エゾシカ放浪記

北海道在住のアラサー男子のブログです。北海道内をぶらぶらしたり、思いついたことを縷々語ります。

【中川・天塩③】大河に寄り添う町〜果てなき先を眺めて〜

こんにちは!エゾシカです!!🫎

道北の二つの町、「中川町」「天塩町」を巡っております当ブログ。

前回は「中川町」の「佐久ふるさと伝承館」「道の駅なかがわ」を訪れました!😆

(前回の記事はこちら)

ezo-shika.hatenablog.jp

 

 今回からは「中川町」から離れ、「天塩町」に入っていきます!

今回もどうぞお付き合いください🙇

 

 

「天塩町」とは

では、「天塩町」に入る前にちょっとした説明を。 

Google earthから借用・加工

「天塩町」は留萌管内最北部に位置する町です。

隣接自治体としては、前回まで訪れていた「中川町」のほか、トナカイで有名な「幌延町」、美しい「利尻富士」を眺められる道の駅を擁する「遠別町」などがあります。

 

「天塩町」はオロロンラインの一部の町で、広大な日本海に面しており、前回訪れた「中川町」でも見てみた「天塩川」の河口があります🌊

 

海に面しつつ広大な大河の河口も有することから、漁業がとても盛んな町で中心産業の一つとなっています!🐟

また、冷涼な環境で適していることから、酪農業も盛んです🐮

 

今回はそういったグルメもいただきたいなぁ~と思います😊

 

「べこちちファクトリー」

さて、「中川町」を出て、「天塩町」へ🚙💨

「天塩町」の中心部にたどり着く前に気になるお店があったので、立ち寄ってみました! 

こちらは「べこちちファクトリー」です!

自社牧場で採れた生乳を加工した乳製品などが売られています🐮

お昼にスタミナ抜群、脂ギッシュなお料理をいただいたので、ソフトクリームを食べてさっぱりしたいなと思った次第🍦

 

「中川町」と「天塩町」を繋ぐ国道沿いということもあってか、次々とお客さんが入ってきていました!

 

店内にはアイスだけでなく、チーズなども売っていましたね~🧀

保冷バックとか持ってなかったんで、今回は買いませんでしたが、後から買っときゃよかったな~と後悔😢 

と気を取り直して、注文した「絞り出しミルクソフト」です。

美しい造形美✨

ソフトを巻いてくれた奥さんはプロですね😎

 

このままお外でいただこうと思ったんですが、この日は低温注意報が発令されるくらい寒かったので、お車に避難していただきます😅

(この寒さに終始「天塩町」の旅は振り回されることになるんですが・・・)

 

さて、ソフトクリームですが、いただいてみると、とっても濃厚!!

・・・・・・なんですが、それが長引かず、後味がすっきりしています😳

新鮮な生乳を使っているからでしょうか、めちゃくちゃ美味しかったです!😋

www.teshio-tourism.com

 

というわけで、「べこちちファクトリー」でした!!

さすがは酪農が盛んな町のソフトクリームでした😁

「天塩町」の中心部からは少し離れていますが、訪れてみる価値アリ!のお店でした👍

 

「天塩厳島神社」

「天塩町」の中心部に着きまして、まず訪れたのはこちらです。 

「天塩厳島神社」です!⛩️

「厳島神社」といえば、「広島県」「宮島」にあるものが有名ですが、航海の神様を祀っているということもあってか、海辺の街にはよく「厳島神社」があります。

(以前、伯母と「釧路市」の「厳島神社」に行ったこともありましたね~)

釧路の厳島神社

 

ezo-shika.hatenablog.jp

 

ここもその一つでしょうね~。

長~い参道に広大な敷地です。

というのも、この神社の敷地自体が「いつくしま公園」という公園らしいです。

天気が良くて暖かかったら、ここで日向ぼっこしてみたいですねぇ~☀️

(この日はクッソ寒いから無理です)

とにかく神社の社殿目指しましょ

歩いていくと、鬱蒼とした雑木林が🌲🌲🌲

場所が場所だけにちょっとドキドキします😨

そのまま歩いていくと、手水舎が出てきました。

なかなか歴史を感じる佇まいですな~🤔

あと、本殿とは別に祠が。

写真撮った時には気付かなかったんですが、この祠の参道の左右に控えている石像。

これって狛犬なんでしょうか?

狛犬っちゅうより、猫っぽい😺

そして、本殿がこんな感じ。

狛犬が4体控える豪華版ですな。

かなり趣を感じる外観です😲

 

これから「天塩町」にお邪魔すること、道中、無事で周れることを祈ってきました🙏

hokkaidojinjacho.jp

teshiotown.hokkaido.jp

というわけで、「天塩厳島神社」でした!

とても雰囲気のある神社でしたね~。 

www.

また、ちょうどこのブログを公開している頃には、例大祭が行われているようです!🏮🏮

どうやら、獅子舞が踊り、子供たちが神輿を担ぐ賑やかなお祭りのようです😊

気になる方はぜひ訪れてみてください👍

 

「てしお温泉夕映」

時刻はもうじき夕刻。

暗くなる前にお風呂に入ってしまいます!♨️

訪れたのは、「てしお温泉夕映」です!

結構、身体が冷えていますので🥶ぽかぽか温まらせてもらいましょう☺️

公式サイトより借用

脱衣場はこんな感じで開放感があります😊

テレビのほか、自動販売機も備え付けられているので、お風呂上がりにここでゆっくりすることも可能です👍 

同上

さて、浴場内はこんな感じです!

浴場も脱衣場に負けず劣らずの開放感ですよ🤩

残念ながらこの日は天気が悪く、拝むことはできませんでしたが、日本海を望めるようになっているので、ホテルの名の通り日本海に沈む夕映を眺めながら温泉に浸かれます!🌅

 

和風風呂と洋風風呂の2種があるらしく、毎日男女で入れ替わる模様。

なお、今回僕が入ったのは洋風風呂です。 

同上

洋風風呂は、大きな内風呂のほか、円形の浴槽やサウナ、水風呂などがあります。

寝湯や露天風呂もあるようでしたが、設備不良のためか利用できなかったのは残念でしたね~😢

復活したらまた入らないと!

 

そして、ここの温泉自体の特徴ですが・・・・・・。

浴場内に入った途端、香ってくるのが強烈なアンモニア臭です!!😳

結構、人によっては面食らうぐらいの強烈な香りですが😅

この茶褐色のお風呂に浸かったあとは、もう肌がスベスベです!

ヌルヌルのお湯のおかげで身体の芯から温まります!

いい湯でした👏

風呂上がりはロビーの自販機で売っていたフルーツ牛乳を。

たまんねぇ~なぁ~😆 

 teshiospayubae.com

というわけで、「てしお温泉夕映」でした!

いい温泉でした。

夕焼けが見られなかったり、入れない浴槽があったりと未練ポイントもありますので😅

またいつか再訪してみたいですな

 

「宴家 ふく助」

さて、お待ちかねのディナータイムといきましょう😎

訪れたのはこちらです! 

「宴家 ふく助」です!!

「天塩町」の中でも結構海沿いの方にある居酒屋です。

調べてみたところ、先ほど温泉に浸かった「てしお温泉夕映」の元料理長の方が営むお店とのこと📝

すごく気になったので行ってみました!!😆

 

店内に入ってみると、シブい居酒屋です。

カウンター席のほか、奥に座敷席もあるようですが、地元の団体客で非常に賑やかでした😊

かなり愛されているお店のようです👍


とりあえず、喉が渇いたのでお飲み物を!

