こんにちは!エゾシカです!!🫎
しばらくの間、夏休みに行ってきた「青森県」での旅を紹介してきましたが、今回からまた北海道の町を巡っていきます!!😆
今回もどうぞお付き合いください🙇
そして、気になる今回の目的地は・・・・・・・・・「愛別町」です!!
▶︎「愛別町」とは

「愛別町」は上川郡に位置する町で、「でんすけすいか」の産地である「当麻町」や「層雲峡温泉」で有名な「上川町」、「ピップエレキバン」のCMで知られるようになった「比布町」と隣り合っています。
四方を山々で囲まれている盆地となっており、雄大な景色に事欠かない町となっています!🏔️
そして、「愛別町」の名産品といえば「きのこ」!!🍄
多くの種類の「きのこ」の栽培を行っており、「愛別町」といえば「きのこ」、「きのこ」といえば「愛別町」!という感じじゃないでしょうか?😊
今回、「愛別町」を旅の目的地にした理由の一つは、そんな秋の味覚、「愛別町」の「きのこ」を食べたいなぁ~と思ったため。
食欲の秋を楽しむつもりです!!🤩
あと、もう一つ理由があるとすれば、「愛別町」には道の駅がないので、道の駅巡りをした時にも立ち寄らず、どんな町なのか見てみたかったというのもあります。
街中もぶらぶらしてみましょ~✊
ちなみにご報告ですが、これまでiPhoneXRを愛用していたエゾシカですが、「愛別」に行く前にiPhone16に機種変しました!!
これまでよりも、幾分綺麗になった写真をお届けできるかも😊
(17にしなかったのは、買い替えたあとに17が発表されたからです。べ、別に悔しくなんかないんだからね💦)
というわけで、時は9月中旬、「愛別町」へGO!!🚙💨
▶︎「愛別町農村公園」

まず辿り着いた場所は、「愛別町農村公園」です!
愛別町市街地の北東部にある公園で、広々とした気持ちのいい場所です😊

広場には町制40周年記念のオブジェがあります。
どことなく、しめじがひっくり返ったような形に見えます。
なんでひっくり返っているのかは分かりませんが。

公園内には、木の幹から垂れ下がったような街灯が点在していて、レトロ感溢れいい感じ🎵

強制ケンケンパの道。

止まっていましたが、噴水コーナーもありました⛲️


バーベキューコーナーもありますが、ここもやってませんでした。
あぁ~暖かい季節が恋しいですなぁ~😢

さて、この公園を散策していくと、とある看板が目に入りました。

どうやらここの公園は、「中井延也 石の彫刻公園」という別名があるみたい。
「中井延也」氏は愛別町出身の彫刻家ということで、彼の作品がこの公園内に点在しているんです☺️

こんな感じ。

これ、人の手で彫ったり、研磨したりしたって考えるとすごいですよね~・・・😲

そぞろ歩けば、芸術作品と出会える公園。
素敵です!👏
さて、この公園の高台には周囲を見渡せる展望台があるようです!
行ってみましょう!✊

一際大きな中井氏の作品があるそばに、

見つけました。展望台です。

展望台の手すりに秋の訪れを感じました。
赤とんぼです。
今頃、彼はどこで何をしているのか・・・🤔



さぁ、展望台からの眺めはこんな感じ!
木々がまだ青々としていて、自然の生命力をありありと感じます。
冒頭でもお伝えしたように、「愛別町」は四方を山で囲まれているわけですが、上の画像を見ていただけるとそれがよくわかるのではないしょうか?😊
悠然と山が聳えています🏔️

ちなみに公園内には、体験農園というものもありました。
もうシーズンが終わってしまったのかもしれませんが、ここで農業体験なんてのもできるみたいです😊

というわけで、「愛別町農村公園」でした!
自然も芸術にも触れられ、農業体験もできる面白い公園でした!😆
特に家族連れにおすすめの場所かもしれません。
中心街に近いとこにありますし、アクセスも良いです!
▶︎「山の食房」
続いては、お昼ごはんをいただきます!


訪れたのは、「山の食房」さん!
市街地からは車で10分弱ほど走らせたところにあります🚙💨
店内は、カウンター席とテーブル席で構成されています。
開店直後に入店しましたが、次々とお客さんが入ってきました😳
知る人ぞ知る人気店なのかも。

メニューはこんな感じ。
ザ・食堂といったメンツ。
今回は是非とも「きのこ」が食べたいっ!!と思っていたので、きのこ料理をいただきます🤤

というわけで注文したのは、「きのこ丼(ご飯大盛り)」!!
盛り上がってきたっ!!🤩
イメージとしては、カツ丼のカツが愛別産の舞茸に置き換わった感じ。
しっかり食感の舞茸に出汁の効いたふわふわ玉子で綴じられていて、まぁ絶品!!
優しい味わいで、箸の動きが止まらない一品です😊
そんでもって、付け合わせにピーマンとナスの天ぷらがついているのも嬉しいところ🙌
天丼の具材なのかしら?甘めのタレがかかっていて嬉しい限りです👍
というわけで、「山の食房」さんでした!
「愛別町」ならではの料理がいただけるスポットでした☺️
他にも「きのこラーメン」に「きのこそば」、「きのこうどん」もあるみたいで、そちらも気になりますね🎶
ごちそうさまでした🙏
▶︎「愛山ミュージアム」
続いて訪れたのは、「愛別町」のお隣、「上川町」との境界付近に近いスポット。

「愛山ミュージアム」です!
こちらは、令和6年3月15日に廃止になったJR北海道石北線の「愛山駅」の待合所を再活用したもので、「愛山駅」や周辺地区の資料を展示したミュージアムとなってます🚉


広告看板や電灯にレトロ感があります😍
いいですね~⤴️⤴️

それでは、中にお邪魔してみましょう!



ほぉ~!
駅名標や在りし日の「愛山駅」を被写体にした写真などが展示されています!😆
鉄道ファンにはたまらない空間となっています。

「愛山駅」は、昭和34年12月1日に設立。
当時は駅周辺に商店もあり、近隣住民の生活の足として重用されていたようです。
しかし、月日は流れ、周辺地域の学校の閉校に代表される人口減少や自家用車の普及などの要因によって、利用者数は減少の一途へ。
廃止となる晩年にいたっては、1日の乗降客数は1.2人だったのことです。
残念ですが、廃止やむなしという状況ですかね😢

しかし、そんな「愛山駅」を惜しむ声は多く、晴れて待合所は「愛山ミュージアム」へと生まれ変わることができたのです!👏
この「愛山ミュージアム」を維持・管理しているのは、地元の有志の方々による「愛山駅待合所保存会」!
愛されているなぁ~「愛山駅」☺️


「愛山ミュージアム」の一角には、テーブルとベンチが置かれていて、石北線を横切る踏切を借景にのどかな景色を眺められます👍

テーブルの上には、北海道各地の駅についての記事のスクラップがあります。
そして、「愛山駅」を愛する利用者・鉄道ファンが書き残したノートもあります。
クスッと笑ってしまうものや、ジーンとなってしまうものまであり、色んな人の想いに触れた気持ちになります☺️

「愛山ミュージアム」を出ると、すぐそこには先ほども窓から見れた踏切があります。
実はこの踏切の真隣にかつての「愛山駅」がありました。

今ではその跡は見る影もありませんが、人々の記憶に残り続ける場所だということは、「愛山ミュージアム」の中を見れば分かります。
「愛山駅」よ、永遠に・・・。
というところで、今回の記事はここまで✋
次回もどうぞお付き合いください🙇
それでは👋