こんにちは!エゾシカです!!🫎
北海道の東側、「別海町」を旅しております🚙💨
前回は「別海十景」のうち、6箇所をまわりました!
(前回の記事はこちら)
今回は「別海町」で車中泊をして、2日目の朝を過ごしていきます!
今回もどうぞよろしくお願いいたします🙇
▶︎「尾岱沼温泉シーサイドホテル」

まずは、ひとっ風呂浴びていきます♨️
「尾岱沼温泉シーサイドホテル」です!
こちらは大浴場を備えたホテルで、日帰り温泉も可能です☺️

館内は古めかしい往年のホテル、あまり広い印象はありませんでしたが、ロビー(?)からは「野付湾」がしっかりと眺められます✨
オーシャンビューでしたなぁ~😊
ちなみに「野付湾」も「別海十景」の一つに数えられています。
木製看板がある場所には、翌朝見にいきます。

さて、肝心の温泉ですが、温泉内は内風呂一つと露天風呂一つというシンプルな構成。
ですが、露天風呂からは先ほどのロビーと同様、「野付湾」が果てしなく広がっています!🤩
素敵だわぁ~💕
この時は夕方ですが、その時間帯、また四季のどれかによって、結構印象が変わる露天風呂だろうなぁ~と思いました👍
というわけで、「尾岱沼温泉シーサイドホテル」でした。
サイトとか見ても情報はなかったんですが、宿泊をしたら早朝でもお風呂に入られるのかな?
もしそうなら、日の出を眺めながら露天風呂、なんていう人生の到達点のような経験ができるかもしれません😊
▶︎「炉ばた番屋」
続きまして、晩ご飯と行きましょ✊


訪れたのは、「炉ばた番屋」です!
こちらは「別海町」の海側の市街地にある居酒屋で、国道244号沿いにあるんですが・・・。
非常に見つけづらいんです😅
国道から砂利道の、絶対ここ私道だね!?というような細い下り坂を下っていくと出てくるお店です。
もう暗い時間だから見逃してたかもしれませんが、多分国道沿いに看板みたいなものはなかったと思います💦
ちなみに目印は、「尾岱沼駐在所」さん👮
駐在所の近くの海側に降りていく細い砂利道下ってください。
迷わず行けよ、行けばわかるさ。

さて、店内はこんな感じ。
カウンター席とテーブル席がありました。
ご夫婦で営まれているようで、旦那さんがキッチン、女将さんがホール的な感じです。
さて、楽しみにしていた注文したお料理が届きました!

「とんかつ定食」です!!
どうですぅ~?
美味しそうでしょ~?😁
サクッと揚がったとんかつがとても美味しい👏
山盛りのキャベツも嬉しいところ。これで摂取カロリーを帳消しにできます🙆
これとは別にサイドメニューも注文☝️

「焼き餃子」です!!🥟
しっかり1人前☝️
翼くんは“ボール”が友達かもしれませんが、エゾシカ的には“油”が友達。
ジューシーな餃子でした~😋
ぺろっといってまう。

人も食事も一期一会。
出会いに喜んだ次の瞬間には、残っているものは思い出だけになっております。
そして、後から罪悪感が追いかけてきます。
🫎「よし、明日からダイエットだ」
ほんで、店から出た時には忘れているんです。
というわけで、「炉ばた番屋」でした!
とっても美味しいご飯でしたなぁ~😋
何度も言うようですが、ちょっと分かりづらい場所にはありますが、とても美味しいご飯が待っています。
皆さんも僕と同じように何度か周辺道路をぐるぐる回りながら、お店を探してください😂
ごちそうさまでした!🙏
▶︎(別海十景⑦)「白鳥台」
晩ごはんを終えた後は、「別海町」の道の駅で車中泊といきます!

