エゾシカ放浪記

北海道在住のアラサー男子のブログです。北海道内をぶらぶらしたり、思いついたことを縷々語ります。

【弟子屈③】シブい温泉街でごゆるりと〜空と湖のディスタンス〜

こんにちは!エゾシカです!!🫎

弟子屈町の温泉街、川湯温泉に滞在しております。

前回は、夜の温泉街を徘徊し、素敵な居酒屋で美味しいお酒とお食事に舌鼓を打ちました!😆

(前回の記事はこちら)

ezo-shika.hatenablog.jp

 

今回は朝の「川湯温泉」を巡り、その後は「摩周湖」に並ぶ「弟子屈町」の素敵な湖、屈斜路湖に行ってきます!!

今回もどうぞお付き合いください🙇 

 

 

朝の「川湯温泉 

諸君、おはよう

名湯に入ったからでしょうね、ぐっすり眠れました!

朝食付きのプランで、ここ「KKRかわゆ」に宿泊しているんですが、朝食の時間まで時間があるので、朝の「川湯温泉」をそぞろ歩いてみます。

うん、紅くなってきてる😊

これは昨晩も訪れた「川湯岩盤テラス」ですね~。

本当に四六時中、お湯が流れているんですね~。 

昨晩は暗くてそこまではっきりと見えなかった「硫黄山」から続く岩盤を今朝はしっかり見ることができます。

ところどころ青(?)っぽくなっているのは、強酸性ゆえのものなんでしょうか? 

お湯が流れる音が心地よい☺️

せっかくなので、この流れを追うように進んでいきましょう。

趣のある温泉の小道です👍 

川を渡るように橋が架かっています。 

いいですねぇ~💕

どんぶらこ、どんぶらこ~。

川の流れに身を任せて進んでいきますと・・・ 

「川湯神社」に辿り着きました😳

あらぁ~ありがたや~🙏 

どうやらこの神社は、青森県からの移住者、「淺野清治」氏によって建立されたようです。

温泉街が形成される前の話らしく、よくここの地に移住しようと思ったものだな~と思っちゃいました😅

内陸だし、結構山地に囲まれている印象だし、冬は絶対寒いでしょう。

実際、僕が訪れたのは10月の頃ですが、もう結構寒かったですよここら辺🥶

やはり、北海道は開拓者魂を持った人々が切り拓いた土地なんだな~🤔 

これは・・・土俵・・・・・・?

なぜ?と思いましたが、どうやら有名な名横綱大鵬関」が幼少期を過ごしたのが、ここ「川湯温泉」なようです。

そういう縁での土俵なんですかね~。

そしてこちらは手水舎。 

なんとここの手水は、温泉です♨️

寒い季節にはありがたい手水です☺️

噴き出す部分や受け皿部分が白くなっているのは、強酸性によるものですかね?

・・・・・・これ見ると、長風呂しても人体に問題ないのかちょっと疑問に思いますね😅


そして、本殿にお参り🙏

こんにちは、エゾシカです🫎お金をください💴

 

さて、「川湯神社」を後にして、再び歩き出すと・・・・・・ 

昼前に再度訪れた時に撮ったものです。

です。無料の足湯スポットがありました!

(入浴客が結構いたので、遠くからの写真で失敬🙇

ここの足湯からは、

こんな景色が望めます☺️

例の温泉の流れがまだまだ続くようです。

 

また、ここから数分歩くと、

大鵬相撲記念館」があります。

残念ながら時間の都合で中には入れませんでした💦

またの機会に行ってみたいと思います。

素敵な朝のお散歩でした🎼

 

「川湯ビジターセンター」/CAFÉ SOFTWOOD 

ホテルに戻り、ブレックファストタイムです。 

立派な朝ごはん🤤

一人暮らしをし始めて数年経ちますが、しっかりとした朝ごはんがあることの有難さを実感する日々ですね。

ご飯もいただき、チェックアウト。

KKRかわゆ」さん、いいお宿でした!ありがとうございます!!👋

 

さて、この後は、朝の散歩時には開いてなかった施設に向かいます。

「川湯ビジターセンター」です!

こちらは自然豊かな周辺地域についての情報が集まった施設です! 

