エゾシカ放浪記

北海道在住のアラサー男子のブログです。北海道内をぶらぶらしたり、思いついたことを縷々語ります。

【青森遠征○11】ミステリアス陸奥・下北〜陸の奥、果ての半島へ〜

こんにちは!エゾシカです!!🫎

夏休みの間、旅行してきた「青森県」。

前回は、青森市の北東部にある浅虫地区の海辺や「浅虫水族館」などを見て回りました🦌

(前回の記事はこちら)

ezo-shika.hatenablog.jp

 

今回はいよいよ、下北半島へ入っていきます・・・!

今回もどうぞお付き合いください🙇

 

 

 

「尻屋崎灯台

浅虫地区を後にして、車を北東に走らせます🚙💨

いよいよ下北半島に向かうのですが、この日の移動距離は、この青森旅の中でも最長距離になります。

とは言っても、183kmほどで、普段北海道を右往左往している僕からしたら恐るに足らない距離ですがね💦

(ちなみに今後、記事にする予定ですが、最近行った北海道某所へ向かった旅では、1日で623km走りました😑

下北半島でまず訪れたかった場所は、下北半島の中でも果ての方!

そこへ一直線で向かいます!!🦌💨💨

というわけで、まず最初に向かったのは、「尻屋崎灯台です!!

「尻屋崎灯台」は、下北半島の北東部の岬、「尻屋崎」に位置する灯台です。

本州最北東端にあたります。

大変美しい灯台らしく、それだけでもイイ感じなんですが、それ以外にも珍しいナニかがいるらしい・・・スポットとのこと🤔

気になりますね~😊

 

さて、「尻屋崎灯台」へ行くには、途中、「ビジターハウス」と出入りを制限するゲートがあります。 

そのゲートで、監視員(?)さんからこのようなチラシをもらいました。

ふむふむ・・・夕方にはゲートが封鎖されるようですね~。

それにしても、馬の絵が描かれていますね~🐴

なんでしょう?

灯台に至るまでには、公衆トイレが備え付けられた駐車場がありますが、そこからの景色はこんな感じ。

海が広がってて素敵!😆

そして、奥に見えてます、「尻屋崎灯台」!

真っ白な灯台

もっと近付いて見てみましょう!

おぉ~😲

天に屹立するその姿、存在感が半端ない。

おそらく青空の下ならもっと映えているんでしょうが、くすんだ空にもよくマッチしています👍

この美しい灯台、日本の灯台50選の一つなんだとか。

残念ながら、僕が訪れた期間には工事中だったようでできなかったんですが、普段なら内部見学ができたみたい😳

中に入られる灯台って珍しくないですか?

入ってみたかったなぁ~😢 


展示を見てみると、この灯台はレンガ作りのようです
🧱

竣工は明治9年!

すげぇ~なぁ~。

150年間、この岬の突端に立ち続けているんですよね~・・・。

レンガの丈夫さを再認識(3匹の子豚以来です)。

灯台自体以外にも、よく映える物が目白押し。

白壁の塀、 

ベンチとテーブル、 

生い茂る石垣、 

眼下に広がる海、 

どれも素敵ですわぁ~😍

うん?なんか右端にナニかいる?

馬だ🐴

そう、この尻屋崎には、「寒立馬(かんだちめ)」という馬が放牧されているのです!! 

「寒立馬」は、寒さに強く、粗食にも耐えられる農耕馬だったとのこと。

古くからこの土地に根付き、地元住民を支えてきた子たちなんですね~☺️ 

のんび~りとしています😊

死んではいません。

尻尾が動いています。

ぐ~たらしてるだけです。

僕もこんな風に暮らしたい🫠

「尻屋崎灯台百周年記念碑」灯台と「寒立馬」。

なんて素敵なロケーションなんでしょう!!🥹 

ちなみに食堂兼売店もあります。

shimokita-tourism.jp

というわけで、「尻屋崎灯台」でした!

美しい灯台に素晴らしい景色、そしてのどかな「寒立馬」!

フォトジェニックに事欠きません👍

本州最北東端という立地も魅力ですよね~😊

気になる方はぜひ!

 

「ホテルユニサイトむつ」

「尻屋崎灯台」を訪れた後は、本日宿泊するむつ市内のホテルにチェックインをします🏨

むつ市」は、下北半島最大の町。

「恐山」のお膝元として、参拝者の逗留先としても選ばれるような町です。

尻屋崎からは車で30分強くらい。 


というわけで到着!

今回泊まるのは、「ホテルユニサイトむつ」です!!

今日は少しだけ移動距離が長かったので、この後はここでゆっくりします🍵

部屋はカードキースタイル💳 

今宵の僕のねぐらは、914号室。 

朝食付きのシングルルームです。

1人で過ごす分には十分な大きさですね。

奥入瀬渓流ホテル」の時のような広々とした部屋は興奮しますが、やっぱ、これくらいの大きさの方がちょうどイイのかも🤔

・・・・・・いや、やっぱ広い部屋もイイ!!

ezo-shika.hatenablog.jp

 

窓からの眺めはこう!

