エゾシカ放浪記

北海道在住のアラサー男子のブログです。北海道内をぶらぶらしたり、思いついたことを縷々語ります。

【斜里②】世界が認める大自然と調和した町〜雨雲を晴らせ、“やーやーどー”の声〜

こんにちは!エゾシカです!!🫎

前回から世界遺産「知床半島」の玄関口、「斜里町」に訪れています!

(前回の記事はこちら)

ezo-shika.hatenablog.jp

 

今回はこの「斜里町」の旅のメインの一つである「しれとこ斜里ねぷた」を見に行きます!😆

それでは、今回もどうぞお付き合いください🙇

 

 

「道の駅しゃり」/「斜里工房しれとこ屋」 

まず、最初に訪れたのは「道の駅しゃり」です!

「斜里町」の中心部にあり、「知床斜里駅」にもほど近い場所にあります。

今日は「斜里ねぷた」の日ということもあり、出店の準備がされてました🫡

道の駅の中はこんな感じ。

新しめで清潔感があります✨

手前側には、顔出す場所に一癖あるカーリング女子「ロコソラーレ」の顔出し看板もあります。

※「ロコソラーレ」は、「オホーツク応援大使」に任命されています。

 

奥側にもスペースがありますが、この時はまだ朝早く開いていませんでしたが、 

昼下がりに再訪すると、弘前物産展がやってました!🤩

「弘前市」は「斜里町」と友好都市。

りんごをはじめとした「弘前市」の名産品がところ狭しと陳列されていました🍎

ちなみに「しれとこ斜里ねぷた」の由来としては、北方警備のために津軽藩から斜里に派遣された藩士100名のうち72名が、過酷な冬の飢えと寒さのためにこの世を去るという痛ましい事件が発生。 

「斜里町」では後年、犠牲者を弔うため「津軽藩士殉難慰霊碑」を建立し、慰霊を行っていたところ、そのことが縁で「弘前市」と友好都市となり、「弘前ねぷた」が伝授された

という経緯のようです。 

青森の「八甲田山雪中行軍記念館」より

ezo-shika.hatenablog.jp

 

「青森県」の「八甲田山雪中行軍記念館」を言った時にも感じましたが、普段過ごしている北海道や東北地方の冬は、人間にとって非常に過酷な環境なんだということを再認識しますね。

ストーブをガンガン焚いて、アイスクリームを食べながらテレビを見ることがどれだけ贅沢なことか・・・と思いますね。 


さて、道を挟んで道の駅の向かい側には、「斜里町」内外の名産品などが売られているショップがあります。

「斜里工房しれとこ屋」です!

海産物をはじめとして、喉から手が出るほど欲しくなるような商品がたくさんありました!

 

というわけで、僕もいろいろ買っちゃいました😄 

まずは、「網走ビール 知床ドラフト」です!

 

ezo-shika.hatenablog.jp

 

「流氷ドラフト」でお馴染み「網走ビール」さんのビールですね~☺️

jalplaza-airport.jalux.com

 

写真を撮り忘れたんですけど、ビール自体が知床の雄大な自然を思わせる綺麗な緑でワクワクさせる見た目✨

フルーティーな味わいで非常に飲みやすかったです👍

ビールが苦手な人にもオススメできますね。

あと、「鮭とば」っすね🐟

どうやら、この「しれとこ屋」で作っているらしいこの鮭とば。

とても味わい深くて、クセになる逸品でした! 

sharimichi.jp

 

www.shiretokoya.co.jp

というわけで、「道の駅しゃり」と「斜里工房しれとこ屋」でした!

「斜里町」に訪れたら必ず訪れるべきスポットですね!

アクセスも非常にいいのでオススメです👍

 

「知床博物館」/「斜里町友好都市交流記念館」

続いて訪れたのは「知床博物館」です!

施設内に入ると、さっそく「斜里ねぷた」の衣装が!🤩 

こちらの施設では、知床の歴史や自然のことが学べる施設なのですが、

さっそく“World Heritage(世界遺産)”の文字が😳

まずは知床のなりたちという地理的なパネルに、 

かつて知床に住んでいた人々についてまとめた歴史的な展示もあります。

おっと~・・・。

武ちゃん、知床にも来てたのかい?

あんた、やっぱ大したもんだよ😤

その他、往時の知床の住民たちの暮らしぶりがわかるようなものの展示コーナーなどもありました! 

カメラ目線

そして、ここから2階へ移動しますと、知床に住む動植物たちのコーナーとなります! 

いろいろな動物の剥製や模型、その生態を説明するパネルなどがあります。

こんだけ多種多様な生き物が、この知床という一地域に生息しているということに改めて驚き😳

生き物の楽園というような環境なんですね☺️

お・・・?

このチョウチョは・・・。 

前回訪れた「丘Café」のガーデンにいたチョウチョだ!🦋

そうか、君は「クジャクチョウ」と言うのか!!

クジャクにしては、ちょっと毒毒しい色だな😅

shiretoko-museum.jpn.org

というわけで、「知床博物館」でした!

続いて、「知床博物館」の隣には「斜里町友好都市交流記念館」という施設があります!

先ほどお話ししたように、「斜里ねぷた」は「斜里町」の友好都市である「弘前市」から伝授されたもの。

きっと、「斜里ねぷた」のなにかしらがあるだろう!

それならば、「斜里ねぷた」に行く前に見に行くしかない💪

ということで、「交流記念館」に行ってみます🦌💨

すると、さっそく歴代の「斜里ねぷた」の宣伝ポスターがズラッと展示されていました!!🤩

こいつは壮観だなっ・・・。

 

さらに奥に進むと・・・。

ねぷたが展示されています!!

どうやら、ここはねぷたのバックヤードのようです。

後ほど、このねぷたが町を練り歩くわけです。

備え付けのボタンを押すと、モニターに「斜里ねぷた」の紹介動画が流れ、隣のねぷたの顔(?)が点灯します。

薄暗いバックヤードだったんで、顔に気付かず、点灯した時にはビビりましたね😱

さて、場所を変えて「交流展示室」という場所に行ってみますと、友好都市についてのパネルや文化財が展示されています。

「弘前市」以外にも、「沖縄県」の「竹富町」も姉妹都市らしいです🤔

(日本東北端の町(「斜里町」)と西南端の町(「竹富町」)ということらしいです) 

展示室に入ると、ここにも巨大なねぷたが!😳

先ほどのねぷたは高いところから見下ろす構図でしたが、同じ高さに立った時の迫力はすげぇな😲

大きいねぷたもあれば、小さいねぷたもあります😍

「弘前市」の方で伝統的な金魚の形をした「金魚ねぷた」とそれを基に、知床の代表的な鳥、オジロワシを象った「オジロワシねぷた」です。

可愛いなぁ~💕

ちなみに手前の黄色いボタンを押すと、「斜里ねぷた」の威勢の良い伝統的な掛け声、“やーやーどー”の声が聞こえます🦻

先ほどもお伝えしたとおり、「弘前市」との交流は津軽藩士の悲劇があったことから始まったと言っても過言ではありません。

その歴史について、詳しく資料が展示されています。

そんな殉難藩士に捧げるじょんがら節もあるようです。 

また、その歴史だけではなく、名産品や伝統工芸、文化などの展示もあり、非常に充実した内容です😊

もちろん、「竹富町」についての展示も豊富です! 

???「よきかな〜」

 

やっぱり、異国情緒あふれる沖縄だからでしょうか。

目を惹く仮面などが展示されています🤩

また「竹富町」特有の赤瓦の民家も再現されていました!

