エゾシカ放浪記

北海道在住のアラサー男子のブログです。北海道内をぶらぶらしたり、思いついたことを縷々語ります。

【別海③】別海十景を訪ねて〜夜明けに響け、あの“故郷”へ〜

こんにちは!エゾシカです!!🫎

北海道の東側、「別海町」を旅しております🚙💨

前回は「別海十景」のうち、6箇所をまわりました!

(前回の記事はこちら)

ezo-shika.hatenablog.jp

 

今回は「別海町」で車中泊をして、2日目の朝を過ごしていきます!

今回もどうぞよろしくお願いいたします🙇

 

 

「尾岱沼温泉シーサイドホテル」

まずは、ひとっ風呂浴びていきます♨️

「尾岱沼温泉シーサイドホテル」です!

こちらは大浴場を備えたホテルで、日帰り温泉も可能です☺️

館内は古めかしい往年のホテル、あまり広い印象はありませんでしたが、ロビー(?)からは「野付湾」がしっかりと眺められます✨

オーシャンビューでしたなぁ~😊

ちなみに「野付湾」も「別海十景」の一つに数えられています。

木製看板がある場所には、翌朝見にいきます。

公式サイトより借用

さて、肝心の温泉ですが、温泉内は内風呂一つと露天風呂一つというシンプルな構成。

ですが、露天風呂からは先ほどのロビーと同様、「野付湾」が果てしなく広がっています!🤩

素敵だわぁ~💕

この時は夕方ですが、その時間帯、また四季のどれかによって、結構印象が変わる露天風呂だろうなぁ~と思いました👍

www.aurens.or.jp

 

というわけで、「尾岱沼温泉シーサイドホテル」でした。

サイトとか見ても情報はなかったんですが、宿泊をしたら早朝でもお風呂に入られるのかな?

もしそうなら、日の出を眺めながら露天風呂、なんていう人生の到達点のような経験ができるかもしれません😊

 

「炉ばた番屋」

続きまして、晩ご飯と行きましょ


訪れたのは、「炉ばた番屋」です!

こちらは「別海町」の海側の市街地にある居酒屋で、国道244号沿いにあるんですが・・・。

非常に見つけづらいんです😅

国道から砂利道の、絶対ここ私道だね!?というような細い下り坂を下っていくと出てくるお店です。

もう暗い時間だから見逃してたかもしれませんが、多分国道沿いに看板みたいなものはなかったと思います💦

ちなみに目印は、「尾岱沼駐在所」さん👮

駐在所の近くの海側に降りていく細い砂利道下ってください。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。

さて、店内はこんな感じ。

カウンター席とテーブル席がありました。

ご夫婦で営まれているようで、旦那さんがキッチン、女将さんがホール的な感じです。

 

さて、楽しみにしていた注文したお料理が届きました!

「とんかつ定食」です!!

どうですぅ~?

美味しそうでしょ~?😁

サクッと揚がったとんかつがとても美味しい👏

山盛りのキャベツも嬉しいところ。これで摂取カロリーを帳消しにできます🙆

 

これとは別にサイドメニューも注文☝️

「焼き餃子」です!!🥟

しっかり1人前☝️

翼くんは“ボール”が友達かもしれませんが、エゾシカ的には“油”が友達。

ジューシーな餃子でした~😋

ぺろっといってまう。

人も食事も一期一会。

出会いに喜んだ次の瞬間には、残っているものは思い出だけになっております。

そして、後から罪悪感が追いかけてきます。

🫎「よし、明日からダイエットだ」

ほんで、店から出た時には忘れているんです。

betsukai-kanko.jp

 

というわけで、「炉ばた番屋」でした!

とっても美味しいご飯でしたなぁ~😋

何度も言うようですが、ちょっと分かりづらい場所にはありますが、とても美味しいご飯が待っています。

皆さんも僕と同じように何度か周辺道路をぐるぐる回りながら、お店を探してください😂

ごちそうさまでした!🙏

 

(別海十景⑦)「白鳥台」

晩ごはんを終えた後は、「別海町」の道の駅で車中泊といきます!

こちらがその道の駅、「道の駅おだいとう」です!