ビジターセンターのお隣がもはや森です🌳🌳🌳

こんな風に散策路が設けられています。

館内は1階と2階に分かれてあり、1階はこんな感じ。

色々展示がありそうです☺️

そして・・・・・・、いきなりヒグマのお出ましです🐻

昨年は「今年の漢字」が「熊」に選ばれるほど、熊害が顕著だった1年間。

でしょうね。

 

北海道内をほっつき歩いている僕からしたら、全く他人事ではないです。まぁ、もはや北海道だけの話ではないんですが。

気をつけなければ・・・(エゾシカ🫎って名前も、やられそう感がすげぇもんなぁ~・・・・・・😅

 

さて、ビジターセンター内には色んな展示が。 

まずは、昨日浸かった「川湯温泉」について♨️

弟子屈町」内の温泉に釘を浸からせるとこんな感じらしいです。

さっき見た足湯のpHは驚異の1.98😳

5日間沈めた釘は、明らかに1日目の釘と比べてすんごく細い。

これ、本当に人間入っていい温泉なのか?と不安になります😅 


そして、「川湯温泉」の源泉を生み出す「硫黄山」について
🌋 

こちらは「摩周湖」について。

“美しく大きな水たまり”ですって😊

素敵なキャッチフレーズですね。

そんでもって、こちらは「屈斜路湖」です。

こちらも「摩周湖」と同様、カルデラ湖にあたるとのこと。

こちらも綺麗ですね~☺️

屈斜路湖」には、また後ほど訪れます!

素敵な景色を眺めに行きましょう!

1階の大まかな展示はこんなところです。

続いて2階に行ってみると、カフェがあります☕️ 

こちらは、CAFÉ SOFTWOODです!

ビジターセンター内の施設ということもあり、アースカラーがよく目に入る落ち着いたカフェとなっています👍

ビジターセンターのお隣が森ということもあり、

こんな席や

こんなコテージでゆっくりランチタイムやコーヒーブレイクを過ごすことができます😁

まぁ、この季節はもう寒い頃合いだったので、僕は中で休ませてもらいましたが😅

というわけで、「抹茶ラテ」を注文しました。

美しきバイカラー。

抹茶が好きだから~

選んだハイカラ。

(唐突なShika-flo

森を眺めていただきます。

とても美味しいし、すんごく落ち着きます👍

ちなみに、この時、「CAFÉ SOFTWOOD」のインスタをフォローすれば割引きになるキャンペーンをやっていたので、フォローしてみました。

すると、毎朝、ストーリーズ(24時間限定の投稿映像等)で、ここら辺周辺の朝の景色が投稿されていて、いまだになんとなく見てしまいます😁

毎朝、道東の景色を垣間見ることができるとは・・・・・・想像以上に大きいお釣りをもらいました✌️ 

www.kawayu-eco-museum.com

というわけで、「川湯ビジターセンター」と「CAFÉ SOFTWOOD」でした!!

素敵な施設でしたね~。

今回は時間の関係で、自然周りのアクティビティなどをできなかったのが残念🤦

次回来ることがあれば、森の中のトレッキングとかやってみたいですね~😁

 

屈斜路湖/「砂湯」

さて、そろそろ「川湯温泉」を出て、「弟子屈町」の旅、最後のスポット屈斜路湖に向かいます!!😆

屈斜路湖」には、なかなか他では体験できないスポットがあるみたいなので、そちらに行ってみたいと思います。

そこは車で10分ほど走ったところにあります。

レストハウス」や「屈斜路湖」に生息していると言われる伝説の生物、「クッシー」の模型がある場所。 

この場所から、「屈斜路湖」を眺められます✨

おや?あそこの人たち、砂浜を掘っています🪏

なぜだろう・・・・・・と思いますが、これこそ、ここの場所の最大の特徴なんです! 

こちらは、「砂湯」となっているんです!!😲 

砂浜には至る所に穴が空いていますが、なんとここから温泉が湧き出るというわけです😍

ってなわけで、皆さん、自前の足湯を掘ろうとするわけですね~😊

そりゃ、ワクワクしますよね~。

 

え?じゃあ、お前も掘ったのかって?

 

掘ってませんよ、めちゃくちゃ寒いから←

 

計画段階ではね~、掘ろうと思ったんですよ😅

でもね、想像以上に寒い🥶

これはよしんば足湯が作れても温まるほどの湯量を出せるか微妙だし、濡れた分地獄を見るだろうと。

そんな中、先ほどの親子連れ(?)は、懸命に穴を掘ってます(主に子どもが)。

www.masyuko.or.jp

 

僕もあと、20年くらい早くに来ていれば、ブラジルに届くほどの大穴を掘っていたことでしょう。

 

「道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠」

さて、最後に「屈斜路湖」を高いところから全景を眺めてみましょう


訪れたのは、
「道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠」です!

こちらは、「屈斜路湖」を眺められる「美幌峠」の山頂に位置する道の駅です。

厳密に言えば、この道の駅は「弟子屈町」のお隣、美幌町の施設になるんですが、せっかくなので行ってみましょう😊

 

ここに訪れるのは2回目。

前回は、2023年に来たんですが、

2023年

 

笑っちゃうほどの大雨で何にも見えませんでした😭

涙が目に染みるぜ←?

