こんにちは!エゾシカです!!🫎
今回も北海道のとある町を旅しましたので、その模様を残していきます。
いやぁ~今回の旅は遠かった😅
さて、そんな気になる今年初の旅の目的地は・・・・・・・・・「別海町」です!!
今回もどうぞお付き合いください🙇
▶︎「別海町」とは

「別海町」は、根室管内の野付郡にある町で、根室海峡を挟んで北方領土と隣り合う東端の町です。
本土としては日本最東端にあたる「根室市」や、発展目覚ましいという噂も聞く「中標津町」、外国人のクールガイが踊りまくる(CMがある)「厚岸町」などと接しています。
また、以前旅をした「標津町」とも隣接しています😊
ちなみに「別海町」の呼び方については論争があった時代もあり、「べつかい」派と「べっかい」派の熾烈な争いがありました。
どうやら町民の中でも意見が分かれていた模様😲
現在では、町の公的な手続きの場面では「べつかい」と縮めず読む読み方を採用する一方、「べっかい」という表記も間違いではないとして、どちらの呼称でも良いという形で決着がついているとのこと。
昔から「べっかい」派を通してきた我が一族、歓喜です🙌🙌
そんな「別海町」ですが、海に面する町ということで水産業が盛んです。
さらにとりわけ有名なのは、酪農業ですよね!🐄
なんと牛乳の生産量は全国1位で、町内にいる牛の数は町民の数の8倍なんだとか😳
いくらなんでも多すぎやろ・・・・・・。

もちろん、カントリーサインは牛です🐮
普通ならもっと名所や名物を盛り込みたいもんですが、思い切った構図のカントリーサインです🤣
また、「別海町」は、北海道の中でも外れに位置しているということもあり、広大な自然や他の地域では経験できないような異世界感・最果て感を感じさせるスポットがたくさんあります!
その中でも、「別海十景」という「別海町」の自然豊かな絶景スポットが10ヶ所あります!
せっかくなので、今回の旅では、この「別海十景」も見て回りましょう😊


時計は昨年の10月中旬に巻き戻しましょう✊

▶︎「別海町鉄道記念館」/「別海町鉄道記念公園」

「別海町」に着いて、まず、訪れたのは「別海町鉄道記念館」です!
こちらは、廃線となってしまった「標津線」と、その路線を通りこの場所に存在していた「西春別駅」の記録を残す施設となっています🛤️
この記念館は、かつての「西春別駅」の駅舎を利用して作られています。

その他にも、かつての駅前の姿を思わせるものがあり、記念館の隣には路線バスの待合所がありますが、そこにははっきりと「西春別駅前待合所」と書かれています😳


ひっそりとしています。
残っているバス路線にも廃止の影が迫っているようで・・・。

さて、記念館の中に入ってみましょう!

入口には、記念館設立の際の町長のご挨拶が。
「標津線」は昭和8年に一部開通し、平成元年に利用者の減少などにより廃止となった模様。
半世紀以上に渡り、地域住民の重要な足として親しまれたようです。
さらに中に入りますと、

うぉ~~~😲
「西春別駅」が再現されていますね~!🚉

かつて「標津線」を通っていた駅の看板が展示されています。
なんでしょう、節電中ということで照明が間引かれているんですが、それが却って雰囲気を醸し出しています😄

なんか色々あります。

これは「西春別駅」で実際に使われていた信号機(?)です。
こういうの見ちゃうとワクワクしちゃいますよね~☺️

そうですよね~、昔は改札機なんてないですもんね~。


“ホーム”の中には、保線作業車たちが展示されています。
ちょっと狭くて画角的に見づらいかもしれません💦

ここからは、「標津線」について説明したパネルなどが展示されたスペースになります。

さっきから「標津線」、「標津線」言っているけど、具体的にどこを走っているんだい?!という話ですが、釧網本線上の「標茶駅」から分岐して、「標津町」にある「根室標津駅」を終着駅とする本線と、途中の「中標津駅」を分岐し、根室本線上の「厚床駅」に接続する支線でできてたみたいです。
大きな「人」の字を書いたような形ですね🚶♀️