一度こんな家に住んでみたいなぁ~・・・。

 

というわけで、「斜里町友好都市交流記念館」でした!

とても、資料が充実していて面白かったです!

さて、そろそろ「斜里ねぷた」の時間も近づいてきました!

祭りの方に行ってみましょう!!

 

「しれとこ斜里ねぷた」

「しれとこ斜里ねぷた」は、「斜里町役場」からねぷたが出発し、町内をぐるりと回って戻ってくる行程になります。

というわけで、スタート地点の「斜里町役場」に行ってみましょ~🦌

(ちなみに、「交流記念館」を訪れた後、カフェや晩ご飯も食べに行きましたが、それについてはまた次回で🙇 

すると、おぉ~ねぷたがありますねぇ~🤩

お祭り男・女が今や遅しとスタート待っています!🏮

天気は残念ながら、小雨がちらつく不機嫌な天気。

ですが、彼らの熱気で降ったそばから雨が蒸発しそうです。

時間が経つにつれて、見物客も続々と増えていきました!

賑わってます!

若い衆がこの大きな太鼓によじ登っています!😨

高所恐怖症、筋肉0の僕には絶対できません!!

(ちなみに女子も太鼓の上にいました😱よくできるね!?) 

そして、いよいよ開会式も始まり、ねぷたが練り歩きます!

沿道の方に移動します!

すると・・・

あの大太鼓が、ねぷたの花道を先導していきます!!

一定のリズムで迫力のある音を立てています。

めちゃカッコいい・・・・・・😍

そして、いよいよねぷた登場!

こちらは「斜里町」内の「朝日小学校」のねぷたです。

こんな風に「斜里ねぷた」のねぷたは、「斜里町」内の学校や団体などが参加し動かしているんです。

綺麗な光✨

こちらは「斜里小学校」のねぷた。

やはり、同じ小学校とは言えど、ねぷたの絵はまた違いますね。

こちらのねぷたは、その名も「ねぷた一家」というグループのねぷたです。

ねぷた自体は小ぶりですが、後に続く鼓笛隊の演奏が心地よくて印象に残りました😁 

そしてこちらは、「斜里第一漁業共同組合」のねぷた。 

大漁旗を掲げたデッカい船が続きます😳 

さらにこれまたデカいねぷたが通ります。

威勢の良い「やーやーどー」の声がこだまします!

いやぁ~漁村の漁組は強い・・・。 

これは「ヤーヤドーする会」という役場のねぷた。

・・・・・・ってか、引き手のおじさん、大丈夫?

ねぷたの後ろ姿もいいですな~☺️

そして、これは「斜里青年会議所」のねぷた。

青ざめたクマがいます!!🐻 

「シャリッとさん」っておっしゃるの?

大きいサイズのねぷたもあります☝️

さて、ねぷたはこれで一通りで、しんがりに技能士太鼓という山車が通ります。

いい音色だぁ~💕

さぁ、各ねぷたが街中まで練り歩いていきますので、ここからはそれを追いかけて撮ったねぷたの写真をズラッと出しちゃいましょう📸 

いやぁ~夜の闇に生える電光。

ねぷたの存在感が素晴らしい👏

そして、祭りに参加する方々の熱意、迫力もすごくて、それが通じたんでしょうか?

さっきまで小雨だったのも、いつの間にか止んでいました🙌

きっと殉難藩士の方々も喜んでくれているのかもしれませんね。

さて、一通り町内を練り歩いた後は、役場まで戻り閉会式です。

後の祭りとはこのことなのだろうか。

どこか寂しく、でもあの興奮は忘れない素敵な瞬間でした。

 

というわけで、今回の旅のメインの一つ、「しれとこ斜里ねぷた」でした!

北海道の外れにここまで活力のある祭りがあったとは・・・。

非常に素敵な祭りだったので、ぜひ皆さんも来年、見に来てみてはいかがでしょうか😊

 

そんなところで、今回はここまで

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋

 

 

【斜里①】世界が認める大自然と調和した町〜遥かなる丘のガーデンで〜

こんにちは!エゾシカです!!🫎

いよいよ夏到来!☀️

お祭りシーズンといったところでしょうか😊

というわけで、今回は遠くの町のお祭りを見に行ってきました!!🏮🏮

今回もどうぞお付き合いください🙇

 

気になる今回訪れる町は・・・・・・・・・・「斜里町」です!!

 

 

「斜里町」とは 


「斜里町」
は斜里郡にある町で、オホーツク海に面し北海道の中でも北東部に位置します。

自然豊かで海産物の宝庫である「羅臼町」や、濤沸湖や原生花園が美しい「小清水町」、また以前訪問した「清里町」「標津町」に隣接した町です。

ezo-shika.hatenablog.jp

 

ezo-shika.hatenablog.jp

 

「斜里町」といえば、やはり世界自然遺産に登録された「知床半島」の一角ということが有名ですね!🫎

先に述べた「羅臼町」と共に構成する「知床半島」は、急峻な山岳地帯に鬱蒼と繁茂した森林、美しい湖沼や湿地帯に広々と広がる大海を擁しています。

そんな手付かずの自然とそこで育まれている多様な生態系が世界に認められた所以です🤔

今では国内外問わず多くの観光客が訪れる北海道を代表する観光地になっていますね!!😆

 

そんな中でも特に人気なスポットとして、「知床五湖」という美しい湖群があるんですが、実は僕はまだ訪れたことがなく・・・😅

「知床」には何度か訪れているんですけど、なぜか(?)自然豊かなエリアにはあまり立ち寄ったことがなくて💦

今回は、「斜里町」に限ったエリアになりますが、そんな自然豊かな「知床半島」を見て行きたいと思います

 

また、ちょうどこの時期、「斜里町」では非常に賑やかなお祭りが開催されているようで・・・。

それが「しれとこ斜里ねぷた祭り」です!!

「ねぷた祭り」といえば、「青森県」で有名な祭りですね(開催地によって、「ねぷた」と「ねぶた」で名前が変わるようです)。

なぜか北海道の片隅にある「斜里町」でも「ねぷた祭り」が行われているようです😲

青森市浅虫地区のねぶた

 

ezo-shika.hatenablog.jp

昨年、「青森県」を訪れた際、「青森市浅虫地区」の「ねぶた祭り」に偶然遭遇したことで、さらに興味を持ち始めた今日この頃。

ぜひぜひ「斜里ねぷた」も見てみたい!と思ったので、そちらにも突撃してみましょう🦌💨

 

「斜里温泉 湯元館」

というわけで、斜里旅を始めていくわけですが・・・・・・


早速、温泉に行きます
♨️

というのもスケジュールの都合上、前日の夜に「斜里町」に前乗りして、風呂にも入らず芳しい香りを撒き散らしながら夜を過ごした後の明くる朝でござんして😅

訪れた「斜里温泉 湯元館」は、民宿にもなっている温泉なのですが、日帰り温泉が朝7時からやっているという非常に嬉しい営業形態!

これでスメハラで逮捕されることなく済みそうです🤣

館内はこんな感じです。 

日帰り入浴の場合、なんとカプセルベンダーにお金を入れて入浴料を支払うという珍しい方式😳

すごくお手製の感じ😊

帰る際に返却ボックスに返す形ですね。

「湯元館」には二つの浴場に分かれていて、ぬるめの第1浴場と熱めの第2浴場があります。

実は次の日の朝にもこちらに浸かる予定だったので、1日目は第1浴場、2日目は第2浴場に入ることにします😆 

 

というわけで、まず第1浴場。

浴場のど真ん中に一つ大きな岩風呂があります!