 

それじゃあ、今回はリベンジできたのか?というところですが、

リベンジできました🙌

摩周湖」といい、今回の旅はツイてるぜ💫 

道の駅の中の詳しい紹介は後にまわすとして、まずは「屈斜路湖」をじっくり眺めてみましょう!

道の駅の隣に展望台がありますので、こいつを登ってみます🦌

すると結構足場の悪い場所で、足を取られがちでしたが😱

おほほ~!!すごいぞ~!!🤩

デカい!!

スケール感に大興奮ですよ。 

もうちょっと上に登ってみます⤴️

「美幌峠」を示す標柱もなかなか味があります。

登っている間も素敵な景色が目に入ります✨

大きな曲線を描いた峠道もこれまた魅力👍 

そして、「美幌峠」の頂上へ!

なかなかな急勾配💦

達成感もありますが、頂上の足場はいよいよ厳しいものがあります😰

ドキドキしながら、そこにも登ってみると・・・ 

絶景・・・ですね・・・・・・・・🥹

これは興奮してしまいます⤴️⤴️⤴️

屈斜路湖」の大きさ、美しさが十分に伝わりますし、湖の中心にある「中島」の存在感。

そして、高所にいるため、雲・空と湖との距離が近く見え、どこまでも広大に、かつどこまでもミクロに見えます。

この全能感。僕は神様だったのか👼

なんと素敵な景色。

素晴らしいの一言・・・・・・なのですが、

ここは山の頂上。というわけで、風がめちゃくちゃ強いんです。

その結果。

 

 

めちゃくちゃ寒い🥶🥶🥶

 

もうダメ。私、神様やめる。

足元に気をつけながら、そそくさと退散いたします💦

気持ちは堕天使⤵️

というわけで、身体を温めたいので、早速、道の駅の中へ。

暖か~~~い😊

さて、こちらの道の駅は、先ほどの「屈斜路湖」の眺めもいいですし、施設内も色んなショップや飲食店が入っていて、ヒジョーに人気なスポットです。

ここでお昼ご飯をいただいて、今回の旅を締めくくりたいと思います。

今回、僕がランチで選んだのは、「海空のハル」というお店。

食券制のお店で、時間によっては行列ができるお店でした。

で、僕が注文したのは、蝦夷鹿肉ジンギスカン丼」です!!

エゾシカ蝦夷鹿を食べる究極の食物連鎖

食べてみると、こちらの鹿肉、めちゃんこ柔らかい!😍

すごくジューシーですし、ジビエ系にありがちな独特な臭いは全然感じません!

とっても美味しい😋

スープもバター風味で柔らかい味わい。

あったまる~😆

 

とても美味しいご飯をいただいたんですが、調べてみるとこの「海空のハル」さん。

実は現在、閉店しているようで😱

いいお店だったんだがな~・・・・・・。

というか、自分の遅筆さにトホホですな・・・・・・😣

何はともあれ、非常に残念ですね・・・。

まぁ、気を取り直して、他にもお店があるので、そこにも立ち寄ってみます。

テイクアウト専門のお店が2ヶ所あるので、そこでちょっと買って車の中でいただきます🙏

まずはSTAG COFFEEのホットコーヒー。

鹿のマークが特徴的。

僕もこんなかっこいいツノを生やしたい🤘

深みのあるコーヒーで、いい味わいです👍


そして、こちらは
ホリエモンこと堀江貴文氏がプロデュースするカレーパン専門店「小麦の奴隷」の限定商品、「トバいカレーパン」です。

「トバいカレーパン」は、有名シェフ「鳥羽周作」氏が監修したカレーパンです。

鳥羽氏といえば、いっときワイドショーを騒がせたお方ですね😅

ホリエモンとのコラボ、なかなかアクの強い組み合わせですね。

食べてみると、こいつはトバい。

キーマカレー的な感じなんですが、病みつきになる美味さで、カレーパンのサクサク感とも非常にマッチしていてベリーグッドです👍

あまりに美味すぎて、帰りは180kmくらい出てしまいそうです🚙💨

安全運転で帰りましょう😊

bihoropass.jp

 

というわけで、「道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠」でした!

素晴らしい絶景に、素晴らしいグルメ。

目玉が多いナイスな道の駅でした。

 

総括

というわけで、これにて「弟子屈町」の旅、おしまいです!!👏

別海町」を巡る旅の帰りに、そのまま弾丸で帰るんでは大変だ、ということで「川湯温泉」を軸に周ってみましたが、いやぁ~いい旅になりましたな😊

一度、綺麗な姿を拝むことができなかった二つの湖もどちらも綺麗にみることができたのがとても嬉しい!!

これも全て、日頃の行いがいいからですね~俺、エラい!!😆

 

そんなところで、今回の旅はここまで

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