「烏龍茶」とお通しです。

お通しは、ポテサラに明太子がかかった感じ😊

いいねぇ~👍 

そして、こちらは注文した「出汁巻き玉子」

居酒屋に行ったら、絶対注文するやつです。

いただいてみると、こちらの出汁巻きは甘めです!😆

優しく繊細な味ですね~。


 
そんでもって、海辺の街だからこそいただきたい!

「お造り3種盛り」です!!

赤身にサーモンにエビと好物だらけですよ~😊

どれも鮮度バツグン!

最高に美味いです!!👏

 

そして、最後に「天塩町」に来たら食べたかったものを・・・。 

「天然しじみの酒蒸し」です!!

「天塩町」では「しじみ」が特産物なんです。

だったら、そりゃその「しじみ」食べたいでしょ~☝️

 

いただいてみると、出汁がすごい🥹

「しじみ」から滲み出るエキスなんでしょうか、すごく深みのある味を感じます👏

そして、身体が温まるんだよな~☺️

本当に今日はクソ寒くてですね。

ちょっと町を散歩しようかな~と思ったりしてたんですけど、あまりに寒くて車に引きこもったりなんかしてね。

アウトドアなんだかインドアなんだかわかんねえや😅

まぁ、何が言いたいかというと、めっちゃくちゃ温まるぅ~ってことです😁

いやぁ~すんごく美味しかったです😋

あっという間にペロっといっちゃったぜ⭐︎キラッ 

www.teshio-tourism.com

というわけで、「宴家 ふく助」でした!

地元に愛される理由がよく分かりましたね☺️

できればもっとたくさん食べたかったけど、流石に昼デカ盛り食っちゃったんで😅

満足して店を出られました🦌

さて、店を出た後は、海の近くにこの店があるので、せっかくだから海を見に行ってみました。

手前側にあるのは「天塩川」、奥側は日本海になります。

はぁ~こんな景色なんだぁ~😲

あいにくの曇天☁️

ここで夕焼け見れたら、めちゃ綺麗なんだろ~な~。

ただ夕陽は見れずとも、ひょっこり姿を見せてくれているものもあります。

あれは「利尻富士」ですな!🏔️

遠くからでも分かる美しさ✨

僕にとりましては、「天売島」のとき以来の「利尻富士」。

天売島にて

「天売島」では、理想的な天気で最高な姿を見られましたが、今回は今回で、部分的に雲隠れしていて幻想的かも💕

いつか僕もあそこに行きたいな~。

この後は、一晩「道の駅てしお」で休ませてもらいます💤

クッソ寒い日は寝るに限るじぇ。

 

そんなところで、今回はここまで

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋

 

【中川・天塩②】大河に寄り添う町〜肉の暴力、デカ盛りグルメの襲来〜

こんにちは!エゾシカです!!🫎

道北地方の「天塩川」が流れる二つの町、「中川町」「天塩町」を訪問しております🫡

前回は、「中川町」の「エコミュージアムセンター」に訪れ、アンモナイトや恐竜の化石を見ていきました🦕

(前回の記事はこちら)

ezo-shika.hatenablog.jp

 

 今回は、「中川町」の旅としては最終回!

趣深い駅舎を訪れたり、道の駅でデカ盛りグルメをいただきます😋

というわけで、今回もどうぞお付き合いください🙇

 

 

「佐久ふるさと伝承館」

さて、「エコミュージアムセンター」を出て次の目的地へ。

すると、「天塩川」を渡る橋を通る必要があったので、せっかくなのでそこから川を眺めてみました🏞️


う~ん、なかなかの大きさですねぇ~🤩

「天塩川」には釣り人が結構いました🎣

「中川町」は自然豊かな場所ということもあり、釣りを始めとしてラフティングや山登りなど、アクティビティが人気らしいです!

「天塩川」では何が釣れるんでしょうねぇ~?

 

「天塩川」は古くから流域地域の人々の生活に密接に関わってきた川です。

具体的な話の紹介については、この後訪れる「天塩町」に詳しい情報が展示されている施設があるようなので、そちらにお任せしましょう🙏

 

さて、「天塩川」からは離れまして、次の目的地へ。

「エコミュージアムセンター」からまっすぐ行けば、車で5分ほどでたどり着くところにあります。

それがこちら!

「佐久ふるさと伝承館」です!!

こちらはJRの宗谷本線にある現役の駅、「佐久駅」なんですが、その一画にかつての住民の暮らしぶりが分かる資料が展示されているんです☝️

中に入ってみると、こんな感じ。

確かに駅の待合室という風情ですが・・・

存在感のすごいものがあります😳

こちらはかつて実際に使われていた馬橇ですね。 

こんな風に使われていたんですかね~🤔

でも、さすがは「中川町」。

林業が盛んと言うだけあって、こんな大層な道具も利用されていたんですね~。

そして、「中川町」はかつて「ハッカ」の栽培が盛んだったようです。

へぇ~知らなかった。

「ハッカ」といえば、「北見市」とかが有名なのかな~と思っていましたが、「中川町」もかつては「薄荷(ハッカ)といえば中川、中川といえば薄荷」というほど、一大名産地だったんだとか😳

昭和17年頃に畑の作付け面積がピークとなり、それ以降は多少の増減などありつつも、急速に減少し、ハッカ産業自体衰退していったようです・・・。 

prtimes.jp

しかし、調べてみるとハッカ産業復活の兆しがあるようです😊

「中川町」産のハッカが、55年ぶりに製品化されたとのこと!🙌

ハッカの凛とした香り漂うハンドクリームなどが売り出されているみたいです。

素晴らしい👏

町の歴史を知りつつ、地域産業の活性化につながりそうな取り組みですね😁


さて、他にも往時の暮らしぶりをうかがえる貴重な什器が展示されています。

ムムッ!

また、アンモナイトや。

忘れてはいけないのが、こちらは元々現役の駅舎です🚉

掲示板があり、時刻表がありますが・・・

おぉ~少ない!

電車の本数が少ないよ~・・・・・。

JR北海道による調査報告書によると、「佐久駅」の平均1日利用者数は1.2人とのこと。

そりゃ~こんなに停車する電車がなければね~とも思いますが・・・。

ちなみに僕がここにいる間には、僕以外誰1人ここに来た人はいませんでした。

廃駅・廃線化のニュースをよく聞く近頃。

「佐久駅」も他人事ではないのかもしれません・・・・・・😔

ホームの方へ出てきました。

こちらは稚内方面。 

こちらが名寄方面。

すごく静かです。

反対側にもホームがありますが・・・こちらは現在使われていない模様です。

www.town.nakagawa.hokkaido.jp


 

伝承館といい、駅のホームといい、時が止まったように静かな空間でした。

ノスタルジーとそこはかとなく感じる寂しさ。

エモエモのエモです。

 

「道の駅なかがわ」

さて、続いて訪れたのは道の駅です!

こちらが「中川町」が誇る道の駅、「道の駅なかがわ」です! 