こちらがその道の駅、「道の駅おだいとう」です!
かなりの数の車が停まっていて、車中泊ユーザーが非常に多い模様。

「別海町」ならではのモニュメントが🐮
ミル姉・・・・・・もとい、牛さんがくつろいでいますねぇ~😊

この日は満月に近い月🌝
時間はもう深い頃合いですが、月光に照らされ割と明るかったです。

道の駅のそばには「野付湾」があり、眺められます。
ちなみにここの高台は、「白鳥台」と呼ばれ、ここも「別海十景」の一つに数えられています。

お月様と海の向こうに見えている光は漁船でしょうか?
それとも・・・?

さて、車中泊の用意をします!😆

じゃん!!
用意完了!!🫡
ちょっとごちゃっとしているし、窮屈ですが💦これが結構楽しいんですよ😊

そして、晩酌タイム🎵
道中にあったセイコーマートさんで調達。
万が一、運転が必要な場合を考え、車中泊の時にはノンアルをいただくのがマイポリシーです🍺
最近のノンアル美味しいですよね~😊
プレッツェル2種とよく合いました👍
窮屈ながらも、自由で快適なひと時を過ごしました~。

▶︎2日目の朝、「叫び」の像
おはようございます!
「別海町」の旅2日目です!!

雲が多く太陽は見えないですが、陽の光は滲んでいます。
いい夜明けです✨
そして、海の向こうの左側、昨晩から光っている光が。
あれはおそらく、「北方領土」である「国後島」の光のようです。
「北方領土」は紛れもなく日本の領土のはずですが、旧ソ連が戦中戦後のどさくさに紛れて侵攻し、ロシアに代わった現在でも実効支配・不法占拠を続けている土地です。



この道の駅の敷地内には、「四島への道 叫び」という像が立っております。
これは旧ソ連の侵攻により、故郷である「北方領土」を追われた人々の悲痛な叫びを描いた銅像です。
ここから「国後島」までの距離は約16km。
それに合わせて、こちらの像の人々と塔(北方領土)の間も16mとなっております。
日本政府としては、「北方領土」の返還をロシア政府に要求し続けているところですが、どうやら「北方領土」は今やロシアのリゾート地として開発が進んでいるところです。

近くて遠い私たちの土地。
「故郷を返せ」、その叫びが届くのはいつになるのでしょうか。
▶︎(別海十景⑧)「野付湾」&辺境の異世界「野付半島」へ
さて、道の駅を出て、国道244号線を北上します。
車で数分走った所で、左手に小学校が現れるくらいのところ。

「別海十景」8つ目!
「野付湾」の木製看板があります!


海が広がっていますね~🌊
「野付湾」は、くちばしのように伸びた「野付半島」によって囲まれた湾です。
その「野付半島」は、根本部分が「標津町」、途中から先端まで「別海町」の土地となっています。
大変自然豊かな土地であり、海に挟まれた道が続き、人工物が少ないその景色は、“異世界感”、“世紀末感”を感じるものとなっており、最近テレビなどで特集されることも多くなったような気がします😊
残りの「別海十景」も「野付半島」の中にありますし、どんなところか気になるので行ってみましょう✊
というわけで、車で北上すること10分ほど。

道路の分岐が出てきました!
今まで乗ってきた国道244号線を外れ、道道950号に乗ることで「野付半島」へ向かいます🚙💨
そして・・・・・・・・その道を進んでいくと、

分かりますかね?
海に挟まれた道路が続いています!!🤩
右側が「野付湾」、左側が「根室海峡」となっています!!🌊🫎🌊

道路には途中、パーキングスペースがあるので、ここで周囲を見渡してみましょう。

こちらが「野付湾」側。
荒涼としてますね~。

そして、こちらが「根室海峡」側。

奥にある山地は、「知床」の方ですね~。

そして、あれが「国後島」。
いよいよすぐそば!っていう感じです。

そして、さらに進んでいくと、「標津町」の町域を再度越え、「別海町」に戻ってきました!
ここからさらに“異世界感”感じる景色が続いていきますっ!!😆
と、気になるところですが、今回はここまで✋
次回もどうぞお付き合いください🙇
それでは👋