エゾシカ放浪記

北海道在住のアラサー男子のブログです。北海道内をぶらぶらしたり、思いついたことを縷々語ります。

【青森遠征③】ミステリアス陸奥・下北〜神秘の湖で深呼吸〜

こんにちは!エゾシカです!!🫎

初の道外遠征、「青森県」を巡っております当ブログ。

前回は、「三戸町」の「荒田バッタリ村」や「新郷村」の「キリストの墓」などに訪れました!

(前回の記事はこちら)

 

ezo-shika.hatenablog.jp

 

今回は、「新郷村」から「十和田湖」や「奥入瀬」を行きます🚙💨

今回もどうぞお付き合いください🙇

 

(こちらのスケジュールの関係や、いつも使っているOne Drive周りの障害で投稿が大分遅れてしまいました💦いまだいつも文章作成で使っているソフトが使えないため、いつもと形式が一部異なるところもあります。申し訳ありません🙇)

 

 

▶︎「十和田湖」へ

大石神ピラミッド」を出た後は、“神秘の湖”とも称される「十和田湖」へ向かいます。

 

道中、道の駅があったので寄ってみました。

「道の駅 しんごう」です。

個人的な話ですが、道外の道の駅に訪れるのはこれが初めて!👏🎉

森の中にあるような道の駅で、キャンプ場も併設されています🏕️

気持ちのいいキャンプができそうです😄

 

こちらの売店で、北の巨大な孤島で待つ家族にお土産買ってみました。

青森といえば「りんご」が真っ先に出ますが、「にんにく」も有名です🧄

というわけで、「にんにく」尽くしのチョイス。

ちなみにmy弟👦は大の「にんにく」好きで、一時期、朝からチューブの「にんにく」を入れた納豆を食べてたりしました。

バイオテロです。

あと、地元の方が作られた「揚餅」なるものが売っていて、美味しそうなので買ってしまいました💦

食べてみると、これがまぁ絶品!!🤩

ジャガイモは入っていませんが、見た目や食感は北海道の「いももち」に近いです。

ネギ味噌が塗られた外側とモッチモチの生地がめちゃくちゃ美味い😋

製造者のE さん!!サイコーでした!!👍

visithachinohe.com

さて、休憩を終え、十和田湖へ。

緑深い道を行きます。

ちなみに「十和田湖」へ向かう道は、途中、「秋田県」に入ります。

カーナビから急に \秋田県ニ入リマス/とアナウンスが入ってビックリしました😳

陸続きの県境を持たない北海道民からすれば、ヒジョーに新鮮なアナウンスです。

子どもが初めて言葉を喋った時のような感動がありました🥹

 

さて、車を走らせること数十分。

ついに到着!🏁十和田湖です!!

十和田湖」は、青森県秋田県にまたがるカルデラ湖ですが、国内では3番目の深度を誇る湖となっています。

この湖に流れ込む大きな川がないため、プランクトンや泥といったものが流入することもなく透明度が高いということで有名です!!✨✨

うん、確かに綺麗だ😍

 


湖畔は遊歩道となっていて、美しい汀と緑の木々、そこから染み出す木漏れ日がいい情景を見せてくれます👍

湖にはボートなどがあります。

また、南側に進むと、遊覧船もあります🚢

こんな綺麗な湖の上での湖上散策は、相当気持ちいいでしょうねぇ〜✨

この船乗り場の近くには、十和田湖観光交流センター ぷらっと」があります。

ここで遊覧船のチケットが買えるようです。

また、北側の海岸沿いに行くと、詩人であり彫刻家である高村光太郎が製作した像、「乙女の像」があります。

高村光太郎」と言えば、「道程」の作者として、現代文や日本史の教科書にも載っていた方ですね!☺️

どうやら、湖面に写る自分の姿を見た時に同じ人物が向かい合う構図が思い起こされたようです🤔

 

ちなみにこの「乙女の像」が、「高村光太郎」の最後の作品だったようです。

偉大な芸術家の魂のこもった作品が、絶景の湖に花を添えております。

aomori-tourism.com

▶︎「十和田神社

さて、十和田湖畔を散策していますが、少し湖沿いを外れて森の中に入ってみます🌲🌲🌲

林冠の色で照らされるため、息を呑むほどの美しく神秘的な緑の空間が広がります✨

そんな森の中を進んでいくと・・・

 

十和田神社が現れます⛩️

神聖な空気が漂っています。

手水舎も色々歴史を知ってそうな佇まい。

そして、こちらも悠久の歴史を刻んでいそうな大木たち。

立派ですね〜・・・🥹

本殿は階段を登った先にあり、その前には狛犬がお出迎え🐶

金田一耕助シリーズを読んでいると、妖怪じみた老齢の人物が出てきたりしますが、この狛犬たちもそんな感じがします。

森深い参道を進むと、本殿が現れます!