施設内はこんな感じです😙

木のぬくもりを感じる室内。

(音中道路開通の垂れ幕が剥がれかけているのはご愛嬌です😅

存在感のすごいオブジェ。

どことなく、青森の「奥入瀬渓流ホテル」を思い出しますな~。

ezo-shika.hatenablog.jp

 

軽食を売っていたりするので、このオブジェの下で食べることも可能です👍

こちら側が売店コーナーで、さらに奥側がレストランコーナーとなっています。 

アンモナイトのループタイです。

ちょっと欲しくなっちゃいました。

お値段見てやめました😑

 

さて、お昼頃ですので、ここのレストランコーナーでご飯をいただきましょう

こちらのレストランコーナーは食券制なんですが、

ずいぶん、威勢のいいメニューが揃ってるじゃないですか~🤩

たぎってくるぅ~⤴️⤴️⤴️

というわけで、注文してお席で待ちます。

レストランコーナーは天窓になっていて、陽の光も入ってきて素敵です✨ 

また、お味噌汁や漬物はセルフでご自由にという感じです👍

おかわりもできるんで、貧乏性の僕にはたまりません😆

 

そして、いよいよ僕の注文したものが出来上がりました!!

じゃん!

「ニクマミレ丼」です!!🍖🍖

ご飯の上に山盛りの唐揚げとステーキが乗っかった丼。

なんて見た目のIQの低い料理だ😲

まずはこの唐揚げ。

サクッとジューシーです!

口にした途端、感じるこのユーフォリア。

最高に美味い😋

そして、ステーキです。

簡単に噛み切れちゃう驚異の柔らかさ!

ステーキにはガーリック風味のタレがかかっていて、より食欲を掻き立ててきます😍

そして、食べ進めていく中で気付きましたが、米の上には千切りキャベツとマヨもかかっています😳

これは規格外のカロリー摂取の予感・・・・・・!! 

無事、ハイカロリー摂取いたしました。

なかなかのボリュームでしたが、思わず食べらさる逸品でした!

ごちそうさまでした🙏

www.nakagawa-showya.com

 

というわけで、「道の駅なかがわ」でした!

いやぁ~ド迫力のランチでしたね~😁

ここの道の駅では、他にもボリューミーな料理があるようなので、また別のものもいただきたいですね!

 

と、こんなところですが、これにて「中川町」の散策はここまでになります🙇

もっと時間が取れれば、何かしらのアクティビティも体験してみたかったんですがね・・・・・・。

またいつか、デカ盛りグルメを食いがてら、いろんな体験等をしてみましょう😊

 

そして、次回からは隣町、「天塩町」に行って参ります🫡

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋

【中川・天塩①】大河に寄り添う町〜古代の生命の痕跡、それはロマン〜

こんにちは!エゾシカです!!🫎

北海道のいろんな町を訪ねている当ブログ。

今回は道北地域の2つの町を訪れました!!💪

今回もどうぞお付き合いください🙇

それでは、気になる目的地ですが・・・・・・・・・

 

「中川町」「天塩町」です!!

 

 

「中川町」とは 

Google earthより引用・加工

「中川町」は、上川管内最北部に位置する町です。

隣接する自治体には、蕎麦で有名な「幌加内町」や、北海道で一番小さな村「音威子府村」、そして後に併せて訪れる「天塩町」などがあります。

 

「中川町」は大変自然豊かな町で、町の9割近くが森林なんだとか🌳🌳🌳

また、町内には「天塩川」という大河が流れていて、そういった自然と触れ合うアクティビティなども盛んなようです。

ちなみに、後で訪れる「天塩町」も、この「天塩川」が流れており、その雄大な川を眺めてみたいな~と思います😊

 

また「中川町」は、アンモナイトや恐竜などの化石がよく発掘されるらしいです😳

ですので、そういった古代のロマンにも触れてみたいなと思います☺️

 

スケジュールの関係で、「中川町」には半日程度の訪問ですが💦

いろいろ周っていきましょう

訪れたのは、6月上旬です!

 

「中川町エコミュージアムセンター」

というわけで、早速訪れたのはこちら!


「中川町エコミュージアムセンター」
です!!

こちらは、「中川町」や周辺地域で採れた化石の展示や町の歴史等を学べる施設です。

ちなみに「旧佐久中学校」の廃校を利用しているようです🏫

有料の施設ですので、チケットを購入します。

チケットには地質年代の名前が時系列順で列挙されています。

こういう同じ時代でいろいろな側面から見て、時代の名前が変わるの学生時代から苦手だったな💦

結局、縄文時代は旧石器時代なの?新石器時代なの?的な😅

館内にあがると、恐竜の足跡が🦕

ひょこひょこ、ついて行きましょう😊


すると、
「自然誌博物館」となっていまして、こんな感じですね。

体育館を活用しているようです。

・・・・・・なんか上から覗いてますね😎

順を追って見ていきましょう


どうやら、「中川町」は世界有数のアンモナイトをはじめとする中生代白亜紀化石群の産地とのこと😳

世界有数ってすごいですよね。

それを如実に表すように、 

巨大なアンモナイトがお待ちかね。

デケェ~っすよ、これ😱

ちょっと見づらいかもしれませんが、興味のある方に「中川町」の歴史年表を載せます📝

こちらの大きな石は「琴平石」というもので、「中川町琴平地区」のみでしか発掘されていない石なんだとか😳

白亜紀の海底温泉の化石らしいですが・・・・・・温泉って化石になるんだ♨️


そして、地球の歴史が編年体で紹介され、それに合わせてその痕跡を示す化石等が展示されています。

 

さらに先へ進むと・・・

出た~!!

アンモナイト・パラダイスですぅ~~~!!🤩

大小様々なアンモナイトが展示されており、その生態や歴史を学ぶことができます。

なんでも白亜紀の頃、「中川町」は海の底だったらしく、その時代に海中で繁栄していたアンモナイトなどの化石が多く発掘されるらしいです🤔

若干の年代のズレで見られるアンモナイトの形にも変化があるようで、本当に膨大な量のアンモナイトが所蔵されています。

こんな大きなアンモナイト・・・。

これがかつて海の中にいたと思うと・・・・・・😱

なんかアンモナイトに喰われそう(アンモナイトは肉食なのか?)。

 

さて、アンモナイトのコーナーを抜けますと、続いての展示コーナーがあるのですが・・・・・・

どぉ~~~ん!!!!

でっけぇ~恐竜じゃ~~~!!!!🤩

まずはこいつ☝️

なかなか凶悪そうな見た目😎 

「テリジノサウルス」という恐竜らしく、「中川町」で一部発掘されたものの全体像の復元模型のようです👏 

「テリジノサウルス」という名は、「大鎌のトカゲ」という意味らしく、

その名の通り、大鎌のように鋭いツメが特徴の恐竜です✨

こんなのに襲われたらひとたまりもありませんね・・・😰

「中川町」で発掘されたのは、このツメ部分らしく、「テリジノサウルス」のツメの化石が発見されたのは、日本ではここ「中川町」が初らしいです😲

 

「テリジノサウルス」は肉食とも草食とも言える特徴があるらしく、また鳥類へ進化していった可能性も指摘される・・・が詳しいことはよくわかっていない謎な恐竜のようです🤔

「テリジノサウルス」の予想図

再現を見てみると・・・・・・なかなかキモいな😧


続いて、この全く画角に収まりきらないデカい首長恐竜
🦕

多分、高血圧。(僕とお友達)


このデカいのは、「モレノサウルス」という首長竜で、「エラスモサウルス」のお仲間なんだとか。

こういう首長竜が、“ネッシー”とか“クッシー”の正体なんですかね🤔

 

ただ、この「モレノサウルス」はイメージ通りの“首長竜”って感じですが、一口に“首長竜”と言ってもいろいろあるようで、

首の短い“首長竜”というのもいるみたい😲

それがこれです。

デカッ!!😳

これは「ブリオサウルス」という首長竜です。

こんな大口の恐竜も「中川町」にいたんですね~・・・。

現代には絶対蘇ってほしくないですけど🤣

なかなかロマン溢れてて興味深いですね~。

そして、「恐竜発掘体験」コーナーなるものもあります⛏️

砂場があって、その傍にブラシがあるので・・・

当たりをつけて、ブラシで砂を掃いていきます。

すると・・・ 

・・・・・・!

