こんにちは!エゾシカです!!🫎
今回も短い時間ではありましたが、北海道のとある街に訪れました!!😆
よろしければ、今回もどうぞお付き合いください🙇
今回、訪れたのは・・・「鹿部町」です!!
▶︎「鹿部町」とは

なんとも素敵なネーミングであります「鹿部町」は、道南の渡島管内に属し、噴火湾に面する町となっています。
道南最大の都市、「函館市」や「いかめし」で有名な「森町」、「大沼国立公園」を擁する「七飯町」などと面しています。
(こうやって見ると、道南も見どころがたくさんですね😲)
そんな「鹿部町」は、年間通して様々な魚介類が獲れる漁師町となっておりまして、特に冬場で獲れる「タラコ」や「ホタテ」が主力商品となっています!!
そして、道南屈指の名峰と謳われる「駒ヶ岳」を擁しており、活火山が近くにあるということもあり、温泉資源も豊かです♨️
特に「鹿部町」で有名なのは、間歇泉ではないでしょうか?
「鹿部町」内にある道の駅の中には、定期的に温泉が噴水のように噴き上がる間歇泉があります⛲️
非常にド迫力な光景を見ることができます😊
そんな「鹿部町」に訪れることになりましたが、それには訳がありまして・・・。

先ほどお話しした「鹿部町」の道の駅には、独自で生産された「根昆布だし」がありまして、非常に人気な商品となっております。
このブログを始める前に、北海道の道の駅巡りをした時にも、鹿部の道の駅に訪れまして、家族へのお土産としてこの「根昆布だし」を買っていったところ、大絶賛👏👏👏
特に伯母👩について言えば、突然電話を寄越してきて、「あんた、今度いつ鹿部行くのさ?」、「もう根昆布だしなくなるんだけど」、「ちょっと買って来てくれない?」と言い出す図々しさ、病みつき具合です。
もう「根昆布だし」が少なくなると、不安になってしまう“だし漬け”状態の伯母👩を黙らせる、救うためにも「根昆布だし」を買ってあげようというのが今回の目的です💦
少々、前置きが長くなってしまいましたが、「鹿部町」の旅、始まりま~す!!🚙💨
(訪れたのは、3月1日です。)

▶︎ 「道の駅しかべ間歇泉公園」
○いざ、道の駅へ!
というわけで、早速訪れたのは「道の駅しかべ間歇泉公園」です!!


ここの道の駅には、道路を隔てて駐車場があるんですが、その駐車場の前には・・・



噴火湾が広がっています✨✨

よ~く見てみると、「羊蹄山」も見えています⛰️
何km離れていると思っているんだ😳
ここからでも見える「羊蹄山」のスケールのデカさに驚きです。
(「羊蹄山」の麓、「京極町」を訪れた記事はこちらです。興味と時間があれば・・・。)

駐車場内には、テーブルとイスが設置された船があります🚣♂️
道の駅でテイクアウトしたものを持ってきて、海を眺めながら食事をしているご家族もいらっしゃいました☺️
いい思い出になりそうですね👍

また、駐車場内には不思議なモニュメントもあります。
こちらは、「鳥羽一郎」さんの歌、「北斗船」の「北斗船歌碑」です。
なんでも「鳥羽一郎」さんはかつて鹿部に別荘を持っていたらしく、鹿部とは縁があるみたいです。
この「北斗船」自体も、歌詞の中に「噴火湾」というワードが出てくるので、本当に鹿部が舞台なのかもしれませんね😄
○売店、食堂コーナーへ

それでは、お待たせしました!
道の駅の中に入っていきましょう!!✊
さっそく、食欲をそそる暖簾ですな🤤
店内に入ると・・・

いきなり登場!!「根昆布だし」!!!
オールスター感謝祭のように並んでいます🤭

根昆布だしの試飲もできまして、ここの道の駅で売られている「天然とろろ昆布」と合わせていただくこともできます👍
初めて「根昆布だし」を買った時もこの試飲をやっていて、そこで🫎「美味っ!!」と思い、お土産にしたんですよね~。
伯母には、贈答用の3本セットを買っていきました。
これで文句ねぇだろ。

