こんにちは!エゾシカです!!🫎
「新ひだか町」を巡っております当ブログ。
前回、前々回と「しずない桜まつり」を訪れました!🌸
(前回の記事はこちら)
今回は、そんな「桜まつり」を後にし、町の中心部あたりのスポットを巡ります☺️
というわけで、今回もどうぞお付き合いください🙇
▶︎「新ひだか町アイヌ民俗資料館」/「真歌山展望台」

まず、訪れましたのは「新ひだか町アイヌ民俗資料館」です!
こちらは静内真歌という地区にある施設で、すぐお隣には「ライディングヒルズ」という乗馬施設があります🐴

そんなこともあって、道中にはこんな☝️標識があります。
“馬横断します” 一大馬産地ならではの道路標識ですな🤭
さて、話は「アイヌ民俗資料館」に戻りまして・・・。
ここら辺の“旧静内町”エリアは、かつてアイヌの人々が多く住んだ地域であり、「シャクシャインの戦い」などで知られる「シャクシャイン」もここを拠点としたアイヌだったんだとか😳
というわけで、アイヌ民族の文化や風習などを知ることができる施設となっています(入場料は無料です)。



さっそく、中に入ってみると、渡り廊下には「アイヌ民族」についての基本情報が記されています📝
以前、「白老町」の「ウポポイ」に行った際にも学んだことがあり、よい復習になります☺️
ただ、静内地方のアイヌについても詳しく書かれています!

「旧静内町」には「静内川」という川が流れているんですが、川から見て東側と西側で縄張り争いがあったそう🤔
左岸・右岸で分かれてたのではなく、上流・下流で分かれていたと。
あれですね、同じ派閥でも川隔てているったら、なかなかコミュニケーション取りづらいっすね。

そして、いよいよ展示棟に訪れてみると、いきなりこんなデッカい船が!!😳

こちらは「イタオマチプ」というアイヌの伝統的な船。
これで、漁をしたり、本州や樺太にも行っていたというのだから、相当丈夫な船ですね😲
至る所に張り巡らせた縄が特徴的ですね~。

こんな立派な船ですが、「新ひだか町」在住の方2名が、4ヶ月を費やし、完成させたんだとか😳
すげぇ~・・・・・・。
しかも、実際にこの船でサケ漁をしたみたいです。
感服しました・・・・・・。
僕だったら、ディアゴスティーニの船の模型とかも完成されないと思います😑

碇(?)に似た箇所には、アイヌ文様が彫られカッチョイイです👍

また、アイヌの伝統的な家、「チセ」も再現されています。

「ウポポイ」に行った時も「チセ」の中に入ったことがありましたが、あちらは床はフローリングが主😅
おそらく当時の雰囲気としては、ゴザを敷き詰めた感じのこちらの方が近いのかもしれませんね☝️



その他、アイヌの文化等を象徴する展示があったり、


そんな文化を体験する講座の紹介などがあったりしました~。
また、この「民俗資料館」には併設するかたちで、「シャクシャイン記念館」もあるんですが、残念ながら僕が訪れた時はまだ開館時期ではなく、展示室には入れませんでした😢

唯一見られたのは、このパネルと関連資料の本棚。



う~ん、実際に展示室の中を見るとより理解できそう😅
ここはまた今度だな💪
というわけで、「新ひだか町アイヌ民俗資料館」及び「シャクシャイン記念館」でした!
決して大きな施設ではありませんが、立派な船をはじめとして色々な文化財を無料で見られるというナイスなスポットでした👍
そして、ここの施設の敷地内には公園がありまして、そこにも色々見所がありまして・・・。

「シャクシャイン像」と「イレンカの塔」です。
「イレンカ」というのは、アイヌ語で「理想」という意味だそうです🤔

また、公園内にはちょっとした溝とそれを渡る橋があるのですが、

これは「シベチャリチャシ」の跡なんだとか😳
「チャシ」はアイヌの砦や儀式の場所とのことですが、ここは「シャクシャイン」が拠点としていた場所なんですって~。

そして、その「チャシ」の跡を越えると、「真歌山展望台」があります!
この「展望台」からは、「旧静内町」を一望できるのですが・・・

はぁ~~✨✨✨
綺麗だわぁ~😍
太平洋が輝いていますぅ~~⤴️


どれがなんの施設かの説明板もあります。

なんか可愛い二人組の建物がありますね🤭
どうやら、下水道終末処理場の関連施設っぽいです。
ゆるふわな雰囲気の割に、町民の生活を豊かにしているシゴデキくんたちのようです。

