こんにちは!エゾシカです!!🫎
長期企画になっております、「青森」の旅。
(前回の記事はこちら)
今回は、「青森県」を代表するお祭り、「ねぶた祭り」の一端を見に行きます!!
今回もどうぞお付き合いください🙇
▶︎「長尾中華そば 青森駅前店」
美術館を出た後、青森市の中でも中心部、「青森駅」付近に向かいました。

こちらが「青森駅」です!
デカいなぁ~😲
想像以上に都会です、青森も。
そんな駅の近くでお昼ご飯をいただきます!!

こちら!
「長尾中華そば 青森駅前店」です!!
「長尾中華そば」は、青森県内で創業されたラーメン屋さんで、煮干しラーメンブームの火付け役となったお店🍜
僕は煮干しラーメンが好きでして🥰
食べてみたいなぁ~と思い、飛び込んでみました!!
店先に券売機がありますので、そちらで食券を買い、入店。
店内はカウンター席のみで構成されていて、狭めの空間です。

そして来ました!
「煮干しBLACK」です!!
山盛りのネギ、花びらのようなチャーシュー、黒いスープ。
最高にクールです!!✨
味はかなり濃い味👍
煮干しが口の中で踊り狂うような感じ。
めちゃくちゃ、僕好みの煮干しラーメンです😍美味しい!!

あっという間にラーメンは完食!!・・・ですが、
まだまだ食を楽しみます😊
店内には、白米が炊かれたジャーがあり、“サービス”でいただくことができます😳
この白米に残ったラーメンスープをぶっかけていただく!

こちらがお店推奨の食べ方となっています!
ラーメンスープが濃い味ですので、白米といいコンビネーション🍜❤️🍚
とても美味しかったです!!
というわけで、「長尾中華そば 青森駅前店」でした!!
いやぁ~美味しいラーメンでした😋
「長尾中華そば」は、青森県内に5店舗、全国で9店舗あるとのこと。
ぜひ、お近くにありましたら、皆さんも食べてみてください!
▶︎「ねぶたの家 ワ・ラッセ」
続きましても、訪れたのは「青森駅」周辺の施設。

臙脂色のアーティスティックな造形の建物。
こちらは、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」です!!
国の重要無形民俗文化財であり、東北三大祭りの一角を担うお祭り、「ねぶた祭り」をテーマにした施設。
「ねぶた祭り」の歴史や担い手のことを知ることができる他、実際に使用された“ねぶた”を見ることができます!!
面白そうですね~早速行ってみましょう!!✊

入口に入ったところから、リトルねぶたのお出迎え。

お土産コーナーなどには無料で入られますが、基本的な展示などは有料ゾーンにあります。
有料ゾーンへ行ってみましょ~😆

いきなり棟方志功氏の言葉が出てきます。
棟方氏は青森出身で、「ねぶた祭り」を心から愛していたようですからね~。
前回訪れた「青森県立美術館」を見ても、そのことがよく分かります🤔



そして、こんな感じで「ねぶた祭」のパネルが展示されています。

勉強不足で、今まで僕知らなかったんですが、「ねぶた祭り」は青森県内の1ヶ所でどデカい祭りを開いているだけだと思っていたんです。
でも実は、「ねぶた祭り」は青森県内の複数箇所でバラバラの日程で行われているんですって!😲
知ってました?
よくテレビで見るデカいお祭りは、あくまで青森市内で行われている「ねぶた祭り」でしかない、らしいです。
多少、規模の差はあると思いますが、あんな祭りが複数箇所で行われているなんて・・・。
「青森県」は、なかなかエネルギッシュな土地ですね~☺️
そして、先へ進むと・・・

いよいよお目見え!!ねぶたです!!🤩
豪快な“ねぶた”に、まばゆい明かりが灯り、より躍動感が伝わってきます!!😆

他にもたくさんねぶたがありまして、



すんげぇ~なぁ~😲
ド迫力。
動いてなくてこの迫力ですもん。
実際に動いているところを見たら、その感動はひとしおでしょう🤔

また、ねぶたを下から覗くことができる場所がありまして、

こんなふうになっています。
角材が緻密に組み巡らされています。
ねぶたを作製する職人は、長い期間、修行をされて経験を積んだ相当な技術力を持った方になります。
この構造を見ると、それも頷けますね。

ちなみに上の“ねぶた”は、青森市内の小学生が下絵のデザインをしたんだとか😳
大したもんすぎない?
非常にバランスのいい構図でありながら、情報量もあるデザインで・・・。
迫力がすごいですよ!!👍

しかも、この下絵にするにあたって、色々意図があるようで・・・。
詳しくは上の写真に載せてますが、小学生でここまで考えられるのってすごくないですか?
自省の念を持ち、社会を俯瞰して見られる。
大人でも持っていない人がざらにいるスキルですよ。
お見それいたしました👏👏👏



その他にもいろんな“ねぶた”が展示されているほか、ねぶたに関する様々なパネルが展示されています!