そして、「標津線」の歴史を記したパネルコーナー。
当初は果てしない原野が広がっていた寂寥の土地。
過酷な環境のこの場所に鉄道が敷設された際の地域住民の喜びったらなかったでしょう🥹

ただ・・・。
自家用車の普及により、「標津線」の利用者は減少の一途を辿った模様。
確かに・・・🤔
道東で生まれ育った僕としても、あそこの土地で車なしで生活するのは正直考えられないですもんね~・・・。
そうすると、みんな車買いますよね~・・・。
札幌並みに栄えている町があれば、話は別なんでしょうが・・・。

世代の人には懐かしの一品でしょうか、だるまストーブです。
これが列車に乗っかってたなんて信じられないですね~😀



他にも多種多様な懐かしき展示物が。

切符も味わい深いですね~😊
キタカだのサピカだのは、すんごく便利ですけど、こういう行った場所の思い出を形として残しておけるのっていいですよね~・・・。

これは平野ノラ?平野ノラなの?!

記念館を出ると、「別海鉄道記念公園」が広がっています。
そして、その公園には・・・

かつて走っていた蒸気機関車が!!🚂
これまでも、「安平町」や「美瑛町」や「旭川市」でもありましたね。
何度見てもワクワクするもんですね~☺️

どうやら、こちらの蒸気機関車はサハリンから持ってきたものらしいです😲
別に「標津線」を走ってたわけではないのかな?
でも、同じような型の蒸気機関車は走ってたんでしょうね。

公園内には踏切や、

線路跡、

かつてのホームなどがあります。

「愛別町」を行った時に「愛別ミュージアム」を見た時にも思ったことですが、廃線・廃駅になるのはすごく悲しいことですが、こうやって地域住民の心に残り続け、思い出させる場所、後世に伝えていく場所が作られるって素敵ですよね。
というわけで、「別海町鉄道記念館」と「別海町鉄道記念公園」でした!
いいスポットでしたね~。
今度、電車に乗っての旅もしてみよっかな~🤔
他のブロガーさんの鉄道旅とかも見てて楽しそうだし・・・・・・☺️
そんなことを思わせてくれるスポットでした👍
▶︎「レストランかつら」
さて、お次はお昼ご飯に行ってきます✊
場所は、先ほどの記念館の近くにあります!

こちらがランチスポット、「レストランかつら」です!

店内はこんな感じ!
個人的に田舎町の洋食屋さんとして100点の雰囲気😍
ここでこのお店の名物をいただきます😁

でん!登場!「かつらセット」です!!
美味そうやないの~🤩

ライスにコンソメスープ、

そして、メインプレートにはポークチャップ、エビフライ、サラダにリンゴとこれまた洋食屋さんとして100点満点💯
最高でござんす✨

ポークチャップですが、なかなかの厚さなんですよ🙌
ジューシーな肉汁が滴るのも嬉しい限り!
甘酸っぱいケチャップとベストマッチです!!😋
エビフライも揚げたてですから、外サックサクで中プリップリ!
ちょっとしたノスタルジーを感じながら絶品料理をいただけました👍

そして、最後にはコーヒーが☕️
なんて満足度が高いんだ・・・🥹
というわけで、「レストランかつら」でした!
いやぁ~心踊るお料理でした~😊
開店直後に訪れたので、僕しかお客さんがいなかったんですが、あれよあれよと次々にお客さんがやってきました。
いいタイミングで訪れたな~☺️
お昼時は多分混み合うでしょうから、皆さんも訪れる時はタイミングを見計らって行ってみてください🫡
そんなところで、今回の記事はここまで✋
次回から「別海十景」を巡っていきます!
次回もどうぞお付き合いください🙇
それでは👋