エゾシカ放浪記

北海道在住のアラサー男子のブログです。北海道内をぶらぶらしたり、思いついたことを縷々語ります。

【弟子屈①】シブい温泉街でごゆるりと〜姿を現した、神秘の湖〜

こんにちは!エゾシカです!!🫎

前回までは4回に渡り、北海道の東端、別海町を旅してきました!

(前回の「別海町」の旅はこちら)

ezo-shika.hatenablog.jp

 

今回は、そんな「別海町」の旅を終え、弟子屈町にある温泉街、川湯温泉で宿泊してきましたので、そんな模様をお届けします!!😆

今回もどうぞお付き合いください🙇

 

 

弟子屈町」と「川湯温泉」とは

Google earthより引用・加工

弟子屈町」は川上郡に属する町であり、道東の主要都市、釧路市や今回通りすがった中標津町美幌町などと隣接します。

弟子屈町」も大変自然豊かな町でして、全国的な知名度のある湖、摩周湖屈斜路湖の二つを擁する町になります!😲

弟子屈町」に行くんですから、当然この2箇所には行きますよぉ~😄

そんでもって、今回訪れる川湯温泉は、この2つの湖の狭間に位置する温泉街です♨️

こちらの温泉街の最大の特徴は、強酸性の硫黄泉

その強酸性ゆえ、殺菌効果も高いらしく、湯治にも向いた温泉街のようです。

 

今回の旅は、一気に東側の「別海町」まで車を走らせたので疲れました!🙌

そんな「川湯温泉」でまったりと湯に浸かります🫠

 

摩周湖

というわけで、「弟子屈町」に入って一番最初に訪れたのは、摩周湖です!

摩周湖」を眺められる代表的なスポットとして、摩周湖第一展望台」摩周湖第三展望台」がありますので、2箇所とも行ってみます!

(ちなみに現在、「摩周湖第二展望台」というのはありません。なんでも候補地はあり、建設計画自体はあったらしいんですが、あまりに険しい場所だったらしく頓挫したようです

 

そんなわけで、まずは「第一展望台」へ🚙💨

こちらの駐車場は有料(僕が訪れた時には500円)なんですが、近隣にある「硫黄山と共通の入場料であり、当日の間であれば、「硫黄山」にも行ける🥳ということです。

この入場料を美観に役立てているわけですからね、快くお支払いしますよ😄

500円玉を掴む指に力を入れながら)


「第一展望台」には、摩周湖カムイテラス」という施設がありまして、建物内には売店や食堂があり、建物の屋根の上は素敵な展望テラスとなっています✨

この日はたくさんの観光客で殺到していました。

そしてそして、気になる「摩周湖」を眺めに展望テラスに!

このエゾシカブログで「摩周湖」に訪れるのは2回目✌️

ezo-shika.hatenablog.jp

 

清里町」を巡った時に、「裏摩周展望台」に行きました。

そこで見た景色は・・・・・・

圧巻の霧隠れ😐

これは・・・・・・木々の方が主役なの?ってな具合。

ですので、今回はちゃんと「摩周湖」を望めるのか不安だったんですが・・・・・・

うおぉぉ~~~~~!!!!🤩🤩🤩

文字通り、全貌が明らかになりました!!👏👏 


すごい・・・大きくて・・・・・・綺麗・・・・・・。

あんなに真っ白だった「摩周湖」。

1年半前の雪辱を果たせました😭 

テラス自体もシャレた作りになっています。

歩くたびに鳴る木の床独特の音が心地よい☺️ 

摩周湖」は、通称「摩周ブルー」という深い青の湖面が有名ですが、この写真の山の影になっているところはわかりやすいですかね~?