これは・・・・・・!!😳 

発掘ダァ~~~!!!!🤩

ちょっとテンション上がります😁

これで俺も吉村作治か。え、ちょっと違う?そうですか。

「中川町」では恐竜だけでなく、イルカの化石も発掘されているようです🐬

本当に大海原だったんだな~🌊 

その他、「中川町」では林業なども盛んなため、立派な木々の展示もされてました🌳

また、かつての町民の生活を偲ぶ日常用具が展示されていたり、

詩人である「斎藤茂吉」の展示もありました。

茂吉の兄、「守谷富太郎」は「中川町」の前身である「中川村」の「志文内」という地区で拓殖医をしており、その縁で茂吉もこの地に訪れたことがあるんだとか😲

ふ~ん、知らなんだ。

www.town.nakagawa.hokkaido.jp

 

というわけで、「中川町エコミュージアムセンター」でした!

ど迫力の恐竜やアンモナイトの化石を見ることができて、相当なインパクトを受けました👍

太古のロマンに触れられる、貴重な施設でした!

 

そんなところで、今回はここまで

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋

【伏見②(札幌街歩き#2)】神様が見守る山の町

こんにちは!エゾシカです!!🫎

札幌の気になる町を歩き回る“札幌街歩き”。

前回は、札幌市中央区の「伏見地区」を歩き始め、「札幌市水道記念館」に辿り着きました!

(前回の記事はこちら)

ezo-shika.hatenablog.jp

 

 今回はその続きです!

今回もどうぞお付き合いください🙇

 

 

「札幌市水道記念館」 

「水道記念館」に辿り着き、

前回は噴水広場で素敵な景色を眺めました!😆

そして、いよいよ館内に訪れます!

こいつは「ウォッピー」モンスターマスコットキャラクターだ。 

流石は「水道記念館」。

早速給水スポットがあります💧

「もいわ浄水場」というのは、この「水道記念館」の隣にある浄水場です。 

残念ながら、ペットボトルとかそういうものは全く用意してなかったので、今回は汲めず🌀

残念🤦

さぁ、奥に行きましょう。

なんか、想像以上にオシャレな感じなんですけど😳

写真で伝わりますかね~?

この階段上のところに水が流れているんです!

水の流れる音も素敵で、めちゃくちゃ涼しいんですよ、ここ! 

あんまり綺麗に撮れませんでしたけど💦

エスカレーター昇った先には、水が流れ落ちるスクリーンに映像が投影されていたり、

水路がある空間が。

なんか、すごいぞここ。

さて、この先には「アクアミュージアム」なるものが。

行ってみましょう!

 

すると、こんな場所に。


水を生み出す森。

その森が、春夏秋冬によって見せる姿や機能を紹介するエリアとなっています。

なるほど、なかなか勉強になりますね~🤔

さて、このエリアを抜けると・・・ 


ちょっとしたアスレチックに!!
😳

子どもたちが、わーきゃー言いながら遊んでますよ😊

僕もね、なにも考えずにね、ただ楽しく遊べたあの頃に戻りたいと思う時があります😑

この途上も、

「定山渓ダム」と「豊平峡ダム」の説明や

浄水場の仕組みなどを説明してます📝 

こちらには、水道管や浄水場設備の部品が展示されています。

ほぇ~😲消火栓の中はこんな感じなんですね~。

そして、こちらは浄水場での水の流れを再現したアスレチック。

子どもが中に入れるくらいのスペースがあって、

実際に自分が水になったかのように色んな槽を体験できます😊

写真撮ってたら、見ず知らずのお子さんがフェードイン🤭

さっきから子どもたちが、ひっきりなしにこのアスレチックに出たり入ったりです。

こちらは、配水センターの管理室を再現したスポット。

配水センターは、水道関係の施設に問題なく配水されているか24時間体制で管理する施設とのこと🤔

また、過去のデータを元に、市民の水道水の使用量を予測し、その量を調整する役目も持っているとのこと。 

こんなふうにクイズ形式で水道のあれこれを学べます📝

朝ドラの時間になると、水道の使用量が減るのは現在もそうなんですかね~?

最近では録画だの配信だのもありますが。

こちらでは、とある日の夜に普段では考えられない配水量の増加があったんですが、これは一体なぜでしょう?という問題。 

答えは、サッカーW杯の試合のハーフタイムと試合終了のタイミングでトイレに行く人が多かったため、水の使用量が増えたとのこと🤔

なるほどね~。

ということは、今行われているサッカーワールドカップでも同じ現象が起きているのかしら?

まぁ、僕はずっと夢の中なんですが・・・・・・😅

 

いやぁ~、水の使用量ひとつとってもなかなか面白いですな~☺️

水道局の職員になったら、世間のトレンドに詳しくなりそうですな。 

続いては、「アクアタウン」というスポットです!

なんだこれ~!🤩

素敵なエリアじゃん~!!

町が再現されていて、そこで水のあれこれを学べます。

色々あるんですが、僕が感心したのはこれ👇 

“水道ライフ発見ハウス”という場所。

家の中の水回りで、どれだけの水を使っているのか可視化された場所なんですが、 

こちらはトイレ。その使用量は・・・

1回の使用量で9L!!😳

そんなに使ってるのか・・・。

ペットボトルで再現されると、ちょっとびっくりですね・・・・・・。

ここでは洗濯機が置かれていますが・・・・・・ 

1回(5kg)の洗浄で、54L!!

シャワーで60L!!

お風呂で200L!!!!😱

使いすぎですよ・・・・・・。

いやまぁ、仕方ないことでもあるんですが・・・・・・。

こういうことを学ぶと、自然と節水の大切さが身に付きますね。

気を付けなければ・・・🫡

そして、こちらは「サイエンスパーク」

先ほど、高いところから覗いたアスレチックの場所です。

科学的な視点から水について学べるほか、

子どもが喜ぶこと間違いなしのアトラクションがあります😆

写真は撮ってませんが、全身がシャボン玉に包まれるような機械もありましたね。

子どもはね、シャボン玉が好きですから←

さらに奥に進むと、こちらは「水道プレイスタジオ」

今まで学んだ水の流れをおさらいがてら、アトラクションで学べる面白い場所😊

海の中にあるピンポン玉は水💧

蒸発して空に行き、

雨としてダムに降り落ち、川へ流れる。

それが浄水場に流れ、各槽を超えていき、

各家庭に流れ、使用されて、海に戻って行くと。

いやぁ~面白い😊

ピタゴラスイッチ的に水の動きが学べて興味深い!