売店コーナーには、根昆布だし以外にも色々な商品を売っています!
面白いものには、冷凍の肉まんなども置いてあって、施設の外にある温泉の蒸気を生かした蒸し釜を使うことで食べることができます!!🤩
魅力的~💕

売店コーナーのお隣には食堂コーナーが。
訪れたのは、そのうちの一つ、「浜のかあさん食堂」です!
田舎の漁師町に住む“お袋”が作ったかのような腹も心も満たされるような美味しい料理が人気です。

僕が注文したのは、「たらこごはんセット」!
ごはん茶碗の中は・・・

じゃ~ん!!デッカいたらこが一腹ど~ん!!😳
贅沢ですな~🤤
鹿部に来たら、たらこは食べなきゃと思っていたので、一も二もなく注文。
ここのお店で特に人気なのは、これに大きな煮魚がついた「プレミアムたらこ御膳」なんですが、この後も色々と食べたいものがあったので、我慢しました😅

かっさばくとこう!!
新鮮な、たらこご飯、めちゃくちゃ美味かったです!!😋
ごちそうさまでした!!🙏
○In足湯near 間歇泉
それでは、いよいよここの道の駅内の目玉、間歇泉を見にいきましょう!!✊
間歇泉が見られる「しかべ間歇泉公園」に入るには、入場料300円(大人、令和7年3月現在)がかかりますので、お支払いして公園内へGO!!😆
公園に入るとすぐに・・・

おっ?

あれ、湯気が・・・

!!

どぅおわぁ~~~!!!!😳
か、間歇泉です!!紛れもなく!!!!⛲️⛲️⛲️
しぶきがこちらにまでやってきます!!!!💦💦💦

お、弱まってきた。
出尽くしたかなぁ~?

!!!!
また、出てきた!!!!😱
こいつ、フェイントかけてきやがる!!!!⛲️⛲️⛲️⛲️⛲️
そんなこんなで、1分以上は出てましたかね?
かなりのド迫力でした~👏
ちなみにこの間歇泉は15m以上もの高さまで上がるみたいです😳
これだけでも十分楽しめる間歇泉ですが、せっかく、「間歇泉公園」の中に入ったなら“フルで”楽しみたいですよね?😊

というわけで、まずは「湯けむり処 しかべ焼き」に行きます!
ここは最近できたばっかりのお店で、新たな鹿部のご当地グルメ「しかべ焼き」を買うことができます!!
ここで「しかべ焼き」を買いまして・・・

公園内には、足湯スペースがありますので、足湯に浸かりながら、「しかべ焼き」を食べられます!!

そんでもって、こちらが「しかべ焼き」です!!
言ってみれば、“鹿部版明石焼き”といった一品ですが、中には鹿部で獲れたホタテやタコが入っています!!🤩


お店で買った時には、つゆがかかってない状態で渡されまして、お店の隣にあるお出汁コーナーでお出汁をかけるんです!!🚰
あの「根昆布だし」、かけ放題ですって!!🎉🎉
ケータイじゃないんだから。

というわけで、いざ実食。
食べてみると、めちゃくちゃ美味い!!
中身のホタテやタコも美味しいんですが、生地もとろっとろで最高です!!👍
そして、「根昆布だし」の美味しさも再確認。
やりよるな鹿部😏

そして、ここの足湯からは間歇泉を見ることができます!!
つまり、足湯に浸かりながら、しかべ焼きを食べつつ、間歇泉も見られるという足も舌も目も喜ぶ極上体験ができるわけです!!!!
これは素晴らしい👏

「しかべ焼き」を食べた後も、じっくりと足湯を楽しみました☺️
北海道の道の駅の中でも特に人気な「道の駅しかべ間歇泉公園」。
ぜひ、みなさんも訪れてみてはいかがでしょうか?
というわけで、今回の記事はここまで✋
次回も鹿部の旅を続けて行きます!!
どうぞお付き合いください🙇
それでは👋