青いですね~🟦

雄大ですね。 

さて、もう一つの展望台、「摩周湖第三展望台」へ向かってみます!💪

「第一展望台」から車で5分ほど北上🚙💨

 

こちらの駐車場は無料です。

こちらの駐車場は無料です🤑

ここは道ばたに駐車場があり、階段を登ったところにあるんですが、階段登る前から大パノラマの景色が見られます🤩

存在感のあるあの山は、「硫黄山」。

よ~く見ると、噴煙が上がってます🌋

 

さて、階段登って展望台に行ってみますと・・・ 

またまた雄大な景色が😍

つくづく霧掛かってなくてよかった😮‍💨

摩周湖」は、火山の火口にできた「カルデラ湖」というものです。

っちゅうわけで、「摩周湖」をぐるっと囲うように山並みが続いております🏔️🏔️

また、「摩周湖」は、アイヌ語「カムイ・トー(神の湖)」と呼ばれる場所で、非常に神秘的な湖とされていたようです。 

そんな「摩周湖」には、一つ小さな島が🏝️

あれは「カムイシュ島」という島です。

「カムイシュ」は、アイヌ語「神になった老婆」という意味らしいです。

あそこの島には伝説があるようで・・・。

戦に向かった孫の帰りを待つ老婆が、「摩周湖」のほとりに立ち、「摩周湖」のカムイ(神)に対し、孫の帰る場所となる島にしてほしいと嘆願したところ、心を打たれたカムイがその老婆を島にしてあげた・・・・・・という話のようです。

(詳しくは下のサイトを見てみてください👇

nihon.syoukoukai.com

聞くも涙、語るも涙の物語です。

そんな老婆は、今日も孫の帰りを待っているのでしょうか。

www.kawayu-eco-museum.com

 

www.kawayu-eco-museum.com

というわけで、「摩周湖」でした。

いやぁ~やっとその姿を見ることができてよかったです😆

確かにあの素敵な湖なら、神秘的な伝説が生まれるのも納得ですね~。

多分、前回の「清里町」に行った時のように、結構天候で左右されるスポットなのかなとは思いますが、それゆえ見られた時の感動は一入なので、皆さんもぜひチャレンジしてみてください😊

 

KKRかわゆ」

さて、この後は「川湯温泉」の今日の宿泊地、KKRかわゆ」に向かいました!

「第三展望台」から車で20分ほどですね。

こちらがKKRかわゆ」です!

KKR」は、国家公務員共済組合連合会が運営する宿泊施設で、公的な施設です。

当然、公務員でない方も利用できる施設で、公的な宿泊施設ということもあり、他のホテルよりも比較的安価に泊まれるのが魅力的です😍

フロントはこんな感じ。

こじんまりとしていますが、落ち着いた雰囲気です👍


そして、鍵はこんな感じ🔑

アナログタイプの僕好みです💕

そして、気になる室内は・・・・・・ 

こんな感じ!

おぉ~、古びた旅館に泊まっているような感じ😍

懐古感が溢れ出してきます☺️


玄関口には洗面台とトイレがあります。

シンプルながら分離されているのはグッドポイント👍

室内には浴室などはありません。

地下に大浴場がありますので、そこに行くしかありませんね。

まぁ、「川湯温泉」に浸かりに来ているんですもん!

そりゃ、大浴場の方に行きますよね😎


室内の和卓の上には、「川湯温泉」の説明や、
 

湯治のコツ、 

川湯温泉」周辺の楽しみ方などを紹介してくれる冊子(?)があります。

これは嬉しい😊

さっさと温泉に行っちゃおう!と思っていたんですけど、この冊子によると入浴前30分前はゆっくりした方がいいらしいので、ゆっくりしました🫠 

まぁ、お茶でもすすりながらね、ゆっくりしましょうや🍵 

ってことで、30分ゆっくりしたので、温泉へGO

公式サイトより引用

同上

 

浴場は、内風呂1つと露天風呂1つというシンプルな作り。

川湯温泉」は先に述べたように硫黄泉ということで、硫黄臭いのかな~🤔と思っていましたが、少なくともKKRの温泉はそこまで硫黄の匂いは強くなかったです。

ただ、口に入った温泉はレモン水くらいの酸味は感じましたね~😊

そして、熱いっすね⤴️⤴️

我慢できないほどではないですが、しっかり身体が温まります👍

風呂上がりも湯冷めしない、という話があるようですが、さもありなん。

とってもいい温泉でした!!♨️

kawayu.kkr.or.jp

 

というわけで、今日の記事はここまで

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