアーに参加してみるのもいいかもしれません👍
▶︎「うらほろ留真温泉」
続きまして訪れたのは「うらほろ留真温泉」です!!


なかなか小綺麗な感じ✨✨
こちらも山奥のスポットになりまして、「浦幌町」と「本別町」を繋ぐ道道56号線から分岐する道を進んだところにあります🚙💨

この日は1日中、暑くてそして色々歩き回ったのでクタクタです😮💨
温泉で疲れをとってしまいましょう!!✊

さて、浴室の中ですが、温度の違う内風呂が2種類とサウナに水風呂、そして露天風呂が一つという構成。
僕は暑い湯船がそこまで得意ではないので、低い温度の湯船があるのは非常に嬉しいポイントですね😊

ここの温泉は非常に高いアルカリ性の温泉らしく、美肌の湯なんだとか。
そんな温泉らしく、湯の肌触りは相当ヌルヌルです。
まるでウナギになったよう。
あと、こちらでは飲泉もできるみたいです🚰
「あとで飲もう!!」って思ってたんですけど、すっかり忘れて飲まずに出てしまいました💦
というわけで、味をお伝えすることはできません🙇
くそ~美肌の湯を飲めば、胃も美肌になったはずなのになぁ~←どういうことだ

そして、露天風呂は浦幌の山林を目の前にして、森閑とした雰囲気の中、湯に浸かれます♨️
これがヒジョーに気持ちいい👍
外気浴用の椅子も用意されて、湯に浸かったり、椅子で外気浴したりと思うがままに過ごしました☺️

湯に浸かった後は、休憩スペースでドリンクを飲んだりして休憩しました。
ちなみにここには、「留真温泉食堂」という食堂もあり、豚丼やカレーライスなども食べられるそう🤤
それまた魅力的ですな!😍
ということで、「うらほろ留真温泉」でした!!
今回もいい湯でした~♨️
どうやら、ここの温泉にはコテージなんかもあるみたいです。
この山奥で美肌の湯に浸かりながら一泊してみるもいいかもしれません😁
▶︎「まる maru」
さて、名残惜しいですが、そろそろ浦幌旅も終わりの時が近づいてきました🥹
最後はテイクアウトのお店で軽い料理を買って、今日泊めさせてもらう祖父母👴👵と伯母👩🦰の家でみんなでつまもうっていうスンポーです😁

というわけで、訪れたのは「まる maru」です!
ここはテイクアウト専門のお店。
たこ焼きやお好み焼きなど、色々なホットスナックを買うことができます!!😆
ただ、この時はもう夕暮れ時🌇
売り切れになったものとかもあったのですが、色々買って食べてみました!!😊

まずは、「たこ焼き」と期間限定の「イカシソ焼き」です!!
いやぁ~なんでお店のたこ焼きって美味いんでしょう?😋
(プロが作ってるからだって思った人、あなたは野暮です。)
そして、「イカシソ焼き」もたこ焼きと違って、さっぱりとした風味が広がる逸品で美味しかったですね~👍

続きまして、オリジナルメニュー、「パリパリのやつ」の塩味とカレー味です!
これは揚げ春巻きの皮みたいなやつですね~。
揚げ物ですが、重たくなく、ジャンクなホットスナック✨
これも美味しかったですねぇ~👏

そして、こちらは「ヤゲンナンコツ」!!
こちらも美味しかった!!
久しぶりに祖父母たちと会い、弾む話の良い肴になりました!!
「まる maru」さん、いいお店でした!!
ごちそうさまでした!!🙏
▶︎総括
というわけで、4回にわたってお送りしました「浦幌町」を巡る旅、お付き合いいただきありがとうございました!!🙇
バラエティ豊かな神社だったり、ミセスの聖地だったり、迫力のある遺構だったり色んなものを見れたりして、いい旅になりました😊
博物館だったり、その他にも行きたかったけど、タイミングが合わず行けなかったスポットが他にもあるので、またいつか再訪したいです!!😆

そんなところで、今回の記事はここまで✋
次回の旅もどうぞお付き合いください🙇
それでは👋