というわけで、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」でした!!
青森県民の魂とも言える“ねぶた”の一端を見ることができました!
その迫力たるや、感動を禁じ得ません!!😆
でも、こうなってくると、やっぱり実際の「ねぶた祭り」を見てみたかったなぁ~・・・・・・。
・・・・・・見てみますか!!✊
それでは、次のスポットへ!!
▶︎「道の駅ゆ~さ浅虫」
さて、続きましては30分弱、車を走らせて次の目的地へ。

たどり着いたのは、「道の駅ゆ~さ浅虫」。
写真を撮り忘れてしまいましたが、中にはショップコーナーや休憩室、レンタル会議室などがありました。

また、ここの建物の5階には温泉があります♨️
道の駅の温浴施設、「はだか湯」です。
浴場内は、洗い場と内風呂が一つあるのみ。
シャンプー類の備え付けはなく、浴場の洗い場がある側の角が弓形に反っているため、隣の入浴客との間が狭く窮屈だったりします。
ただ、入浴料は360円となっていて(令和7年7月時点)、温泉としては安価です☺️


また、ここの1番の売りは温泉から見える景色!
海沿いにある道の駅ということもあり、晴れた日には青い海原を、夕方には美しいサンセットを望めます✨
僕も綺麗な夕焼けを眺めながら、猛暑の1日でかいた汗を流しました👍

さて、お風呂を上がった後は、この道の駅周辺の街並みを散策しました。
ここら一帯は、浅虫温泉として、観光客も多く来るエリアなんですね~。
道の駅からは、ペデストリアンデッキが延びていて、風光明媚な海側のエリアと温泉宿や住宅などがひしめく山側のエリアがつながっています。

こちらはそのペデストリアンデッキから海側を見た景色🌊
温泉に入ってた時にも感動した夕陽が、目に染みるぅ~😆

海側には、「海づり公園」という広場が広がっていて、とても開放的です💕

そして、この浅虫海岸の近海には、「湯の島」という離島が物言わぬ存在感でおわします🏝️
よ~く見ると、鳥居があるのが見えますね~⛩️
後から知ったんですが、「湯の島」は無人島ではあるんですが、近隣のアクティビティで、船でここに上陸することもできるみたい😳
なんだ知ってたら行きたかったなぁ~🤦
さて、今度は山側に行ってみましょう。


山側には、青森県内を走る鉄道路線、「青い森鉄道」の「浅虫温泉駅」があります。
こちらもペデストリアンデッキでつながっているので、「浅虫温泉駅」~「道の駅」~海と全部直通でつながっているのが特徴的☝️
アクセス最高っすね。
さて、この後は温泉・住宅街を散策していたんですが、どこか遠くからか賑やかな音が聞こえてきました🎶
場所は「浅虫温泉病院」付近。
何かな?と行ってみると・・・

・・・・・!

・・・・・・・・・・!!
あれは・・・・・・「ねぶた」!?😳

先ほど、「ワ・ラッセ」に訪れた際、「ねぶた祭り」は青森県内の各地でやっている~というようなことを言いましたよね?
実はこの日、浅虫エリアの「ねぶた祭り」の日だったんです!!🤩
実はこれ、狙ったわけではなく偶然だったんですよ~。
ツイテルツイテルゥ~~😆😆😆

というわけで、「ねぶた」を鑑賞☺️

にじり寄ってくるぅ~~!!

どひゃ~~!!
デケェよぉ~~!!🤩
こりゃ大興奮だぜ!!

いやぁ~図らずとも本物の「ねぶた」が動いている姿が見れて大満足✌️
「ねぶた」が通ると、引手や見物の地元住民たちとのほっこりとするやりとりも見られたりして、地域に根ざしたお祭りということがよくわかりました😊

さて、この後ですが、明日は他にも浅虫温泉で訪れたい場所がありますので、浅虫に泊まることにしました。
この日は、先ほども訪れた「海づり公園」の駐車場で車中泊🚙
すっかりもう外は真っ暗です⭐️
そういえば、です。

「奥入瀬渓流ホテル」で、「ひょうたんランプ」作りましたよね?

せっかくなので、照らしてみましょう😊

箱の中には、僕が模様をつけたひょうたんと電球、ケーブル付き台座があります。

電球と台座をつけて通電。
そこに僕のひょうたんを被せると・・・・・・

あら素敵😍

ランダムな模様をつけたので、ひょうたんの向きによって見える光にバラツキがあります。
でも、そこも素敵じゃありませんか~?

1人でムーディーな気分になりました😅
寝苦しい夜ではありましたが、いい気分なひと時を過ごすことができました~😊
というところで、今回の記事はここまで✋
次回もどうぞお付き合いください🙇
それでは👋