9階ともなると、遠くまで見渡せますね~✨

 

さて、このお部屋でゆっくり休憩☺️

晩飯時まで骨休めとします。

www.unisite.co.jp

 

ここで、青森に来てからずっと疑問に思ってたことを乱暴に投げかけます。 

このホテルの自販機。

コカコーラが売ってあるんですが、サイズが350mlで130円。

僕が青森に来てからというものの、初夏の頃ということもあり、数え切れないほど自販機で飲み物を買いましたが、コカコーラにはこのサイズのものしかありませんでした。

北海道では、500mlで180円(令和7年7月時点)というのが一般的だと思うんですが、この差はなんでしょう?

喉が渇いて仕方ないので、できるなら北海道サイズの大きさで飲みたかったのですが・・・・・・。

青森には500mlがないのか、これも一つのミステリーです🕵️

 

「さいはて居酒屋 下北物語」


さて、日も暮れてきて、そろそろお腹が空いてきた頃合い。

ホテルの周辺には飲み屋街があり、懐かしさを感じる雰囲気☺️

そんな街角のお店で晩飯をいただきます!


 
訪れたのはここ!

「さいはて居酒屋 下北物語」です!

「さいはて居酒屋」・・・。イイ響きですね~😆 

店内はテーブル席とカウンター席で構成されていて、カウンター席に案内されました~。

一部ですが、この日のメニューはこんな感じ。

サラダは1人サイズの用意もあり嬉しい限り😄

そして、むつの居酒屋ですからね~海鮮系のメニューもたくさんあります!


さぁ、ビールが来ました!

この時を待ってたのよ~🥹

基本、車中泊の際には、万一のことを考えて酒は飲まない主義なので、ホテル泊の時にしかお酒は飲めません🙅‍♀️

禁酒の後の酒はサイコーだぜ~(1日しか禁酒してないけど)。

 

お食事が届きました! 

まずは、「とうふサラダ(ハーフ)」

最近はね、居酒屋とかに行くと、必ず一品はサラダを頼むようにしてます🥗

大人でしょう? 

そして、居酒屋定番!「たまごやき」!!

ふわっふわで美味しかったなぁ~🤤 

ほんで、「甘エビ唐揚げ」

カリカリで香ばしい!🍤

ビールに合うんだな、これが。 

そして、店員さんが鍋のセットを持ってきました。

今度はなにが来るのか~とワクワクしていると・・・

ど~ん!!

下北の郷土料理、「味噌貝焼き」で~す!!

ビジュアル満点!!🙌

こちらは、貝の上に味噌を溶いた出汁を流し込み、具材を煮込み、最後に溶き卵でとじるという素敵なお料理✨

下北半島に来たなら食べておきたい一品ですよね~😊

食べてみると、まぁ~美味い!!

冬場は過酷な寒さに苛まれるこの土地では、食べると身体がホッと温まるこの料理は間違いなくソウルフードですね~😊

美味しかったなぁ~。

そして、最後!

「にんにく丸揚げ」です!!🧄

自分で皮を剥いて食べます!!

おばあちゃん家にあるチラシの箱がかわいい💕 

味噌か塩をつけて食べるんですが、ホックホクで美味い!!😋

元気が出ますね~💪

自分では気付いてませんでしたが、多分翌日、僕の中から覇気(体臭)が湧き起こっていたと思います😏 

shimokita-story.jp

 

というわけで、「さいはて居酒屋 下北物語」でした!!

どれをとっても美味しい!

そして、THE居酒屋という雰囲気も素晴らしい!

最高のお店でした👏

ごちそうさまでした🙏

 

翌朝!いよいよ恐山へ・・・。 

おはようございます☀️

イイ天気で幕を開けました。

本日は、今回の青森旅、最大の目的地、行きたくて仕方なかった「恐山」へ向かいます!!🤩

あんま気分ルンルンで行くとこではないですが💦期待は高まります⤴️

朝ごはんはホテルのバイキングで。

朝カレーがやっぱり嬉しい🍛 

そして、青森名物、せんべい汁も。

サクサクの南部せんべいが、汁を吸って徐々にふわふわになっていくという食感の変化が面白い👍

肝心のツユも優しく奥深い味わいで美味しいです😋

 

朝ごはんもいただき、準備万端!

お世話になった「ホテルユニサイトむつ」を出て、「恐山」へ!! 

「恐山」に踏み入っていきますと、徐々に山深い場所になってきました🏔️

 

そんな折、こんな場所に出くわしました。

こちらは「恐山冷水」です。

言ってみれば、「恐山菩提寺」に向かうための手水舎です。

ここで手を清めましょう。 

ちなみに、ここの湧水は飲むこともできます!

冷た~くて綺麗なお水で美味しいです☺️

なんでもこのお水は「不老水」とも言われ、1杯飲むと10歳、2杯飲むと20歳、3杯飲むと死ぬまで若返るという神聖なお水。

ペットボトル1杯分飲んだ僕は、もう永遠の20代、いやこっからもっと若返っていきます。

エゾシカ🫎 数奇な人生』という映画を公開予定です。

さて、この「恐山冷水」は、あの世を再現したものとも言われる「恐山」とこの世の境界線とも言われています。

いよいよ聖域に入り込む・・・というわけですね😨

失礼のないよう気をつけて、いざ参ります!! 

aomori-tourism.com

 

というところですが、今回はここまで

次回、「恐山」にある展望台などを訪れた上で、いよいよ「菩提寺」に行きます!!

どうぞ、お付き合いください🙇

それでは👋