こんにちは!エゾシカです!!🫎
前回までは4回に渡り、北海道の東端、「別海町」を旅してきました!
(前回の「別海町」の旅はこちら)
今回は、そんな「別海町」の旅を終え、「弟子屈町」にある温泉街、「川湯温泉」で宿泊してきましたので、そんな模様をお届けします!!😆
今回もどうぞお付き合いください🙇
▶︎「弟子屈町」と「川湯温泉」とは

「弟子屈町」は川上郡に属する町であり、道東の主要都市、「釧路市」や今回通りすがった「中標津町」、「美幌町」などと隣接します。
「弟子屈町」も大変自然豊かな町でして、全国的な知名度のある湖、「摩周湖」と「屈斜路湖」の二つを擁する町になります!😲
「弟子屈町」に行くんですから、当然この2箇所には行きますよぉ~😄
そんでもって、今回訪れる「川湯温泉」は、この2つの湖の狭間に位置する温泉街です♨️
こちらの温泉街の最大の特徴は、強酸性の硫黄泉!
その強酸性ゆえ、殺菌効果も高いらしく、湯治にも向いた温泉街のようです。
今回の旅は、一気に東側の「別海町」まで車を走らせたので疲れました!🙌
そんな「川湯温泉」でまったりと湯に浸かります🫠
▶︎「摩周湖」
というわけで、「弟子屈町」に入って一番最初に訪れたのは、「摩周湖」です!
「摩周湖」を眺められる代表的なスポットとして、「摩周湖第一展望台」と「摩周湖第三展望台」がありますので、2箇所とも行ってみます!✊
(ちなみに現在、「摩周湖第二展望台」というのはありません。なんでも候補地はあり、建設計画自体はあったらしいんですが、あまりに険しい場所だったらしく頓挫したようです)
そんなわけで、まずは「第一展望台」へ🚙💨
こちらの駐車場は有料(僕が訪れた時には500円)なんですが、近隣にある「硫黄山」と共通の入場料であり、当日の間であれば、「硫黄山」にも行ける🥳ということです。
この入場料を美観に役立てているわけですからね、快くお支払いしますよ😄
(500円玉を掴む指に力を入れながら)

「第一展望台」には、「摩周湖カムイテラス」という施設がありまして、建物内には売店や食堂があり、建物の屋根の上は素敵な展望テラスとなっています✨

この日はたくさんの観光客で殺到していました。

そしてそして、気になる「摩周湖」を眺めに展望テラスに!
「清里町」を巡った時に、「裏摩周展望台」に行きました。
そこで見た景色は・・・・・・

圧巻の霧隠れ😐
これは・・・・・・木々の方が主役なの?ってな具合。
ですので、今回はちゃんと「摩周湖」を望めるのか不安だったんですが・・・・・・

うおぉぉ~~~~~!!!!🤩🤩🤩
文字通り、全貌が明らかになりました!!👏👏


すごい・・・大きくて・・・・・・綺麗・・・・・・。
あんなに真っ白だった「摩周湖」。
1年半前の雪辱を果たせました😭

テラス自体もシャレた作りになっています。
歩くたびに鳴る木の床独特の音が心地よい☺️

「摩周湖」は、通称「摩周ブルー」という深い青の湖面が有名ですが、この写真の山の影になっているところはわかりやすいですかね~?
青いですね~🟦

雄大ですね。

さて、もう一つの展望台、「摩周湖第三展望台」へ向かってみます!💪
「第一展望台」から車で5分ほど北上🚙💨
こちらの駐車場は無料です。
こちらの駐車場は無料です🤑

ここは道ばたに駐車場があり、階段を登ったところにあるんですが、階段登る前から大パノラマの景色が見られます🤩
存在感のあるあの山は、「硫黄山」。
よ~く見ると、噴煙が上がってます🌋
さて、階段登って展望台に行ってみますと・・・


またまた雄大な景色が😍

つくづく霧掛かってなくてよかった😮💨

「摩周湖」は、火山の火口にできた「カルデラ湖」というものです。
っちゅうわけで、「摩周湖」をぐるっと囲うように山並みが続いております🏔️🏔️

また、「摩周湖」は、アイヌ語で「カムイ・トー(神の湖)」と呼ばれる場所で、非常に神秘的な湖とされていたようです。

そんな「摩周湖」には、一つ小さな島が🏝️
あれは「カムイシュ島」という島です。
「カムイシュ」は、アイヌ語で「神になった老婆」という意味らしいです。
あそこの島には伝説があるようで・・・。
戦に向かった孫の帰りを待つ老婆が、「摩周湖」のほとりに立ち、「摩周湖」のカムイ(神)に対し、孫の帰る場所となる島にしてほしいと嘆願したところ、心を打たれたカムイがその老婆を島にしてあげた・・・・・・という話のようです。
(詳しくは下のサイトを見てみてください👇)
聞くも涙、語るも涙の物語です。
そんな老婆は、今日も孫の帰りを待っているのでしょうか。
というわけで、「摩周湖」でした。
いやぁ~やっとその姿を見ることができてよかったです😆
確かにあの素敵な湖なら、神秘的な伝説が生まれるのも納得ですね~。
多分、前回の「清里町」に行った時のように、結構天候で左右されるスポットなのかなとは思いますが、それゆえ見られた時の感動は一入なので、皆さんもぜひチャレンジしてみてください😊
▶︎「KKRかわゆ」
さて、この後は「川湯温泉」の今日の宿泊地、「KKRかわゆ」に向かいました!
「第三展望台」から車で20分ほどですね。

こちらが「KKRかわゆ」です!
「KKR」は、「国家公務員共済組合連合会」が運営する宿泊施設で、公的な施設です。
当然、公務員でない方も利用できる施設で、公的な宿泊施設ということもあり、他のホテルよりも比較的安価に泊まれるのが魅力的です😍

フロントはこんな感じ。
こじんまりとしていますが、落ち着いた雰囲気です👍

そして、鍵はこんな感じ🔑
アナログタイプの僕好みです💕
そして、気になる室内は・・・・・・

こんな感じ!
おぉ~、古びた旅館に泊まっているような感じ😍
懐古感が溢れ出してきます☺️


玄関口には洗面台とトイレがあります。
シンプルながら分離されているのはグッドポイント👍
室内には浴室などはありません。
地下に大浴場がありますので、そこに行くしかありませんね。
まぁ、「川湯温泉」に浸かりに来ているんですもん!
そりゃ、大浴場の方に行きますよね😎


室内の和卓の上には、「川湯温泉」の説明や、

湯治のコツ、

「川湯温泉」周辺の楽しみ方などを紹介してくれる冊子(?)があります。
これは嬉しい😊
さっさと温泉に行っちゃおう!と思っていたんですけど、この冊子によると入浴前30分前はゆっくりした方がいいらしいので、ゆっくりしました🫠

まぁ、お茶でもすすりながらね、ゆっくりしましょうや🍵

ってことで、30分ゆっくりしたので、温泉へGO!


浴場は、内風呂1つと露天風呂1つというシンプルな作り。
「川湯温泉」は先に述べたように硫黄泉ということで、硫黄臭いのかな~🤔と思っていましたが、少なくともKKRの温泉はそこまで硫黄の匂いは強くなかったです。
ただ、口に入った温泉はレモン水くらいの酸味は感じましたね~😊
そして、熱いっすね⤴️⤴️
我慢できないほどではないですが、しっかり身体が温まります👍
風呂上がりも湯冷めしない、という話があるようですが、さもありなん。
とってもいい温泉でした!!♨️
というわけで、今日の記事はここまで✋
次回もどうぞお付き合いください🙇
それでは👋