そして、洗い場はまさかの2席!😳

岩風呂の大きさに見合ってない洗い場の数😅

僕は一番乗りで入ったので、しばらく貸切状態でしたが、程なくしてペアのお客さんが来たのでいそいそと洗い場を後にしました💦

公式サイトより借用

 

一応ちゃんと身体の洗いは終わったので、岩風呂に入ってみると・・・・・・

ツルッと滑って転ぶとこでした!!⚠️⚠️⚠️

実はここの温泉、植物性のドロなどが成分に入った、いわゆる“モール温泉”というもので、非常にヌルヌルな泉質なんです。

そのヌルヌルと岩風呂のゴツゴツ。

ベストマッチ!💪

危うく死ぬとこでした😅

 

ただ、その“モール泉”の効能は非常に良いものですし、ぬるめなのでゆっくり浸かることができました😍

さらに肌がスベスベになっちゃった💫

 

岩風呂から見える浴場内の景色も、鄙びた田舎の温泉宿然としていて、風情もあります👍 

公式サイトより借用

一方、翌日訪れた熱めの第2浴場ですが、第1浴場よりは手狭な空間となっていました。

洗い場は4席ほどあり、また、第1浴場はゴツゴツした岩風呂でしたが、第2浴場では長方形の形に成型された岩風呂って感じでした。

熱め、とはなっていますが、耐えられないっていうほどの熱さではなく、こちらも良いお湯でした😊

足腰悪い方だったら、第2浴場に行った方が安心かな~?

風呂上がりは休憩室へ。

自販機はなく、水分補給は店員さんから買うか、「斜里町」の湧き水、「来運神社」の水を飲むことができます💧 

2023年撮影

2023年撮影


ちなみに実は以前(2023年)、「来運神社」に訪れたことがありまして、これまた非常に神聖で幻想的な雰囲気で素敵な場所でしたよ
☺️

 そんな場所の美味しい水もいただけて、素敵な温泉宿でした!

www.yumotokan.info

 

というわけで、「斜里温泉 湯元館」でした!

とても雰囲気もあって、良い温泉でしたね~。

気になった方は、ぜひ、足元だけに気をつけて(笑)、訪れてみてください😊

 

「北のアルプ美術館」

続いて訪れたのは、「斜里町」の住宅街が広がるエリアに突如現れるスポット。 


「北のアルプ美術館」
です!!

なんか西洋の童話とかに出てきそうな可愛らしい建物😍

🫎『「斜里町」の観光地って、何あったっけ?』って思い、検索した中で見つけたこの施設。

正直、僕もなんの建物かわかっていませんでした😅

とんがり屋根の可愛らしい小さな建物。

こちらは私設の公衆電話ボックスのようです☎️

こんなのがあるんですね~🤔

維持費の負担だけでも大変でしょうに・・・。

すごいですね~。

笛吹坊や。

気付くと怖いひょっこりはん。

さて、では館内に入ってみましょうか。

失礼しま~す🦌

 

中に入ってみると、素敵な西洋館。 

係の方がいらっしゃって、パンフレットをいただきました。

どうやらここの美術館は、創文社から出版されていた山の文芸雑誌「アルプ」という雑誌にまつわる資料や、ゆかりの芸術家の作品などが収蔵・展示された私設の美術館とのこと。

入館料はまさかの無料😳

こいつは驚いたぜ・・・。

 

ちなみに館内の写真撮影は可とのことですが、作品によっては著作権に関わるものもあるので、インターネット上での投稿は控えるようにとのことでした🫡

 

館内には、「アルプ」のバックナンバーがズラっと並んでいたり、実際に読んでみることもできました📗

「アルプ」という雑誌を僕は今回初めて知りまして、少し目を通してみましたが、確かに魅力的な雑誌だなと感じました。

雄大で巨大な山の前には、人は富や権威など関係なく、等しく矮小な生き物。

山と一対一で向き合うことが得られる生の感想の様々が、「アルプ」には綴られていて非常に面白かったです。

 

また、「アルプ」には文章だけでなく、挿絵が入ってもいるんですが、そこに「坂本直行」氏の絵もありました。

「坂本直行」氏といえば、「六花亭」の包装紙のデザイン等を手掛けた画家。

「中札内村」の「六花の森」に行った際にも色々な作品を見てきました!😆

ezo-shika.hatenablog.jp

 

この美術館にも坂本氏の絵が展示されていました。

もちろん山の絵でしたが、坂本氏が描いた山は峻険な山というよりかは、牧歌的というか、麓の人々にとって心の拠り所になりそうだな~という山でした😊

のびやかな絵で見てて心地よかったです👍

そのほか、ここの美術館では、「アルプ」の編集を務めた「串田孫一」氏の仕事部屋が再現されたスペースなんかもありました。

なんと言うんでしょう、男の憧れみたいなスペースでしたね😍

決して片付いているわけでなく、雑多な印象は拭えないんですが、ある種秘密基地感というか。

自分だけの空間って感じでいいなぁ~と思いました。

こんなとこでブログ書いたら捗るんでしょうねぇ~← 

また、入館には事前予約が必要ですが、「当別町」の元教師「斎藤俊夫」氏がコレクションしていた山岳図書を閲覧できるスペースなんかもありました。

1日、ここで本の虫になるのもいいかもしれませんね~😊

www.alp-museum.org

 

というわけで、「北のアルプ美術館」でした!

勉強不足でこれまで聞いたことのなかった雑誌でしたが、その魅力が十二部に伝わる施設でした!

収蔵されている資料や作品は相当数あるんですが、それを無料で公開しているというんだからすごいことです🤔

「アルプ」を知らない方にもオススメしたいスポットでした!😆

 

「丘Café

そろそろお昼時!

ランチタイムといきましょう!💪

お目当てのお店は、「斜里町」市街地から離れて、あたり一面、田園地帯が広がる場所にあります。

そして、ここの場所からは、日本百名山の一つに指定されている「斜里岳」を望むことができるのですが・・・ 

うん、隠れているわ😅

「清里町」の旅から

 

ezo-shika.hatenablog.jp

以前、「清里町」に訪れた時にも、「斜里岳」を望めるという触れ込みでテラスに行ったけど、雲隠れしてましたな😑

つくづく「斜里岳」とは縁がないな・・・。

 

まぁ、気を取り直して💦お店でランチをいただきましょう!

こちらが今回お世話になるお店、「丘Caféです!

どこまでも広がる田園地帯、その丘の真ん中にポツンと佇む素敵なカフェです☺️

店内の雰囲気はこんな感じです!

テーブル席とカウンター席がそれぞれあります。

僕はカウンター席に着いたんですが、

カウンター席からの景色はこんな感じです!!🤩

どこまでも広がる田園地帯に、天気が良ければ「斜里岳」の全景を望めます!

また、手前側にあるガーデンは、お店の奥様が趣味で始めたガーデンのようです😲

自由に立ち入って見てもいいようなので、お食事の後お邪魔しましょうか😊

メニューはこんな感じ。

基本的にはスープカレーですが、ナポリタンもあるよという感じです☺️

デザートもあります。

というわけで、僕が注文したのはこちら!

「スープカレーハンバーグ」です!!🤩

美味そう~!!🤤

具材がたっぷり!