かなりの数の車が停まっていて、車中泊ユーザーが非常に多い模様。 

別海町」ならではのモニュメントが🐮

ミル姉・・・・・・もとい、牛さんがくつろいでいますねぇ~😊 

この日は満月に近い月🌝

時間はもう深い頃合いですが、月光に照らされ割と明るかったです。

翌朝撮影

道の駅のそばには「野付湾」があり、眺められます。

ちなみにここの高台は、「白鳥台」と呼ばれ、ここも「別海十景」の一つに数えられています。

お月様と海の向こうに見えている光は漁船でしょうか?

それとも・・・?

さて、車中泊の用意をします!😆

じゃん!!

用意完了!!🫡

ちょっとごちゃっとしているし、窮屈ですが💦これが結構楽しいんですよ😊

結果的にこの車中泊が、2025年最後の車中泊でしたね~。


そして、晩酌タイム🎵

道中にあったセイコーマートさんで調達。

万が一、運転が必要な場合を考え、車中泊の時にはノンアルをいただくのがマイポリシーです🍺

最近のノンアル美味しいですよね~😊

プレッツェル2種とよく合いました👍

窮屈ながらも、自由で快適なひと時を過ごしました~。


 

︎2日目の朝、「叫び」の像

おはようございます!

別海町」の旅2日目です!!

雲が多く太陽は見えないですが、陽の光は滲んでいます。

いい夜明けです✨

そして、海の向こうの左側、昨晩から光っている光が。

あれはおそらく、北方領土である国後島の光のようです。

北方領土」は紛れもなく日本の領土のはずですが、旧ソ連が戦中戦後のどさくさに紛れて侵攻し、ロシアに代わった現在でも実効支配・不法占拠を続けている土地です。 


この道の駅の敷地内には、
「四島への道 叫び」という像が立っております。

これは旧ソ連の侵攻により、故郷である「北方領土」を追われた人々の悲痛な叫びを描いた銅像です。

ここから「国後島」までの距離は約16km

それに合わせて、こちらの像の人々と塔(北方領土)の間も16mとなっております。


www.youtube.com

日本政府としては、「北方領土」の返還をロシア政府に要求し続けているところですが、どうやら「北方領土」は今やロシアのリゾート地として開発が進んでいるところです。


近くて遠い私たちの土地。

「故郷を返せ」、その叫びが届くのはいつになるのでしょうか。

 

(別海十景⑧)「野付湾」&辺境の異世界野付半島」へ

さて、道の駅を出て、国道244号線を北上します。

車で数分走った所で、左手に小学校が現れるくらいのところ。 

「別海十景」8つ目!

「野付湾」の木製看板があります!

海が広がっていますね~🌊

「野付湾」は、くちばしのように伸びた野付半島によって囲まれた湾です。

 

その「野付半島」は、根本部分が「標津町」、途中から先端まで「別海町」の土地となっています。

大変自然豊かな土地であり、海に挟まれた道が続き、人工物が少ないその景色は、“異世界感”、“世紀末感”を感じるものとなっており、最近テレビなどで特集されることも多くなったような気がします😊

残りの「別海十景」も「野付半島」の中にありますし、どんなところか気になるので行ってみましょう

 

というわけで、車で北上すること10分ほど。

町域としては「別海町」を越え、「標津町」に入ったところ。

道路の分岐が出てきました!

今まで乗ってきた国道244号線を外れ、道道950号に乗ることで「野付半島」へ向かいます🚙💨

そして・・・・・・・・その道を進んでいくと、

分かりますかね?

海に挟まれた道路が続いています!!🤩

右側が「野付湾」、左側が「根室海峡」となっています!!🌊🫎🌊

道路には途中、パーキングスペースがあるので、ここで周囲を見渡してみましょう。

こちらが「野付湾」側。

荒涼としてますね~。

そして、こちらが「根室海峡」側。

奥にある山地は、「知床」の方ですね~。

そして、あれが「国後島」。

いよいよすぐそば!っていう感じです。 

そして、さらに進んでいくと、「標津町」の町域を再度越え、「別海町」に戻ってきました!

ここからさらに“異世界感”感じる景色が続いていきますっ!!😆

 

と、気になるところですが、今回はここまで

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