見ると落ち着く、それでいて自然と背筋が伸びるような厳かなお社です✨

立地も加味して、本当に神様がいそうな場所ですね〜。

本殿の隣には、こんな祠も。

緑に包まれる苔むした祠がとてつもなく美しい✨

ちなみに、「十和田神社」では「占場(うらないば)」というものが有名らしいです。

神主が祈祷した「おより」を「十和田湖」に投げ入れると、夢が叶う時には沈み、叶わない時は浮かんだまま沖へ流されていくのだとか🌊

今回、僕はやらなかったんですが、「おより」は本殿の向かいにある社務所で売られています。

叶えたい願いがある方は、ぜひやってみてはいかがでしょうか☺️

綺麗なアジサイ

towadako.or.jp

▶︎「十和田食堂」

さて、お昼ご飯と行きましょうか🍚

訪れたのは、土産物屋さんなどが立ち並ぶ一帯の一角にある「十和田食堂」さん。

店内の雰囲気はこんな感じ。

昔なつかしき食堂といった風情です☺️

また、こちらのお店にはお土産屋さんも併設されています。

旅の思い出に立ち寄るのもいいでしょう👍

さて、ここで僕の注文した「塩焼き定食」が届きました!!

おぉ〜〜豪華やなぁ〜🤩

いただいてみると、「ヒメマス」は塩がよく効いていて、とても美味しい😋

小鉢も多種あって、非常に満足でした!!

 

ちなみに、「十和田湖」は、「ヒメマス」が生息するということで有名らしいので、このチョイスにしました。

ただ、元々は「十和田湖」には魚は生息してなかったらしいです。

湖周辺に住む住民の食糧を確保するため、「支笏湖」のヒメマスの卵を使い養殖に成功したとのこと。

「えっ、じゃあ、「支笏湖」でヒメマス食べればいいじゃん」という野暮なツッコミは受け付けません😐

 

「十和田食堂」では、ヒメマス料理のほか、牛バラ肉を玉ねぎと共に炒めた鉄板料理「牛バラ焼き」などもあります!🐃

今度は「牛バラ焼き」もいただきたい😊

towadako.or.jp

▶︎今宵のお宿へ

フレンチバニラソフト

お昼ご飯もしっかりいただき、近くの店のソフトクリームもバッチリいただいた後は、いよいよ「十和田湖」を出発🚙💨

 

いやぁ〜名残惜しい😢

この後は今夜泊まる、奥入瀬渓流温泉街」のホテルに向かいます✊

 

十和田湖」から温泉街へ向かうには、これまた鬱蒼とした森林の中を突っ切る道をひた走ることになります。

そして、その道沿いには言わずと知れた奥入瀬渓流が流れます✨

うぉ〜〜〜!!!!🤩

う、美しい・・・🥹

奥入瀬渓流」は「十和田湖」から流れ出しています。

あの綺麗な透き通った湖ですからね〜。

そりゃあ、流れる渓流も綺麗ですよね〜。

渓流散策は翌日、じっくりやっていこうと思います!

というわけで、そろそろホテルへ🏨

十和田湖」から30分ほどでしょうか。

やっとこさ到着!!

奥入瀬渓流ホテルby星野リゾートです!!

エゾシカ旅では2度目となる星野リゾート

 

ezo-shika.hatenablog.jp

 

ezo-shika.hatenablog.jp

 

ホスピタリティ溢れるおもてなしが良すぎて、別のホテルにも来てしまいました😝

エントランスから優雅でラグジュアリー😍

いとをかし。

そして、気になる客室は・・・

 

というところで、今回の記事はここまで✋

次回もどうぞお付き合いください🙇

それでは👋