僕が確認できたものだけでも、

カボチャ、ジャガイモ、ナス、ズッキーニ、ニンジン、水菜、レンコン、パプリカ(赤&黄)、タマネギ

と、器の中は家庭菜園状態💕

一つ一つが結構大ぶりの野菜なんですよね~。

 

そして、ハンバーグも大きくてジューシーでしたねぇ~😆

スープ自体は、スパイスが効きつつも辛いというほどではないので、辛いものが苦手な人でもイケると思います!

とっても美味しかったです!!🙏

そして、食後に「アイスコーヒー」を。

雄大な景色を眺めながらのアイスコーヒー。

たまりませんなっ!

tabelog.com

というわけで、「丘Café」でした!

素敵な立地に素敵な料理😊

控えめに言ってサイコーでしたね👍 

さて、最後に「丘Café」前のガーデンを見てみましょうか。

もうこの時点で綺麗だな✨ 

色とりどりの花が並んでいます💐 

ガーデンの中にはゆっくりと休めるスペースも設けられています。

ここでガーデンを眺めていたら、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいそうだ😊

不思議な形の花なんかもありますね~🤔

なかなか立派なガーデンだ・・・。

手入れが行き届いていて素晴らしい。

入園料とってもいいくらいだ。

蝶々にとっても憩いの場のようです😊

 

そんなところで、今回の記事はここまで

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋  

 

【八十八箇所巡り#3】発心の道場(9)弘徳寺〜(12)郷芳寺

こんにちは!エゾシカです!!🫎

ぼちぼち巡拝を行なっております、北海道お遍路の旅!

(これまでのお遍路旅はこちら)

ezo-shika.hatenablog.jp

ezo-shika.hatenablog.jp

 

 

今回は9番札所をスタートし、主に空知管内の札所をお参りしていきます🙏

それでは、今回もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

 

 

︎ (9) 「弘徳寺」

まず、今回訪れる9番札所は、ひまわりの聖地、「北竜町」にあります🌻 


こちらが9番札所、
「弘徳寺」です!

国道275号線沿いにあり、ひまわり畑や道の駅にも近い立地です。

寺院内には水子供養の地蔵菩薩や


「ねがい地蔵尊」
というものもあります。

あまり謂れがよくわからなかったんですが、きっとお参りすれば願いが叶うというものでしょうか🤔

考えに考えて、比較的よこしまではない願いを胸に拝礼←

お大師様や釣鐘、素敵な松の木など、思わず目を見やるものがいろいろあります。 

そして、こちらが「弘徳寺」の本堂です!

中には断りなく自由に入って良いというスタンスですので、静かにin🦌

こちらのご本尊は「釈迦如来」

お線香をお供えして、巡拝をさせていただきました🙏 


御朱印と御影はこんな感じです。

ちなみに本堂内は無人だったので、お金を置いて、御朱印等を取っていく方式でした。

そして、嬉しいことにお接待として、お茶も置かれていました!😆

この日はカンカン照りの猛暑日だったので、嬉しい限り🥹

そのお心遣い、痛み入ります🙇

hokkaido88.jp

 

10)「丸山寺」

続いて訪れる10番札所は、「深川市」にあります。

市街地からは外れた田園地帯に向かいますと・・・

こちらが10番札所、「丸山寺」です!

なかなか広々とした敷地です😳

ちなみに左の奥の建物は社務所?であり、本殿は右奥、階段を登ったところにあります💁

こちらは手水舎なのですが、 


「水掛け大師不動」がおわしまして、水をかけてやってくれとのこと。

この日は車内でスマホが一時使えなくなるほど、いい天気で猛暑の日でした🥵

お大師様も水をかけられて嬉しいでしょう😊

・・・・・・ただ苔生えちゃったら暑くないのかな・・・?

本堂へ向かうにはこの坂と階段を登る必要があります。

猛暑の中、登るのはキツイ💦

いや、これも修行修行😤

大師様。 

これは何?不動明王?

と、無学な自分にはわからない石像がありましたが、調べてみると、

こちらは「烏枢沙摩明王」という明王様とのこと。

下段に記載された「おんくろだんのううんじゃく」というのは、その真言。

なんかこの真言を唱えてトイレ掃除すると、なんかいいことが起こるそうです。

リアル『トイレの神様』(リアルとは・・・?)

階段を登る途中にはたくさんの仏像があります。

そして、こちらが本堂です。

というわけで、中に入ってみたんですが・・・・・・。

外側の玄関は空いていたんですが、中側の玄関は閉まっていて入られず⤵️

ただ、御朱印などは外側玄関の内側にあったので、ここから気持ちだけお祈りする形ですかね?

というわけで、ご本尊の前までは行けませんでしたが、お祈りはいたしました。 

こちらのご本尊は「千手観音」とのこと。

御朱印や御影はこんな感じです。

hokkaido88.jp

ちなみに階段を登った先にある本堂から周囲の景色を見下ろすとこんな感じ。

ひやぁ~広大で素敵~😍

「深川町」は米どころですからね~奥に見えるのも稲畑でしょうか🌾

というわけで、米が食いたくなったので、道の駅「ライスランドふかがわ」でお昼ご飯! 

道の駅内のおにぎり屋さんで、「野沢菜」と「わさびいくら」のおにぎりを購入🍙

とっても美味しかったです😋


また、道の駅の向かい側にあるお店でソフトクリームも購入
🍦

非常に美味しかったですが、この日はお日様サンサン炎天下🌞

食べる前からドロドロに溶け始めて四苦八苦でした💦

 

道の駅前の道路に白いシミを見かけた貴方。

それは僕の必死に生きた証です。よろしくどうぞ。

 

11)「金剛寺」

続いて訪れたのは、「浦臼町」にあります11番札所「金剛寺」です。

ここもなかなか大きなお寺です😲

気になるのは、この「ぼけ封じ観音像」ですね。

そのネーミング通り、ぼけ封じにご利益があるのでしょうか?

メガネを掛けながらメガネを探したり、マイバッグ持ってきたのに車の中に置いてきて結局レジ袋をもらったりする誰かにピッタリです。

こちらが「金剛寺」の本堂ですね。

可愛らしいお遍路さんがお出迎えです😊

写真撮影は控えましたが、外観から推察できるように中も非常に大きく立派な本堂でした。

ご本尊は「薬師如来」

線香をお供えし、お祈りをしました。


御朱印と御影はこんな感じです。

kongoji.or.jp

 

12)「郷芳寺」

次に訪れる札所が、今回最後の札所になります。

それがこちら💁

12番札所、「郷芳寺」です。「滝川市」にあります。

本堂の向かい側には、「郷芳寺」の由来が書かれた石板や「

滝川新四国八十八ヶ所霊場」というものがあります。

僕が今巡っている「北海道八十八ヶ所」とはまた別?なのかな🤔

軽く雨が降っていて、濡れそぼった仏像や草花の姿は、なかなか趣があります。

さて、本堂はこちら。

ご本尊は「虚空蔵菩薩」です。

ここに来てご本尊としては初めての菩薩様ではないでしょうか。

AIによると、宇宙のように果てしない知恵と福徳(しあわせ)の宝庫を持ち、人々の願いを叶えてくれる、慈悲深い存在とのこと。

もう言うことなしですね😍

こんにちはエゾシカです🫎

今後ともどうぞご贔屓に😊 

こちらでいただいた御朱印と御影はこんな感じです。

gouhouji.com

というわけで、今回はここまで

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋

 

(追伸)

このあと、札幌の自宅に戻る途中、「月形町」を通りましたので、以前も訪れた「やきとりボーイ」「ジャンボやきとり」をいただきました🤤

ezo-shika.hatenablog.jp

やっぱ、デケェよ😨

もう何度もいただいていますが、その度に新鮮に驚くインパクト。

もうそんじゃそこらの焼き鳥じゃ満足できない身体になってしまいました😑

 

 

【しらないおたる#10】タニグチ商店&AOAQUA(ゼニバコテラス)〜絶品グルメが味わえる長屋商店〜

こんにちは!エゾシカです!!🫎

 

とっくのとうに過ぎた話なんですが、先月29日にブログ開設から丸2年となりました!!🎊👏👏👏

みなさま、いつもご覧いただきありがとうございます🙏

最近は思うように時間が作れず、更新頻度が落ち気味ですが💦

これまでと変わらず旅には出ているので、気長にお待ちいただければと思います🙇

今後もどうぞよろしくお願いします!!