ずっと、知らない子どもさんがダムのあたりのレバーをガチャガチャいじってて、さながらダム職員さんになってたのが印象的でした🤣

その後には、「水道記念館」

札幌の水道設備の歩みを残した施設になっています。

かつての水道局員さんの制服やバイクですね。

かっこいいなぁ~。

自転車も味があるなぁ~🥰

2F 多目的ルームからの眺め

www.swsa.jp

というわけで、「札幌市水道記念館」でした!!

いやぁ~、正直最初はあまり期待して入らなかったんですか・・・😅

想像以上に楽しい施設でした!!🤩

楽しみながら、水道のあれこれや水資源の大切さを学べる施設でしたので、家族連れにはぴったりの場所だと思います!

とても、涼しい空間でもあったので、これからの暑い時期にも最適な避暑スポットだとも思います👍

 

「伏見稲荷神社」

さて、街歩き再開です🦌

道ばたにかわいい花が咲いておられる🌸 

あるお家では、見事なまでにツタが生えておられる😳

自然に回帰しております。

歩いていると、レストランや結婚式場なんかにも出くわしました。

せっかくだから、レストランでも昼飯でも~と思いましたが、検索してびっくり。

目ん玉が飛び出て、戻ってこないような金額だったので諦めました👀

 

その後もフラフラ歩いていると・・・ 

おっ!

これは件の「伏見稲荷神社」ですね!!

たくさん鳥居ありそう!!⛩️と意気揚々と神社内に入ってみましたが、

なんと神社内は写真撮影等一切禁止とのこと😱

ざ、残念・・・⤵️⤵️

フォトジェニックな写真を~と思ってたんですが・・・😅

 

ただ、中には入ってお参りはしました。

緩やかな階段状の参道で、それなりの長さがあるんですが、木漏れ日が射しててとても気持ちのいい神社でしたね😊

ちなみにこの神社での鳥居の数は27基のようです。

千本には遠く及びませんが💦くぐっているとすごく神聖な気持ちになりましたね~。

 

本殿は歴史を感じる佇まいで、古くからこの町を見守ってきたんでしょうね。

この「伏見地区」にお邪魔していること、素敵な街歩きになることをお祈りました!🙏

fushimiinari.or.jp

というわけで、「伏見稲荷神社」でした!

とても素敵な場所ですので、気になった方はぜひ現地に行ってみてほしいです!

 

「和中茶房 柊家」

さて、いろいろ歩き回ってお腹が減ってきました😮‍💨

すると、素敵な雰囲気のお店を見つけました!

こちら、「和中茶房 柊家」さんです!

ここでランチをいただきましょう

店内はこんな感じ。

品の良さを感じる店内ですね~☺️

ここのお店は、その名の通り和食や中華料理をいただけるところになります。

ランチ限定メニューもありまして、和食と中華で分かれています。

せっかくなので、ここからいただきましょうかね~😊

というわけで、僕が注文したのは和食ランチ!

「道産豚肩ロースのおろしポン酢焼き」です!!

言わずもがなのメインとご飯と味噌汁の基本セットのほか、

漬物やわらびのお浸し、杏仁豆腐もついた、見るだけで満足なセットです😆 

というわけで、豚肉をいただきますと、なまら柔らかい😍

おろしポン酢でいただいているということもあり、スッキリといただけます✌️

添え物の漬物やお浸しもあるので、すごく身体に良さそうで、罪悪感なくお肉をいただけます😄

tabelog.com

とても美味しいランチでした!😋

こちら、「和中茶房 柊家」では、釜飯なども人気メニューであるらしいので、今度はそちらもいただけたらな~と思います☺️

ごちそうさまでした🙏

 

総括

というわけで、札幌市は中央区、「伏見地区」を歩いてみました~。

本当はね、まだまだ山側のエリアもあるみたいで、そちらも行ってみたかったんですが、

こんな傾斜ばっかでスタミナが切れました😅

さすが、山の町。

なかなか暖かい時期に歩き回るのはキツイな・・・・・・💦

 

でも、楽しめるスポットは確かにありまして。

「札幌市水道記念館」は想像以上に楽しくて、あの情報量、あのアトラクション(?)を無料で体験できるのは素直にすごいなぁ~と思いましたね~。

あと、「伏見稲荷神社」も神聖な空気感で良かったですね~。

どうやら、海外の方も結構訪れるみたいで、僕が行ったときも海外の方が何人か来てましたね~。

さて、帰りしな、前回見つけた青いカフェに立ち寄りました。

「ドリーバーデン カフェ」です。 

「アイスコーヒー」を注文しました。

暑い空の下、歩き回った身体に沁みるアイスコーヒーでした😇

ここで、数十分休ませてもらいまして、無事、伏見巡りを終えました。

tabelog.com

 

というところで、今回はここまで

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋

【伏見①(札幌街歩き#2)】神様が見守る山の町

こんにちは!エゾシカです!!🫎

今回は「札幌市」の個人的に知らない町を歩いてみる“札幌街歩き”をしてみようと思います🎶

(前回の“札幌街歩き”はこちら)

ezo-shika.hatenablog.jp

 

 そして、今回訪れる町は・・・・・・「伏見地区」です!!

今回もどうぞお付き合いください🙇

 

 

「伏見地区」とは 

Google mapより引用・加工

「伏見地区」は、中央区にある町で、美しい夜景で有名な「藻岩山」の麓にあるエリアです🏔️

高台にあるエリアで眺めがいいらしく、高級住宅地だっ!というのは聞いていたことがありました。

いやぁ~あやかりたい🤑

 

ただ個人的に気になっていたのは、「伏見地区」というその名前☝️

(「水車町」といい、名前が好きだな、お前は🙁

 

「伏見」といえば、「京都府」にある「伏見稲荷大社」

「千本鳥居」が特に有名で、海外からの観光客もよく訪れるスポットですよね😊

 

そんな「伏見」という名前が、なぜ、「北海道」の「札幌市」に?と疑問に思っていたんですが・・・・・・。

どうやら調べてみると、このエリア内に、“伏見稲荷”の名を冠す神社があるんだとか!!😳

僕、そんなの知らなかった!

 

というわけで、俄然、「伏見地区」に興味を持ち始めたので、ふらふらと歩いてみようと思います🦌

訪れたのは5月中旬、初夏の陽気を感じる日でした!

 

もいわ山ロープウェー山麓駅付近

というわけで、「伏見地区」に向かいます!

ここはまだ、「伏見地区」ではありませんが、最寄りの市電駅、「ロープウェイ入口駅」です。

ここ以外にも一つ隣の「電車事業所前駅」あたりも最寄りの市電になりましょうか。

中央区自体には日常的に行くんですけど、大体、大通公園とか札駅とかススキノとかっていうTHE都会っていう場所でして。

ただ、今いるここら辺の雰囲気は、当然都会は都会なんですけど、ちゃんと生活感があるというか。

しっかりと落ち着き感があるというか。

生きていけるな感というか。

田舎生まれ田舎育ちの芋男、エゾシカの偏見です🤣

さて、山へ続く道があります。

これを登っていくと、「伏見地区」に続いていきます! 

そして、「もいわ山ロープウェイ」への案内標識があります!