山側の方に目を向けて。
こっち側の方に「二十間道路」があるんですが、流石にここからは桜並木を見ることは叶わず、ですな。
ちなみに手前側に流れている川が「静内川」です。
ここで多くのアイヌの方々が生活をしていたんですね。

いやぁ~とてもいい景色でした。
前回までにもお伝えしていたところですが、この時は後発地震注意報発令中。
時に人類に牙を剥く海ですが、この日はとても穏やかで凪いでいます。
どうかこの静謐が、ずっとずっと永く続きますように。
▶︎「新ひだか町観光情報センターぽっぽ」
続きまして、「旧静内町」の中心街に向かいました!


訪れたのは、「新ひだか町観光情報センターぽっぽ」です!
こちらは名前からも想像がつくように、「新ひだか町」の観光に関する情報を発信する場所であり、また「新ひだか町」の特産品を取り扱う売店などもある・・・・・・・のですが、

この外観が気になりますね~🤔
はっきりと「静内駅」と書いてます。
そう、ここは現役の駅・・・ではなく、2021年に廃止になった廃駅の駅舎を活用しているんです🚉
「愛別町」の「愛山駅」や「別海町」の「西春別駅」は、かつての駅の姿を残すメモリアルな施設になっていましたが、ここではまた別の使われ方をしているようです☺️
さて、施設の中に入ってみると、中には結構たくさんの人がいました😳
「桜まつり」の期間ってこともあるんでしょうが、結構な人の多さだったので、施設内の全体像の写真は撮れませんでした💦
ただ、施設内には繁盛しているラーメン屋さんや軽食屋さんがあるほか、バスの待合室的な役割を果たしているようで、観光客だけでなく地域住民にとっても憩いの場所になっていそうです☺️

ただセンターの一角には、かつて駅として活躍していたことを偲ばせる鉄道模型や車掌さんの制服が展示されています🫡
また、こんな展示スペースも。

2025年に放映された日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の特設展示スペースです!
このドラマは、なんと「新ひだか町」も含めた「日高地方」が舞台のドラマ😳
競馬の世界に夢を馳せる人々の熱いドラマ・・・・・・とのこと。
すんません💦ドラマのこと知らなかったです、見てませんでした🙇
ただ放映も終わった現在でも、ロケ地を巡るツアーが行われるほど、人気作らしいです😲

出演者の方々のサイン色紙が大事に展示されています。
妻夫木聡に、佐藤浩一、松本若菜、沢村一樹・・・・・・と錚々たるメンツですよ🤩
ブッキーかっこいいなぁ~。
個人的にはね、ブッキーはね、かっこいい一辺倒の役よりも、どこかコミカルな部分が残るブッキーが好きです(宝くじのCMとかハンバーガーのCMとか)。
えぇ、これは全く「新ひだか町」とは関係ない話ですよ。

ちなみに「ザ・ロイヤルファミリー」のスペースの近くには、「ウマ娘」のキャラの等身大(?)パネルが。
これは「ウオッカ」という実在の「新ひだか町」出身の馬がモデルのようです。
さすがは馬の町です。
猫も杓子も馬←?
というわけで、「新ひだか町観光情報センターぽっぽ」でした!
人によっては、聖地とも言える場所ですね~😁
単純に施設内にも美味しそうなお店や土産物屋もあるし、休憩スポットもある、「新ひだか町」観光の重要拠点だと思います!

おっと、外に出ると。
またウマだな🐴
落ちるなよ😘
というわけで、今回はここまで✋
次回が「新ひだか町」の旅、最終回の予定です!
次回もどうぞお付き合いください🙇
それでは👋