 

さて、話は変わりまして、「小樽市」の地元民が知る素敵なスポットを紹介する“しらないおたる”

前回の“しらないおたる”から、かなりお久しぶりになります😅

前回が荒涼たる雪景色の中でしたので・・・・・・。

(前回の記事はこちら)

ezo-shika.hatenablog.jp

 

今回は、銭函エリアにある、思わずワクワクするような名店がギュギュっと集まった素敵なスペースを紹介します!

今回、訪れたのは・・・・・・・・・・・「ゼニバコテラス」です!!

 

「ゼニバコテラス」とは 

「ゼニバコテラス」は、銭函エリアの国道5号線沿いにあるスポット。

札幌から小樽へ向かう道中にある場所なので、この看板を見たことがある人も少なくないかと思います。

「ゼニバコテラス」は、一つの建物に長屋形式で複数のテナントが集まるスポットです😊

実は2階部分に住居スペースがあるらしく、ここのテナントで働いている方が住んでいるらしいです😲

さて、そんな「ゼニバコテラス」ですが、その中で、僕のお気に入りのお店がありまして、今回はそちらへ行ってみました🦌💨

それがこちら、「タニグチ商店」です!

「タニグチ商店」は、旬な野菜等を使った惣菜やお弁当などを取り扱ったお店。

その中でも特に人気の逸品といえば・・・・・・

「8種野菜寿司」です!!

野菜(!?)寿司というびっくりな料理ですが、本当にネタが野菜の寿司なんです🤩

これがね、めちゃくちゃ美味しいんですよ!

以前、いただいた時にすっかり魅了されまして、また、これが食べたい😤と思いましてここに来た次第。 

店内はこんな感じで、イートインスペースもあります。

ただ、今回はテイクアウトでいただくことにします🙏

 

というわけで、帰宅後早速いただきます! 

こちらが「8種野菜寿司」です!!🤩

ちょっと素敵じゃないですか~!?👏

ちゃんと野菜だし、ちゃんと寿司。 

メンバー紹介をしていくと、上列左側から、

  エリンギ、②ミニトマト、③舞茸の天ぷら、④ナス味噌

そして下列左側から、

⑤パプリカ、⑥オクラ、⑦コーンマヨ、⑧椎茸

でございます!!😆

 

見た目だけでお釣りがくるような彩りの良さですが、味もそれはそれは絶品😋

新鮮な野菜だってことが口に含んだ瞬間にわかりますし、生だけでなく、いろんな調理法で調理したものをネタにしてくれているので、食べてて飽きがきません👍

個人的には、以前いただいた時にも舞茸の天ぷらがあり、こちらが僕のイチオシですねっ☝️

衣が湿気ってなく、パリッとしていて、味付けには塩がかけられていて、非常に美味でござんす。

 

季節によって、寿司の内容が変わるみたいなので、実りの秋の頃にも行ってみたいですね~😊

また、サイドメニューとして、「大学いも」もあったので買ってみました。

これもまた美味しかったな~☺️

優しい甘さで、ご飯時に食べても違和感のない味でした👍

 

というわけで、「タニグチ商店」でした!

とても健康的な食事だったと思いますし、見て楽しむ事もできるのが嬉しいところ👍

他の商品も肉類や魚などを使っていないらしいので、ベジタリアンの方々にもオススメですね。

 

さて、「ゼニバコテラス」でもう一軒、立ち寄ってみました! 


AO AQUAです!

行ったことなかった店ですが、同行していた母👩がデザート食いてぇ~と滾ってくれたおかげで、奢ってもらいました😎

やったぜ💪

タダで食うデザートほど美味しいものはないっすよ。

こちらもテイクアウトでいただきます。

「アメリカンワッフル」「チーズクリーム」です!

ちなみにこれ二つ食べたわけじゃなくて、ハート型のワッフルで、上から見てるわけです。

べ、別に食いしん坊ってわけじゃないんだからねっ💦

 

モッチモチのワッフルでいい食感😍

チーズクリーム独特の爽やかさのある甘さといい塩梅🎶

とっても美味しかったです!!🙏

 

というわけで、「AO  AQUA」でした!

個人的には初めて訪れたお店でしたが、いいお店でしたね~😊

なんでもテレビで紹介されたこともあったそうですので、そのうちチョー人気店になるかもしれませんね・・・・・・🤔

ぜひ、今のうちに訪れてみて、通ぶってみてください🤣

 

https://zenibako-terrace.com/

 

というわけで、今回はここまで

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋

熊本地震を受けて思い出したこと

こんにちは、エゾシカです。

この度の「令和8年熊本地震」に被災された方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

最大震度7、マグニチュード7.1(暫定値)の大地震だったとのことで、その甚大な被害状況が徐々に明らかになってきています。

熊本での地震と言えば、10年前にも大きな地震があり、そこからの復興が徐々に進んでいたところ。

ちょうど最近、NHKの「ブラタモリ」でかつての地震で石垣が壊れた「熊本城」の復興状況について特集していましたが、その石垣もまた破損してしまったそうです。

それに加え、少しずつ死傷者の数が増えていく報道を見ていると、本当に痛ましい気持ちになっていきます。

 

今回の地震は、北海道からは大分遠い場所での話ではありますが、

実のことを言いますと、近く今回の被災地近辺に訪問する予定がありまして、全く他人事ではないなとニュースを注視している次第です。

 

そんなふうにニュースを見ていると、そういえば自分も昔、大地震に遭っていたなと思い出しまして。

実は僕も幼少期に「十勝沖地震」というものに被災したことがあります。

他の大地震と比べても、あまり有名ではなくて、知らないという方もいるかもしれません。

2003年に十勝沖を震源とした地震でして、最大震度6弱、マグニチュード8.0で道東地域が中心的に被害を受けました。

 

僕が当時いた十勝の町でも、橋が壊れて対岸に渡れなくなっていた記憶があります。

その橋自体は、川というか半分用水路っぽい小さな小川に架かるものだったので、迂回すれば向こう側に渡れる暗渠なんかもあり、不便ですが大事には至らなかった記憶です。

 

自分の家も家屋倒壊なんてことまではいかなかったんですけど、トイレが流れなくなったり、脱衣所に繋がる扉が開かなくなってしまったので、引っ越しを余儀なくされました。

 

それなりの規模の地震だったんですが、当時僕は小学校の低学年くらいだったんで、正直事態があまりよく分かってなかったというのが正直なところで。

今にして思えば本当にありがたいことに、避難所で数日間過ごすということもなかったし、学校が再開してからも友達は全員無事でしたし。

なので、「十勝沖地震」は大地震ではあるけども、そこまで大事のものではなかったというふうに認識していました。

 