Y 字路(?)があり、そこを左側に行けば「もいわ山ロープウェイ」に繋がっていきます。

ちなみにこのY字路のVの部分。

ここより上側が「伏見地区」みたいです☝️

ここが「伏見地区」の始まり、Y字路のVの部分。

めっちゃ車の通り激しいっす🚙🚕🚗

そんな道ですからね、歩道橋があります。

 

・・・・・・話は変わりますが、最近、歩道橋撤去されまくりじゃありません?

僕の思い入れのある「小樽市」では、すんごい勢いで歩道橋が撤去されていってるような・・・。

稲穂地区の串鳥前の歩道橋とか、小樽築港駅前の歩道橋とか、塩谷の国道5号線とフルーツ街道を繋ぐ道上の歩道橋とか・・・・・・。

まぁ、老朽化とかそういう問題なんでしょうけど・・・。

かつて渡ったところや、見慣れたものが消えていくのはなんとも寂しいですね😢

ここの歩道橋は長く残って欲しいっすね。 

えぇ~話が大分それました💦

まずは、「もいわ山ロープウェイ」の方に行ってみましょう

坂を登っていきます。

綺麗・・・・・・だけど、咲き方これで合ってます?

めっちゃ、車道に倒れ込んでますけど・・・・・・😅 

可憐なお花だこと☺️

すんごく味のあるキツネ🦊

絶対、イジワルする。

そして、絶対最後に痛い目に遭う。

そして、到着!

「札幌もいわ山ロープウェイ山麓駅」です!!

綺麗ですし、デカいっすな~😲

まだ朝早くて、営業はしていなかったので、今回はロープウェイには乗りません。

まぁ、山頂の方まで行っちゃったら、もうそこは「伏見地区」ではないですし😄

ただまぁ、「藻岩山」にはこの僕にも思い出はありましてね~・・・・・・。

いい思い出か?嫌な思い出かって?

それはまぁ、また、その時がくれば語りますよ← 

https://mt-moiwa.jp/facility/st-foothill/ropeway/

 

さて、元来た道を下っていると、気になる案内看板が。

「旧小熊邸」となっています。

そこはかとなく湧き上がる興味。

気になるので、こちらにも行ってみます🦌💨

すると・・・・・・

じゃん!

可愛い~~~~!!😍

なにこの水色の屋根!

白壁に映える幾何学的な窓⤴️⤴️

めちゃんこ可愛いんだけど。 

どうやら、「都市景観重要建築物」っていうものに指定されているようです。

いやぁ~これは都市景観的には重要でしょう👍

どうやら、こちらは現在、カフェスペースも併設された釣具店(?!)のよう。

ある程度、歩き回った後に開いていれば、行ってみましょうかね~😊

 

「札幌市水道記念館」 

では続きまして、「伏見地区」の中心部の方へ行きましょう!

先ほどのY字路の右側の方です。 

若干のグラデーションがある緑の色がとても素敵✨

散歩には、もってこいの季節かもしれませんね~☺️ 

お、「伏見」の地区表示が😁

 

さて、そのまままっすぐ進むと・・・ 

「札幌市水道記念館」

そんなのが、「伏見地区」にあるんですか?

まぁ、記念してんだったら・・・・・・行ってみますか!←

ここからも坂道です💦

やっぱ、「藻岩山」の麓ですね~・・・・・・。

地味~にさっきからアップダウンがあって体力を消耗します😅 

すると、でん!!

想像以上に立派だ・・・・・・😲 

館内のマップはこんな感じ。

無料で入られるようです😊

「水道記念館」の方に向かってみますと・・・ 

噴水広場があります⛲️ 

おぉ~😲

気持ちいいなぁ~ここ。 

注意事項はあれど、この噴水広場ではテントを建てることもOKのよう🏕️ 

子供たちはこの噴水で遊びつつ、親御さんはテントでその姿を眺めるーーー

という絵に描いたような素敵な家族になれるスポットです☺️

 

さすがは「水道記念館」ということで、それっぽいものが噴水広場の周辺にたくさんありまして、 

これはかつて使われていた「仕切弁」 

こちらは、「ダクタイル鋳鉄管」で、札幌市水道局で使用している最大の水道管と同じ口径の水道管とのこと。

でっけぇ~😲

流石のジャイアンもここには登れんだろう。

そして、こちらは「サルベージアート」

浄水場で使用されていた各種部品を組み合わせて作ったものらしいです。

ジブリの「ハウルの動く城」が大好きな僕からしたら、たまらなくその雰囲気が出てて大興奮🤩

スチームパンク感⚙️⚙️🏭

正面から捉えると、いい画だねぇ~😊

・・・・・・ずっと、しまい終わるのを待ってたんですけど、お兄さんがテントをしまうのに悪戦苦闘し続けていて、なかなか終わらなかったんでお兄さんも画角に入ってしまいました😅

そして!

奥にどっしりと構えるかっこいい建物が・・・・・・。 

こちらが「札幌市水道記念館」です!!

カッチョイイ😍 

こういう石垣も痺れるわ~💕

 

ちなみに入口のところから振り返ってみると・・・ 

素敵なパノラマですね~😁

噴水広場も見渡せますが、その奥には札幌の街並みも見ることができます⤴️⤴️

いいねぇ~😊

そして、入口から中に入ってみますと・・・

なんかワクワクしてきました~!!🤩

www.swsa.jp

 

気になるところですが、今回はここまで

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋

【八十八箇所巡り#2】発心の道場(3)旭山廟〜(8)千体山観音寺

こんにちは!エゾシカです!!🫎

前回から周り始めた北海道お遍路の旅!

(前回の記事はこちら)

ezo-shika.hatenablog.jp

 

今回は3番札所から周っていきます!

今回もどうぞお付き合いください🙇

 

 

3)「旭山廟」/ (4)「春光の丘寺」

前回、訪れた1番~2番札所は「旭川市」にある札所でしたが、続いて訪れる3番~4番札所も同じく「旭川市」。

最近、話題の「旭山動物園」の近くにあります。

こちらが3番札所、「旭山廟(きょくざんびょう)」です!

そして、この札所に隣接するように建つ奥の建物。

こちらは4番札所、「春光の丘寺」です。

 

二つの札所は繋がっているので、3番札所から入って、順々に巡礼するようなかたちです。

 

まずは、3番札所へ。

従業員の方に案内されてご本尊のもとに向かいます。

大きな納骨堂を進んだ先にいらっしゃるのですが・・・。

まるで、ひな祭りの雛壇のようにいくつも仏像があり、その頂点にご本尊、「釈迦如来」がいらっしゃる配置。

非常に大きくて、見上げるかたちになります😲

全体的な高さは45mくらいあるんじゃないかな🤔

壮観な光景でした🙏 


お祈りをして、頂いた御朱印等はこちら
☝️

 

続いては、4番札所へ。

同じ従業員の方が、本堂まで案内してくれました🙇

4番札所の本堂は、3番札所とは違い、大広間のような広さや高さはありませんが、非常に綺麗で管理が行き届いていると分かるような空間でした。

こちらのご本尊は「大日如来」

気迫あるご尊顔で、自然と背筋が伸びる思いでした😨

こちらでも、しっかりとお参りしました🙏

こちらが4番札所の御朱印等☝️

 

巡拝を終え、そろそろ失礼しようかと思ったところに、ちょうど34番札所のご住職様が現れまして😳

若い人(自認)で八十八箇所巡りをする人も多くないようで、声をかけてくださいました🙇

ちょっとした身の上話なんかもしたら、ありがたいお言葉をかけてくれて・・・🥹

ありがたい限りでしたっ・・・!! 


さらにご厚意で“心願成就”のお守りもいただいちゃいまして
🙏

今でも必ず職場に持って行ってます😊

www.kyokuzanbyou.net

さて、この後は「旭川市」で車中泊して、また明日から数ヶ所札所を訪れます! 

お風呂は、「旭川駅」の近くにある「みなぴりかの湯」♨️

公式サイトより借用

同上

同上

 

浴室には、内湯だけでなく、ジェットバス、電気風呂、壺湯、露天風呂など、色んな浴槽があってとっても楽しかったです!😆

そして、晩御飯は「大雪アリーナ」の近くにある「くぅふく倉庫」🍽️

店内は、エスニック(?)モダン(?)な感じ←なんだそれ

そして、僕が注文したのは、「ガーリックシュリンプバジルセット」です!!

まろやかさと涼やかな酸味が意外なほど、ベストマッチ!👍

サワークリームテイストのスープが美味しかったです!!😋

そんでもって、「道の駅あさひかわ」で車中泊です💤

 

︎(5)(6)「真勝寺」 

2日の朝、いい天気☀️

すぐに出発し、「芦別市」に向かいます!🚙💨 

「旭川市」と「芦別市」の境界にある「新城峠」にて。

展望台があるので、そこから眺めてみますと・・・

雄大な景色が広がっています😍

ここら辺のエリアは、眺めているとそれだけでエネルギーがもらえそうな素敵な景色が多いですよね~😊

よし!張り切って、本日もお遍路旅に参りましょう!

というわけで、到着したのは5番札所、「真勝寺」です!

「真勝寺」は市街地からも南側に離れた辺境な場所にあります。

辿り着くまでも、細い砂利道を通ったりと少々不安になりながらの道でした😰 

そんな自分を慰めてくれる桜🌸

いいですね~癒されます☺️

お寺の敷地内には、立派な観音様や

水子地蔵、

永代供養塔などがあります。

それでは、本堂へ参りましょう!

参拝の方は、インターホンを押して、中に入ることになります。

 

現れたご住職が蝋燭に火を灯してくださいまして、そこで線香をお供えし、お祈りをいたします🙏

「真勝寺」のご本尊は、「地蔵菩薩」

奥の方にお隠れになっていて、そのお姿を見ることは叶いませんでしたが、しっかりとお参りさせていただきました。

 

さて、お参りを終え、お次は6番札所だっ!と思っていたところですが、ご住職からなんと6番札所は、今年、八十八ヶ所から脱退したというお話をいただきました😳

なん・・・だと・・・・・・。

ただ、6番札所のご本尊、「薬師如来」は現在、この「真勝寺」にいらっしゃるということで、こちらのお寺で御朱印もいただけるとのこと。

他にも、幾つかの寺ではご本尊が別のお寺に移っているということで、ご丁寧に教えていただきました🙇

神対応!・・・・・・ならぬ仏対応でした😊

こちらが5番札所のご本尊、「地蔵菩薩」の御朱印と御影。

そして、こちらが6番札所のご本尊、「薬師如来」の御朱印と御影です。

(御影は、「真勝寺」に訪れた時にはまだ用意がなく、後日自宅に郵送してくださいました!🙏ここでも仏対応🥹

88reijyokai.com

7) 「光元院」

続いて、7番札所へ向かいます🚙💨

7番札所は、「芦別市」の市街地から「空知川」を超えたとこにあります。

札所の近くには、「芦別市」の名物(?)、巨大観音様を見ることができます。

ただ、この7番札所とは関係はないものみたいです。

そして、7番札所はこちら、「金剛山 光元院」です!

ちょっとした庭園(?)みたいになっていますが、番犬さんにめっちゃ吠えられました💦

また、害獣駆除(?)の機械音が流れてて、ちょっと異様な雰囲気でした😨

こちらが本堂。

こちらもインターホンを押すと、ご住職がいらっしゃいまして、ご本尊のところまで丁寧にご案内してくださいました🙇

こちらのご本尊は、「阿弥陀如来」です。

こちらでも、しっかりとお祈りをさせていただきました🙏

7番札所の御朱印と御影です。

88reijyokai.com

 

8)「千体山観音寺」

さて、次の札所が、今回のお遍路旅の最後の場所になります!

場所は、「芦別市」のお隣、「赤平市」です!

「赤平市」といえば、かつて「どうでしょうハウス」の一般公開でも訪れた思い出の土地ですね😊

ezo-shika.hatenablog.jp

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8番札所は、「赤平市」の若木町にあります。

こちらが8番札所「千体山観音寺」です!

こちらは本堂なんですが、 

別に水子地蔵の地蔵堂があったり、本堂の前には墓地が広がっていて、田舎のお寺っていう感じです。

 

さて、本堂の中に入ってみると驚きです😳

こちらのご本尊は「千手観世音菩薩」であり、当然ご本尊様のほか、色々な像・仏像、太鼓などの楽器、護摩焚きの台などもあるんですが・・・。

壁面には軽く千体以上の観音様がいらっしゃるのです!😱

こりゃ、面食らいましたね・・・。

なんでも、このたくさんいらっしゃる観音様が由来して、「千体山観音寺」という名前になったらしいです。

なるほど~🤔

 

こちらでも線香をお供えし、お祈りをさせていただきました🙏

こちらが8番札所の御朱印と御影です!

88reijyokai.com

ということで、今回のお遍路旅でした!

また、不定期でこの旅の続きを書き連ねていこうかと思いますので、どうぞお付き合いください🙇

 

そんなところで、今回はここまで!

それでは👋

【八十八箇所巡り#1】発心の道場(1)眞久寺〜(2)眞久寺六角堂

こんにちは!エゾシカです!!🫎

日頃、北海道のいろんな町を巡っている当ブログですが、今回から不定期で、長期的な旅をしてみようかなと思います🦌

どんな旅をするのかと言いますと・・・・・・

 

「北海道お遍路八十八箇所霊場巡り」です!

 

「北海道お遍路八十八箇所霊場巡り」とは

お遍路といえば、「四国八十八箇所霊場」が有名かと思います。

四国にある弘法大師(空海)ゆかりのお寺、88箇所の札所を巡り結願することで、煩悩が消え、願い事が叶うなどと言われる仏道修行の旅です。

日本遺産にも指定されている日本の文化財的観点からも重要な風習であり、本格的に悟りを求める方だけでなく、近年では、健康維持の観点で巡拝する方や観光的目的で巡拝する方も増えているようです☝️

 

そんなわけで、全国的な知名度を持ち、人気のあるお遍路巡りですが、実は北海道にも同じものがあるのです😳 

公式パンフレット

それが「北海道お遍路八十八箇所霊場巡り」なんです!!