しかし、今回の「熊本地震」の報せを受け、ふと、かつて経験した「十勝沖地震」がどんなものだったのかと気になって改めて調べてみました。

「釧路地方気象台」によりますと、

負傷者846人、 住宅の全壊116棟、 半壊368棟、 一部破損1580棟、 床下浸水9

という被害状況。

 

また、十勝川河口付近で起きた津波によって、釣り人2名が波にさらわれ、1名は死亡、もう1名は行方不明とのことです。

 

さらに、震源地からはそれなりに離れた「苫小牧市」の石油コンビナートで、大規模火災が起きたようです。 

www.data.jma.go.jp

改めて調べてみると、自分が思っていた以上に甚大な被害状況だったなと。

まさか死者も出てた大地震だったとは・・・。

僕は当時子どもだったので、あまり何にも考えていなかったんですが、きっと、子どもを守る立場だった僕の母親や大人たちはかなり大変な思いをしていたのかもしれません。

 

どうしても、自分が当事者にならないとなかなか実感が湧かないものだよなと思います。

日本は地震大国。

東日本大震災や能登半島地震、それよりも前のもので言えば、阪神淡路大震災とか新潟中越地震。

北海道でも、胆振東部地震や北海道南西沖地震。

そして、10年の時を経て熊本で起きた二つの地震。

たくさんの地震が起きていて、その度に悲劇が起きています。

ただ、喉元過ぎれば、という言葉のように時を経るにつれて、その記憶って薄れていくものですよね。

 

でも、それってあまりに寂しい話ですよね。

その悲劇を無駄にしないためにも、その出来事を覚えておき、次世代に伝えていくことって大事だよなと。

 

今回の地震をきっかけに、自分が経験した「十勝沖地震」のことで初めて知ったことがあったので、僕も誰かに伝えておこう、こんな地震があったんだよってことを伝えたくて、今回記事にしてみました。

いささか取り止めのない話になってしまい申し訳ありません。

 

最後になりますが、改めて、今回の地震で被害を受けた皆様におかれましては、お見舞い申し上げます。

1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 

【中川・天塩④】大河に寄り添う町〜悠久の時と共に流るる川〜

こんにちは!エゾシカです!!🫎

道北にあります「中川町」「天塩町」を訪れております当ブログ。

前回は、「中川町」から「天塩町」に場所を移しまして、「てしお温泉夕映」で温泉に浸かったり、「宴家ふく助」という地元の居酒屋で晩御飯をいただいたりしました!

(前回の記事はこちら)

ezo-shika.hatenablog.jp

 

今回は、そんな旅の最終回!

どうぞ今回もお付き合いください🙇

 

 

「鏡沼海浜公園」/「とらや」 

昨晩は「道の駅てしお」でゆっくり休ませてもらいました💤

 

一晩明けまして、前日もそうだったんですが・・・。

クソ寒い🥶

いよいよ夏が始まる!と思った矢先に低温注意報が発令された日の旅行でしたので、非常に寒い。

それなりに温かい格好で行ったんですが・・・。

ここは道北。もうワンランク上の格好でも良かったかもしれません💦

 

というわけで、ここからは、あまり外に出たくないモードに突入したエゾシカ🫎がお送りします(←なにしに来たんや)

まず訪れたのは、「鏡沼海浜公園」です!

こちらは「鏡沼」という沼を中心に作られた公園で、昨日訪れた「てしお温泉夕映」と目と鼻の先にあります。

周辺にはキャンプ場も設けられています🏕️

 

可愛らしい花が植えられています💐

この寒さにも負けず、目に優しい彩りを提供してくれてます☺️

それに引き換え、寒さのため、しかめ面で眺めるエゾシカ😠

北海道の名付け親、「松浦武四郎」翁の像もあります。

さすが、というべきか、ここ「天塩町」にも訪れていたようです🤔

よくぞこんな北の地まで来たものだ。

そして、奥の方を見てみると「鏡沼」があります。

生憎の曇天ではありますが、これが快晴の日だったら、すごく綺麗なんだろうなぁ~。

奥の丘の上に見えるのは「てしお温泉夕映」です。

ここでキャンプできるのならば、温泉もすぐそこにあって便利っすね👍

「鏡沼」をぐるっと1周できるように道が設けられていて、途中には展望台もあるようです。

普段ならここを1周することでしょう。

でも、今回はしませんでした。

なぜなら、寒いから🥶 

車に戻りました💦

本当に寒いんです・・・・・・・(自宅に帰宅した数日後、熱が出たのはここだけの話です😅)。

 

車内で朝ごはんをいただきましょう🙏

いただいたのはサンドウィッチ2つ! 

こちらは昨日、しれっと訪れていた「天塩町」の菓子屋、「とらや」で調達しました!

和洋菓子のほか、お手製のパンなども販売しているお店です☺️

www.teshio-tourism.com

 

こちらは「ピザトースト」です。

シンプルにチーズとケチャップをかけた食パンのトーストですね。

素朴な美味しさです😊 

そして、もう一つは「カツサンド」です。

これまたシンプルなサンドウィッチ。

美味しくいただきました!🙏

 

「道の駅てしお」

さて、「鏡沼」のほとりで朝メシをたいらげた後は、道の駅に戻りました!

昨晩、お休みさせてもらった「道の駅てしお」

開店時間になったので、入ってみましょう 

ちなみに外にはポケふたがあります。

登場ポケモンは「ロコン」(手前側)と「アローラロコン」(奥の白いやつ)。

世代的に僕は「ロコン」がどストレート世代でして、マイナーチェンジ(?)な「アローラロコン」とはなんぞや?的な感じ😅

調べると、後のシリーズで登場するアローラというエリアでしか見られない動物らしいっす。

イリオモテヤマネコ的な?

あと、ガンダムのマンホールもあります。

・・・・・・なんで?

さて、館内に入るとこんな感じ。

所狭しと商品が並んだ売店が目を惹きます。 

また、レストランもありますが、この時はまだ開店時間には早く行けませんでした💦

「しじみラーメン」が人気メニューらしいです🍜

 

お土産も含め、売店でちょっとばかし色々買ってみました!

こちらは「利尻昆布漁師だし」。

 

ezo-shika.hatenablog.jp

 

これは以前、出汁を買ってきて欲しいということで僕に「鹿部町」まで行かせた伯母👩‍🦰から、またなんか買ってこいと命令を受けたので買ってきました。

命令する方も命令する方だが・・・・・・。

俺もなんでわざわざ出汁を買うったら、北海道の端っこの方に行くんだろう?← 

それとこれは自分用!

「てしおChu Chuプリン」です!

マヨネーズの容器に入ったプリン😳

これをチューチューしながらいただくプリンです🍮

 

なかなか美味しいですよこれ👍

プリンとは言いつつも、比較的柔らかめに作られているっぽく、吸うのにそこまで難儀しません。

滑らかなプリンという感じで、非常に美味しかったです!!😋

ラベルを見てみると、このプリンを作っているのは昨晩ディナーをいただいた「宴家ふく助」さんらしいです!

二日に渡って、世話になりました🙇

www.teshiotown.hokkaido.jp

というわけで、「道の駅てしお」でした。

売店だけでも非常に見所の多いお店でした!

場所的に言えば、最北端、「稚内市」へ向かう道中の最後の道の駅というとこでもあり、休憩にも最適な場所だと思います!