北海道内にある88箇所のお寺を回るものになり、1番札所の「旭川市」の「眞久寺」から、88番札所は「札幌市」の「大照寺」に続いていく行程になります。 

同上

上のパンフレットをご覧の通り、「旭川市」を起点に時計回りに道北、道東、道南、道央と巡り、「札幌市」を終点とする、なんともスペクタクルな行程です😲

ちなみに本場、四国のお遍路の道のりは約1400kmなどと言われていますが、北海道のお遍路は3000kmと言われています😳

ダブルスコア以上ですやん・・・・・・。

これが“試される大地”か・・・・・・🤔

 

さて、こんなスケールのデカい旅に、なぜ僕が興味を持ったのかというと、元々「水曜どうでしょう」のおかげで、「四国八十八ヶ所巡り」には興味があったんです。

まぁ、どうでしょうのお遍路は、お遍路であってお遍路じゃないですけども(寺の前で番号と名前を言うだけだから😅

というわけで、お遍路というもの自体には興味はあったというのが一つ。

 

それと、僕のじいちゃん👴が、かつて北海道のお遍路に憧れていまして・・・・・・。

仕事を定年退職したら、余生はお遍路を巡る!なんて言って、それ用の車を買ったりして、その時を心待ちにしていたんですが・・・・・・。

運命のイタズラか、重めの病気に罹ってしまいまして・・・・・・。

遠出をできるような身体ではなくなってしまったんです・・・・・・。

結果的に夢だったお遍路を果たすことはできなくなってしまったんです。

そんな話を聴いて、だったら、じいちゃん👴の意思を継いで、俺🫎が巡ってやろう!と思い立ったわけなんですよ。

 

 

 

え?じいちゃん👴ですか?

 

 

 

今でも、ピンピンしてますよ←

めっちゃ元気です💪

遠出は今でもできないですけど、めっちゃ元気です。

正月とかに帰って

🫎「みんなで呑もうよ!」

と言って買って持ってった、「余市町」の「ニッカウヰスキー」のウイスキーをしれっと独り占めしようとするくらいには元気です🤣

件のウイスキー

ezo-shika.hatenablog.jp

 

元気すぎて困るくらいです。

長生きしろよ、クソジジイ!!

 

まぁ、そんなわけで、北海道のお遍路を回ります😁

ただ、かなり工程が長いということもありますし、北海道のお遍路は、冬場の巡拝は非常に危険ということから、毎年5月~10月までの期間しか開場していないんです。

ですので、今年中に全部回る!とか、そういう気概ではなく、ゆったりと回っていければなと思ってます。

引き続き、他の町を旅したいとも思ってますんで、お遍路旅は不定期での更新となると思います🙇

興味があれば、気長に待っていただければと思います🙇

 

というわけで、早速1番札所から行ってみましょう!!

 

1)「眞久寺」/2)「眞久寺六角堂」

では、参りましょう🦌

ちなみに、北海道お遍路の行程は、4つに分かれていまして、

「発心の道場」・・・1番から23番まで

「修行の道場」・・・24番から39番まで

「菩提の道場」・・・40番から65番まで

「涅槃の道場」・・・66番から88番まで

というふうになっております。

そんなわけで、まず、「発心の道場」から行くことになります🫡

まさにこの旅を始めようと決意(発心)しましたのでね!

行ってみましょう!

 

先述したように、1番札所は「旭川市」にありますので、一路「旭川市」へ。

たどり着いたのは、「買物公園通り」などの中心街にも近い場所にあるお寺、「眞久寺」です!

どうやら、こちらのお寺では写経体験などもやっているようですね🤔

鐘楼やお大師様の銅像、石碑が脇に控えています。

そして、こちらが本堂です。

大変立派。

朱塗りの柱に重厚感ある黒と金が特徴的な建物です✨

全景写真を撮り忘れてしまいましたが、このカメラの左側には社務所があり、そこから内部でこちらの本堂に繋がっています。 

これが社務所の壁に貼られた表示を映した写真です。

これを見れば分かるかもしれませんが、ここ「眞久寺」の敷地内には2番札所の建物もあります。

順番に回っていきましょう😤

というわけで、まずは1番「眞久寺」の巡礼を行いますが、お遍路旅では、ご本尊の前で線香をお供えしてお祈りをする必要があります。

というわけで、社務所に入って、職員さん(?)にお遍路で来た旨を伝えて本堂に案内してもらいます。 >そして、本堂に着きましたが、とても大きな空間の中、大変厳かな雰囲気でした。

本堂内は写真撮影禁止のため、この記事でお伝えすることはできないんですが、公式サイトでは写真が載っていたりするので、気になる方はご覧ください👇 

shinkyuji.com

「眞久寺」のご本尊は「不動明王」

「大日如来」という仏様の仮の姿で、仏道修行に臨む者に対し、煩悩などの悪を断ち切るため、あえて恐ろしい形相をしているのだとか。

なるほど🤔

お遍路の始まり、1番札所にふさわしい仏様ですね。

 

また、本堂には様々な仏像があるほか、「胎蔵界曼荼羅」「金剛界曼荼羅」という巨大な立体的な曼荼羅も安置されております。

無学の自分には、真に意味しているものがなんなのかはよくわからなかったのですが、それでも伝わる荘厳さ。

息を飲む迫力でした。

 

1番札所から、背筋が伸びっぱなしでした😅

いや、神聖な場所を訪れているのですから、それが当然なんですが💦

お線香をあげ、お祈りを捧げました🙏

「眞久寺」さん、ありがとうございました🙇

さて、続きまして2番札所「眞久寺六角堂」です。

どうやらこちらのご本尊は、「如意輪観世音菩薩」のようですが、普段一般公開はされていないようです🙁

六角堂内部に入ることはできるのかな?とも思いましたが、先ほどの職員さんたちも1番札所への案内はしてくれましたが、2番札所については特に何も言及していなかったので、多分中に入ることはできないのかと。

というわけで、外でお参りするだけに留めました🙏

早速2番目からお線香上げられませんでしたが💦それはまた仕方なし。

 

巡拝を終えたら、その証として、御朱印をいただきます。

先ほどの社務所で1番と2番、どちらの御朱印もいただけます。

ありがたいことに御朱印だけでなく、お菓子も頂いちゃいました🙌

四国のお遍路では、お接待という、巡拝者に対して行うご奉仕などがあると聞いたことがありますが、それみたいなものですかね?

いずれにせよ嬉しい✌️ 

そして、こちらが御朱印。 

これが1番札所「眞久寺」の御朱印。

そして、これは御影(みかげ)。御影は、御朱印と同時に渡される、仏様のお姿が描かれたお札とのことです。

さらに、こちらは2番札所「眞久寺六角堂」の御朱印。

こちらの御影も。

shinkyuji.com

というわけで、始まってしまいました「北海道お遍路八十八箇所霊場巡り」の旅!

いつもの旅の感覚とはまた違いますが💦(ど緊張)、不定期にやっていきますので、気長に見守っていただければと思います🙇

ちなみに次回もお遍路旅の続きの予定です😊

 

そんなわけで今回はここまで

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋

 

おまけ

「眞久寺」の近くの道沿いに渋いお店が。


「こぐまグループ 旭川ラーメン4条店」です。

激シブじゃねぇか・・・・・・🤩

ここで昼メシをいただきます😋

注文したのは「チャーシューメン」🍜

奇を衒わない潔さ。

非常にシンプルでありながら、理想系。

これでいい、これがいいという逸品でした🙏

tabelog.com

 

・・・・・・一応、お寺回ってるのに、チャーシューとか思いっきり肉食ったけどよかったのか?