近くに来た時はぜひ立ち寄ってみてください😊

 

「天塩川歴史資料館」/「天塩川河川公園」

続いて訪れたのはレトロチックな佇まいのこの施設。

こちらは「天塩川歴史資料館」です!

今回の旅で訪れている「天塩町」と「中川町」の両町で流れている大河、「天塩川」や地域の歴史資料などが収蔵された施設です。

ちなみにこの建物は、旧役場庁舎を利用しているとのこと。

オシャレ感と威厳さが共存したいい外観ですね😊 

さて、施設内に入ると早速どん!!

船です🚤

こちらは「長門船」という船で、かつて「天塩川」を渡っていた船の復元模型になります。

当時は陸路も十分整っていたわけではなく、内陸の町(「中川町」や「名寄市」などへ)に物資を届ける際、この「長門船」で「天塩川」を航行していたんだとか🤔

当時、日本で一番の長さの河川航路だったようです😲

 

ちなみに、資料館の学芸員さんが、ほかの来館者に話していたのを盗み聞きした話なんですが😅

かつて、「天塩川」はあまりに大きい川だったので、橋を架けられなかったんだとか😳

「天塩町」は川だけでなく海にも面していますが、他の日本海側地域と違わずニシン漁が盛んだったとのこと🐟

また、「天塩港」には北前船が来ていたようです。

天塩で採れる木材(「天塩材」と言うそうです)は非常に上質だったそうで、北前船に乗って全国各地に運び出されたそうです🌲

様々な物資や人々を乗せた船が数多やってくる「天塩町」は繁栄を極め、かつては「小樽」に次ぐ最先端の街とされていたようです。

はぁ~、そんな歴史があったんですね~🤔 

かつての「天塩町」の市街地図もあります。

さて、時代は前後してしまいますが💦

「天塩川」の流域にもアイヌの人々が暮らしていたようです。

そんな彼らのことを「テセウアイヌ」と呼ぶようです。

この頃から海上交易はあったようです。

後に和人が蝦夷地を直轄地として、ここら周辺は庄内藩が経営していたようです🤔 

この頃の「天塩」の貴重な図画も展示されています。 

今も昔も天気のいい日には「利尻富士」が眺められたようですね☺️ 

そして、「松浦武四郎」翁を始めとして、「天塩川」流域の探索を行なってきたと。

難行だったと思われますが、この踏査のおかげで後の舟運業の発展に繋がったと考えると、まさしく偉業ですね。

流域地域に様々な恵みをもたらしてきた「天塩川」ですが、もたらしたのはそれだけではなかったようで・・・。

「天塩川」は蛇行が多い流れになっていて、そのせいで洪水がしばしば発生したようです🌊

そのため、治水工事を行い、かつての「天塩川」の形とは異なっているようです。

上は明治31年の「天塩川」。

確かにうねうねしてますな~。 

そして、こちらが現在の「天塩川」です。

もはやストレートアイロンでもかけたのかというくらい、まっすぐになりました😄

 

こんなのを見ると、改めて人間ってすげぇなぁ~と思います。

川の流れ変えちゃうんだもん。

それだけ、この地域の人々にとって「天塩川」は大事な存在であって、たとえ災厄をもたらすことがあっても、うまく付き合っていこうと苦心してきたんですね。

他にも、この施設にはかつての「天塩町」の暮らしぶりがわかる資料などもありますが、それはぜひ実際に訪れてご確認ください! 

www.teshiotown.hokkaido.jp

というわけで、「天塩川歴史資料館」でした!

いろいろ見所のある資料館でした!

 

ここで「天塩川」の歴史を見てしまうと、最後にもう一度「天塩川」を拝みたくなりました。 

というわけで、また「天塩川」へ。

ここは昨日の夕べにも訪れた「天塩川河川公園」です。

残念ながら、今日は「利尻富士」を見ることは叶いませんでしたね😢

公園内には、ブランコがあったり、水上ステージなどがあったりします。

素敵ですね~。

まぁ、寒かったんであそこまでは行きませんでしたが🥶

季節に応じて見所があるようですね。

街の栄枯盛衰を見守ってきた「天塩川」。

幾百年を経て、今も町のそばで静かに流れています。

www.teshiotown.hokkaido.jp

 

総括

というわけで、道北の二つの街、「中川町」と「天塩町」を訪れた旅でした!

なかなかシブい街々でしたね~😊

「天塩川」という大河が流れる街でしたが、「中川町」ではたくさんの化石を見ることができたり、「天塩町」では「天塩川」の歴史に迫ることができるなど、歴史に触れられる街だったなと実感。

非常に興味深い旅をすることができました!

 

惜しむらくは、クソ寒かったこと😨

そして、曇天気味の空模様が続いたこと☁️

ちょっと街歩きを断念するほどに、キツイ外気温でしたので、今度は程よく暖かくよく晴れた日に訪れられればなぁ~と思います😊

 

そんなところで、今回はここまで

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋

【中川・天塩③】大河に寄り添う町〜果てなき先を眺めて〜

こんにちは!エゾシカです!!🫎

道北の二つの町、「中川町」「天塩町」を巡っております当ブログ。

前回は「中川町」の「佐久ふるさと伝承館」「道の駅なかがわ」を訪れました!😆

(前回の記事はこちら)

ezo-shika.hatenablog.jp

 

 今回からは「中川町」から離れ、「天塩町」に入っていきます!

今回もどうぞお付き合いください🙇

 

 

「天塩町」とは

では、「天塩町」に入る前にちょっとした説明を。 

Google earthから借用・加工

「天塩町」は留萌管内最北部に位置する町です。

隣接自治体としては、前回まで訪れていた「中川町」のほか、トナカイで有名な「幌延町」、美しい「利尻富士」を眺められる道の駅を擁する「遠別町」などがあります。

 

「天塩町」はオロロンラインの一部の町で、広大な日本海に面しており、前回訪れた「中川町」でも見てみた「天塩川」の河口があります🌊

 

海に面しつつ広大な大河の河口も有することから、漁業がとても盛んな町で中心産業の一つとなっています!🐟

また、冷涼な環境で適していることから、酪農業も盛んです🐮

 

今回はそういったグルメもいただきたいなぁ~と思います😊

 

「べこちちファクトリー」

さて、「中川町」を出て、「天塩町」へ🚙💨

「天塩町」の中心部にたどり着く前に気になるお店があったので、立ち寄ってみました! 

こちらは「べこちちファクトリー」です!

自社牧場で採れた生乳を加工した乳製品などが売られています🐮

お昼にスタミナ抜群、脂ギッシュなお料理をいただいたので、ソフトクリームを食べてさっぱりしたいなと思った次第🍦

 

「中川町」と「天塩町」を繋ぐ国道沿いということもあってか、次々とお客さんが入ってきていました!

 

店内にはアイスだけでなく、チーズなども売っていましたね~🧀

保冷バックとか持ってなかったんで、今回は買いませんでしたが、後から買っときゃよかったな~と後悔😢 

と気を取り直して、注文した「絞り出しミルクソフト」です。

美しい造形美✨

ソフトを巻いてくれた奥さんはプロですね😎

 

このままお外でいただこうと思ったんですが、この日は低温注意報が発令されるくらい寒かったので、お車に避難していただきます😅

(この寒さに終始「天塩町」の旅は振り回されることになるんですが・・・)

 

さて、ソフトクリームですが、いただいてみると、とっても濃厚!!

・・・・・・なんですが、それが長引かず、後味がすっきりしています😳

新鮮な生乳を使っているからでしょうか、めちゃくちゃ美味しかったです!😋

www.teshio-tourism.com

 

というわけで、「べこちちファクトリー」でした!!

さすがは酪農が盛んな町のソフトクリームでした😁

「天塩町」の中心部からは少し離れていますが、訪れてみる価値アリ!のお店でした👍

 

「天塩厳島神社」

「天塩町」の中心部に着きまして、まず訪れたのはこちらです。 

「天塩厳島神社」です!⛩️

「厳島神社」といえば、「広島県」「宮島」にあるものが有名ですが、航海の神様を祀っているということもあってか、海辺の街にはよく「厳島神社」があります。

(以前、伯母と「釧路市」の「厳島神社」に行ったこともありましたね~)

釧路の厳島神社

 

ezo-shika.hatenablog.jp

 

ここもその一つでしょうね~。

長~い参道に広大な敷地です。

というのも、この神社の敷地自体が「いつくしま公園」という公園らしいです。

天気が良くて暖かかったら、ここで日向ぼっこしてみたいですねぇ~☀️

(この日はクッソ寒いから無理です)

とにかく神社の社殿目指しましょ

歩いていくと、鬱蒼とした雑木林が🌲🌲🌲

場所が場所だけにちょっとドキドキします😨

そのまま歩いていくと、手水舎が出てきました。

なかなか歴史を感じる佇まいですな~🤔

あと、本殿とは別に祠が。

写真撮った時には気付かなかったんですが、この祠の参道の左右に控えている石像。

これって狛犬なんでしょうか?

狛犬っちゅうより、猫っぽい😺

そして、本殿がこんな感じ。

狛犬が4体控える豪華版ですな。

かなり趣を感じる外観です😲

 

これから「天塩町」にお邪魔すること、道中、無事で周れることを祈ってきました🙏

hokkaidojinjacho.jp

teshiotown.hokkaido.jp

というわけで、「天塩厳島神社」でした!

とても雰囲気のある神社でしたね~。 

www.

また、ちょうどこのブログを公開している頃には、例大祭が行われているようです!🏮🏮

どうやら、獅子舞が踊り、子供たちが神輿を担ぐ賑やかなお祭りのようです😊

気になる方はぜひ訪れてみてください👍

 

「てしお温泉夕映」

時刻はもうじき夕刻。

暗くなる前にお風呂に入ってしまいます!♨️

訪れたのは、「てしお温泉夕映」です!

結構、身体が冷えていますので🥶ぽかぽか温まらせてもらいましょう☺️

公式サイトより借用

脱衣場はこんな感じで開放感があります😊

テレビのほか、自動販売機も備え付けられているので、お風呂上がりにここでゆっくりすることも可能です👍 

同上

さて、浴場内はこんな感じです!

浴場も脱衣場に負けず劣らずの開放感ですよ🤩

残念ながらこの日は天気が悪く、拝むことはできませんでしたが、日本海を望めるようになっているので、ホテルの名の通り日本海に沈む夕映を眺めながら温泉に浸かれます!🌅

 

和風風呂と洋風風呂の2種があるらしく、毎日男女で入れ替わる模様。

なお、今回僕が入ったのは洋風風呂です。 

同上

洋風風呂は、大きな内風呂のほか、円形の浴槽やサウナ、水風呂などがあります。

寝湯や露天風呂もあるようでしたが、設備不良のためか利用できなかったのは残念でしたね~😢

復活したらまた入らないと!

 

そして、ここの温泉自体の特徴ですが・・・・・・。

浴場内に入った途端、香ってくるのが強烈なアンモニア臭です!!😳

結構、人によっては面食らうぐらいの強烈な香りですが😅

この茶褐色のお風呂に浸かったあとは、もう肌がスベスベです!

ヌルヌルのお湯のおかげで身体の芯から温まります!

いい湯でした👏

風呂上がりはロビーの自販機で売っていたフルーツ牛乳を。

たまんねぇ~なぁ~😆 

 teshiospayubae.com

というわけで、「てしお温泉夕映」でした!

いい温泉でした。

夕焼けが見られなかったり、入れない浴槽があったりと未練ポイントもありますので😅

またいつか再訪してみたいですな

 

「宴家 ふく助」

さて、お待ちかねのディナータイムといきましょう😎

訪れたのはこちらです! 

「宴家 ふく助」です!!

「天塩町」の中でも結構海沿いの方にある居酒屋です。

調べてみたところ、先ほど温泉に浸かった「てしお温泉夕映」の元料理長の方が営むお店とのこと📝

すごく気になったので行ってみました!!😆

 

店内に入ってみると、シブい居酒屋です。

カウンター席のほか、奥に座敷席もあるようですが、地元の団体客で非常に賑やかでした😊

かなり愛されているお店のようです👍


とりあえず、喉が渇いたのでお飲み物を!

「烏龍茶」とお通しです。

お通しは、ポテサラに明太子がかかった感じ😊

いいねぇ~👍 

そして、こちらは注文した「出汁巻き玉子」

居酒屋に行ったら、絶対注文するやつです。

いただいてみると、こちらの出汁巻きは甘めです!😆

優しく繊細な味ですね~。


 
そんでもって、海辺の街だからこそいただきたい!

「お造り3種盛り」です!!

赤身にサーモンにエビと好物だらけですよ~😊

どれも鮮度バツグン!

最高に美味いです!!👏

 

そして、最後に「天塩町」に来たら食べたかったものを・・・。 

「天然しじみの酒蒸し」です!!

「天塩町」では「しじみ」が特産物なんです。

だったら、そりゃその「しじみ」食べたいでしょ~☝️

 

いただいてみると、出汁がすごい🥹

「しじみ」から滲み出るエキスなんでしょうか、すごく深みのある味を感じます👏

そして、身体が温まるんだよな~☺️

本当に今日はクソ寒くてですね。

ちょっと町を散歩しようかな~と思ったりしてたんですけど、あまりに寒くて車に引きこもったりなんかしてね。

アウトドアなんだかインドアなんだかわかんねえや😅

まぁ、何が言いたいかというと、めっちゃくちゃ温まるぅ~ってことです😁

いやぁ~すんごく美味しかったです😋

あっという間にペロっといっちゃったぜ⭐︎キラッ 

www.teshio-tourism.com

というわけで、「宴家 ふく助」でした!

地元に愛される理由がよく分かりましたね☺️

できればもっとたくさん食べたかったけど、流石に昼デカ盛り食っちゃったんで😅

満足して店を出られました🦌

さて、店を出た後は、海の近くにこの店があるので、せっかくだから海を見に行ってみました。

手前側にあるのは「天塩川」、奥側は日本海になります。

はぁ~こんな景色なんだぁ~😲

あいにくの曇天☁️

ここで夕焼け見れたら、めちゃ綺麗なんだろ~な~。

ただ夕陽は見れずとも、ひょっこり姿を見せてくれているものもあります。

あれは「利尻富士」ですな!🏔️

遠くからでも分かる美しさ✨

僕にとりましては、「天売島」のとき以来の「利尻富士」。

天売島にて

「天売島」では、理想的な天気で最高な姿を見られましたが、今回は今回で、部分的に雲隠れしていて幻想的かも💕

いつか僕もあそこに行きたいな~。

この後は、一晩「道の駅てしお」で休ませてもらいます💤

クッソ寒い日は寝るに限るじぇ。

 

そんなところで、今回はここまで

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